プリンターの買い替え

category - 日常生活
2019/ 03/ 14
                 
プリンターでのプリントが急に不鮮明になったので、急遽新しいのを買いに行きました。

とりあえず、電車に乗ってヨドバシカメラへ。
今までほとんどCanonのプリンターを使っていたのですが、あまり使わないとインクが固まってしまうということを知らずに1年ほどで買い替えたということもあり、今度はEPSONのやつにしようかと思ったのですが・・・・
店員さんから、私が気に入ったEPSON商品のインクはすべて染料インクで、光や水に強くないという説明を受け、やっぱり今回もCanonのやつにしました。
Canonのは、ブラックのインクが顔料インクで、光や水に強く、にじみにくいらしいです。
写真をプリントする場合は、発色が鮮やかな染料インクがいいのですが、私たちは文章や資料のプリントが多いので、Canonのほうが向いているようでした。

でも、買ったプリンターは葉書は背面に差し込むようになっていて、それはちょっと不満ですね。
私は前面のほうがセットしやすいと思うのですが、多くのユーザーから不評だったそうで、このごろはそういう形態のものが増えているとのこと。
まあ、葉書のプリントは年賀状のときくらいしかしないので、我慢するしかないですね。

壊れたプリンターは新しいインクを買ったばかりなので、本当にもったいなかったです。
インクもかなり高いですしね・・・・
壊れたプリンターは約3年使いましたが、今回はもっと長持ちしてほしいですね。
近々配達してもらうので、面倒ですが設定頑張ります!

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読み聞かせで気をつけること.

category - 教育・受験勉強
2019/ 03/ 13
                 
読み聞かせで気をつけることについて、解説してくださっている記事を読みました。

子どもが本好きになってほしいと願う親御さんは多いかと思いますが、読み聞かせは、そのためのとても効果的な方法といえるでしょうね。
でも、子どもの興味を無視して、親の好みの本を押し付けてしまうのは良くないそうです。
お子さんによっては、物語より図鑑やカタログの方が好きという場合もあるので、そういった好みにも応じてあげるのが望ましいですね。
また、子どもの表情をよく見ながら読み聞かせをするのも大切で、子どもが質問などをしてきたときは、それを遮るのではなく、耳を傾けてあげるのが良いみたいですね。
せっかく読んでいるのだから最後まで聞いてほしいと思うかもしれませんが、それだと誰のための読み聞かせだから分からなくなるということらしいです。
さらに、読み聞かせのあと、内容を要約させようとするのはNGとのこと。
たしかに、国語力をつけるために要約は有効ですが、それを毎回やらせようとすると子どもにはストレスになってしまいますからね・・・・
読み聞かせが修行のようになってはいけないので、終わったあとの余韻に浸ることも大事にしてほしいというようなことが、記事には書いてありました。

私も、娘が幼児の頃は、毎日のように読み聞かせをしていました。
いつもじっとそばで聞いているわけではなかったですが、それでも、なんとなくでも聞いてくれていると信じて続けていましたね。
文字が読めるようになってからは自分で読んでいましたが、小学校ではボランティアの方が読み聞かせをしてくださり、より臨場感を感じることができたようです。
今の自宅のすぐ近くに図書館があるので、ときどき本を借りて読んでいますが、小さい頃からの働きかけが本への興味につながっていったんだろうと想像していて、面倒なときもありましたが、地道に読み聞かせをやって来てよかったと思っています。

YouTubeで「絵本読み聞かせ」「童話読み聞かせ」「小学生読み聞かせ」などで検索すると、たくさんの本の読み聞かせを聞くことができるので、親御さんがお忙しいときはぜひ活用していただければと思います。
私も、孫ができたら読み聞かせをしてあげたいです(^O^)

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過酷なコンビニ経営

category - 話題
2019/ 03/ 12
                 
24時間営業をやめたコンビニエンスストアのことが話題になっていますが、私もこのことは前から気になっていました。
以前住んでいたところでは、ローソンの向かいにも別のローソンがあって、さらに近所にはその他のコンビニが数件あったので、これで24時間店を開けていても全然儲からないんじゃないかなと・・・・・
それに、人通りが少ないような場所でも24時間営業だったりしていますが、お客さんが来なければ、経費ばかりかかって売り上げは伸びていかないですよね。
いざというときにコンビニがあるのはありがたいのですが、オーナーさんやそのご家族の一日はものすごく過酷みたいで、私もワイドショーで観て同情してしまいました。

あるオーナーさんは、人手不足のために毎日18時間も働き、5年間一日も休みがなかったそうです。
アルバイトがやっているような業務ももちろんやらないといけないのですが、オーナーでないとできない発注業務というものがあり、発注しすぎて廃棄する商品が出ると利益が減ってしまうため、かなり神経を使うみたいですね。
これだけ働いても、年収は500万円にもならないそうで、時給に換算するとアルバイトの半額くらいになってしまい、全然割に合わない。
また、コンビニはほとんどがフランチャイズ経営で、企業側に売り上げの半分くらいをロイヤリティーとして支払わないといけないのですが、人件費や光熱費などの経費もオーナーさん負担らしく、なんだか企業だけがいい思いをしてるようで、不公平感がハンパないですね。
企業側は24時間営業をやめたくないんでしょうが、もっと現場の方のことを考えてほしいと思わずにはいられませんてした。

近い将来、コンビニの仕事も機械がやってくれるようになる時代が来るかもしれませんが、オーナーさんたちは今が辛いわけなので、企業側も早急に対応してほしいですね。
24時間営業をすると昼間の売り上げが上がるという傾向もあるそうですが、店側ばかりに負担を押し付けず、労働環境の改善に全力を尽くしていただきたいと思います。

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塾は必要か?.

category - 教育・受験勉強
2019/ 03/ 11
                 
プライベートで出会った子育て中の親御さんから、成績を上げるためには塾に通ったほうがいいのかという質問をいただくことがありますが、私は「お子さんによります」とお答えするようにしています。
今は、市販の教材も充実していますし、YouTubeやスタディサプリなど、自宅にいながら映像授業を受けることもできて、昔よりずっと便利になっていますしね。
ただ、仕事のときは、せっかく塾を訪ねてくださったお子さんですから、とりあえず入塾をお勧めすることが多いですね。
しばらく通ってみないと、その子にとって塾通いが合っているかどうかも分からないと思うので・・・・

塾に行くメリットは、学習内容を分かりやすく教えてもらえることや仲間たちと切磋琢磨できるということがあげられますが、デメリットは、なんといってもお金がかかること!
それに、授業時間中は拘束されることになるので、自分のペースで学習しづらいという欠点もありますね。
また、塾に通っていたとしても、教わった内容を定着させるのはあくまでも家庭学習なので、やはり親の安心感だけで塾に通わせるのは良くないと思いますし、塾通いがその子の負担になっていないかも見極める必要がありますね。
せっかく塾に通ったのに満足できなければ、お金と時間のムダになってしまいますので・・・・

私は合格体験記を大量に読んできたので、国際数学オリンピック金メダリストや東大理三首席合格など、超優秀な方の情報も知ることができましたが、やはり塾に行かれていた方が多かったです。
そう考えると、彼らにとっては、自分の学校以外の優秀な方たちとの出会いも、塾通いの目的だったのかもしれませんね。
娘の場合は、東大生の中では塾の利用度は少ないほうだと思いますが、それは単に我が家が貧乏だからで(ToT)
選択する余地がなかったので、かえって良かったということでしょうか??
中学受験のときも、浜学園はオプション講座のみの受講が多く、本講座はテキストを買って家でやっていました。
知り合いの方から他の塾の教材もお借りできたので、安心して受験に臨むことができ、ご協力いただいた方には本当に感謝しています。


今は大学生のための塾もあり、至れりつくせりですか、塾に通った子が通っていない子より劣るとは必ずしもいえないので、お子さんにとってベストな選択をしていただければと思います。
私も、生徒さんに良い影響を与えることができるよう、これからも研鑽を積んでいきます!

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友を失う人の特徴.

category - 心と精神
2019/ 03/ 10
                 
友を失う人の特徴について、解説してくださっている記事を読みました。

友達がいつのまにか離れていってしまう方は、相手が話したことについて真っ向から否定する言動をとっている場合があるそうです。
また、相手の話に自分の話をかぶせていたり、相手の話を適当にしか聞いていなかったりするということもあげられていましたね。
さらに、人のうわさ話が好きな人。
これも「他の場所では自分のことをペラペラしゃべっているんだろうな」と相手に連想させることになり、相手との距離ができてしまう原因になるようで・・・・

友人や職場の同僚にも、これらの行動をとっている方がいます。
同僚については、仕事の人間関係の悩みをときどき聞いてあげていたのですが、だんだん私に対しても上から目線になってきて・・・・
先日も、寒空の下で教室長や他の同僚の悪口を聞かされたのですが、私への批判もあり、正直がっかりしてしまいました。
自分の反省はまったく出てこず、塾の方針にも妥協できないようなので、もうこの仕事を辞めたほうがいいのではないかと思いましたね。
かなり感情的な様子だったので、そこまで我慢する前に電話ででも打ち明けてくれていればよかったのですが、なぜか一緒に帰るときなど、ついでのときに言ってくるんです。
私は職場で波風を立てるのが好きではなく、今回もその同僚の気持ちに寄り添って聞いていましたが、もうこの方のことをあまり信頼できなくなったので、残念ですが、付き合い方を変えていかないといけないなと考えています。
少し辛いですが、私自身のメンタルも大切なので、しかたがないですね。

記事には、気持ちのキャッチボールをすることで気持ちの余裕ができ、1人の人や1つのコミュニティに執着することがなくなると書いてあったので、私も実践しようと思いました。
もしかすると、こういう方と関わってしまう私にも何か原因があるかもしれませんが、これまでどおり、仕事にも人間関係にも誠実に対応していきたいです。

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子どもの心をつかむには

category - 子育て
2019/ 03/ 09
                 
子どもの心をつかむにはどうしたらいいのか、解説してくださっている記事を読みました。

当然のことながら、親は普段から愛情を持って子育てをしているはずなのですが、その愛情が独りよがりで子どもの気持ちを無視したものであると、子どものほうもそれを敏感に察知して心を閉ざしてしまうみたいですね・・・・
例として、子どもが登校したがらないケースがあげられていましたが、休み癖がつくといけないからなんとか学校に行かせようとするのは、子どもの気持ちに寄り添っていない対応なので、まずは子どもがどうして行きたくないのかを聞いてあげる必要があるそうです。
大人は簡単に仕事を休むことはなかなかできないですから、ついそれと同じように考えてしまいますが、やはり子どもと同じ目線に立って共感してあげることが大切なんでしょうね。

小さい子の場合は、少しくらい対応がまずくてもそのうち忘れてくれることが多いのですが、小学校高学年以上の子に対しては、私もとくに気をつけて接しています。
無理やり言うことを聞かせようとすると、思い切り反発されたり、逆に無視されたりするので・・・・
勤務先では生徒の話をゆっくり聞いてあげることができないので本当に申し訳なく思っていますが、できるだけ生徒がやる気をなくさないように対応しているつもりです。
落ち着いて話せばみんないい子たちなので、こちらも冷静にならないといけないですよね。

大人が笑顔を多くしたり、子どもを笑顔にするためにちょっとした冗談を言ったりするのも効果的だと思います。
子どもに信頼してもらえるよう、大人もいろいろと心がけてあげたいですね。

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人に優しく、自分に厳しく。

category - 心と精神
2019/ 03/ 08
                 
この言葉、小学校の卒業アルバムに当時の音楽の先生が書いてくださったのですが、いまだに強烈に印象に残っていますね。
最近、人づきあいが上手な人はこのことを実践していることが多いという記事を読んだのですが、たしかにそうかもしれないと考えさせられました。

自分はどんなに小さい約束であっても守ろうと心がけていたり、与えられた仕事も正確に丁寧にこなすが、他人に対しては寛容でいられるという人は、やはり周りからの信頼が厚いのではないかと思います。
反対に、自分のことは棚に上げて他人の失敗は容赦なく叱責するような人は、周りの人からも嫌われていますよね。
私たち人間にも当然保身の気持ちがあり、自分のことはもちろん大切にしたいのですが、度が過ぎて他人を傷つけていることがないか、振り返る習慣をつけたほうがいいなと思いました。
悪い癖がつくと、やめるのにかなりのエネルギーが必要になってしまいますからね・・・・

ママ友の中にも、ご自分やご家族はいつも正しいと考えているふしがある方がいらっしゃいます。
私は不愉快な思いをしたことはないのですが、その方と学校関係のボランティアを一緒にした方からはよくその方についての悪口を聞きますね。
海外で生活をされていたことがあるせいか、自己主張をはっきりするタイプの方なのですが、日本ではどうしてもあつれきを生んでしまうことがあるようです。
他にも、学校の役員の業務を他人まかせにしている方もいらっしゃって、陰ではその方へのバッシングがすごかったり💦
思い返せば、子どもがらみの人間関係を通じていろいろ勉強させていただきましたね・・・・

私はコールセンター勤務の経験があり、激しいクレームも言われたことがあるので、他人にはなるべくきつい言い方はしたくないですが、自分にはもっと厳しいほうが良さそうです(>_<)
ちなみに、コールセンターの電話受付の人は社員でない場合が多いので、苦情は電話を上司に代わってもらってから話されると良いと思います。
そのほうが問題解決が早いです。
アルバイトは謝るくらいしかできないので、ぜひ社員の方とやりとりなさってくださいね(^^)v

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教育費がかかりすぎる!

category - 教育・受験勉強
2019/ 03/ 07
                 
子どもの大学進学を考えている場合、子どもの学費として高3の秋までに500万円の貯蓄が必要だという記事を読みましたが、子どもが大きくなるにつれて、教育費はどんどんかかっていきますよね。
今は大学生の2人に1人は何らかの奨学金を利用しているとも聞きますが、下宿するとなるとその費用もかかるし、親の負担だけでは払いきれないというご家庭があっても不思議ではないかなと思います。

今は受験シーズンですが、受験料や、併願校の入学金など、諭吉さんがどんどん飛んでいく時期ですよね。
娘は慶應も合格していましたが、夫の希望で入学金20万円を支払いました。
あとから娘に話すと「えー!行く気なかったのにもったいない!」と言われてしまいましたが(>_<)
勤務先の教室長が、裁判すれば入学金を取り返せると言っていましたが、もしそうだとしても、裁判するだけの気力が・・・・

受験のスケジュールも、入学金の納付期限をチェックしながら組んでいかないといけないので、いろいろ神経使いますよね。
受験料だけで何十万もかかったという話も聞きますが、一発入試だと何があるか分からないのですし、私立大学は合格者を減らしているので、念のためにという気持ちになるんでしょうね。
もう少し受験料が安かったらありがたいのですが・・・・

娘は、大学院進学を希望しています。
学費はできる限り自分でなんとかするようにと伝えていますし、バイト代がそれなりに貯まってはいますが、こちらもある程度は出してやることになるだろうし、まだまだお金がかかりますね。
今年の夏に入試がありますが、自分が学費を負担してでも大学院で学びたいのか、よく考えて結論を出すようにしてほしいです。
「みんなが行くからなんとなく」という理由だけでは良い成果が出ないと思うので、またいろいろ相談していきたいと思います。

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ランドセル仲介事業が反響

category - 話題
2019/ 03/ 06
                 
使われなくなったランドセルを募集して、必要としている家庭に贈る福井県福井市の仲介事業が好評だという内容の記事を読みました。

娘が使っていたランドセル、あまり痛んではいなかったのでもったいなかったのですが、かといってもう使わないだろうと思って、処分してしまいました。
当時、こういう事業の存在を知っていたら、私もたぶん寄付させていただいたと思うので、この取り組みはとても良いと思いましたね。
また、集められたランドセルを修繕するための費用の寄付も募るようにしたとのこと。
新品のランドセルで入学する子が多い中、それに近い状態のものを無料で持てるというのは、お子さんたちにとってもうれしいことですよね。

私のときは一応新品を買ってもらいましたが、小学校に行くのが楽しみで、しょっちゅう箱から出しては眺めていましたね。
実際はあまり良くない小学校生活でしたが、あのときの新鮮な気持ちが、この記事を読んでよみがえってきました。
外国からの観光客の方もランドセルを買って帰るみたいで、世界でも認められた、機能性のあるかばんなんですね(^O^)
しっかりした作りになっているぶん重量もあるランドセルですが、そこに教材が入るとものすごく重くなってしまうので、今より軽いものが出てくるのを期待したいと思います。

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全盲の女子高生が東大合格

category - 教育・受験勉強
2019/ 03/ 05
                 
全盲の女子高生が今年の東大推薦入試に合格したという記事を読みました。

目が見えない状態で勉強するにはさまざまな不便があったかと思いますが、学校の先生方が授業の内容を口頭で説明してくださったり、自らも点字のある教材を探すなどして、学習塾に行くこともなく合格を勝ち取られたそうで、今は喜びをかみしめて入学準備をされていることと思います。
推薦合格は大変ハードルが高く、今年の合格者数も定員に満たなかったようですが、この方の場合、高校生英語弁論大会で最優秀賞を受賞されているので、その点が評価の対象になったのかなと想像しています。
フランスに短期留学もされていたようで、こういった貴重な経験は、きっと今後の大学生活に活かされていくのではないかと思いますが、うちは節約家庭なので、娘には日本にいながら頑張ってもらわなくては!
情けない話ですが、しかたがないですね(>_<)

でも、娘が知る限りでは、東大はそんなにバリアフリーが整っていないみたいなんですよね・・・・
だから娘も「大丈夫かな?」と心配していました。
私も、東大の学園祭で本郷キャンパスに行ったとき、ある建物のトイレの流れが非常に悪くて、困ったことがありました。
何年か前に始めて本郷キャンパスに行ったときも、あまりに老朽化していて、東大に来たという感動が薄れてしまって・・・・
もちろん、全盲の方を合格させた以上はこれからいろいろ整備していくんでしょうが、この方の勉強に支障が出ないように、できるだけ早くやってほしいものです。

これから東京で一人暮らしをされるとのことですが、今までの成果を自信に変えて、さらに飛躍していっていただきたいですね。
また、学園祭でお話を聞いたりできたらうれしいです。

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