ほめてもうっとうしがる子

category - 子育て
2018/ 12/ 09
                 
子どもをほめるのは案外難しいですよね。
成果が出ていればもちろんほめたいですし、そうでない場合もこれまでの努力を認めてあげた方がいいのは分かっているのですが・・・・
子どもがやる気を失わないような声掛けが大切ですが、不自然なほめ方になると子どもの心には届かず、かえって反発されたりもして悩みますよね。

コーチングの先生によると、子どもは親の言ったとおりの子になるそうです。
「できない子」と言えばできない子になってしまうし、「できる子」と言い続けると本当にできる子になっていくというのです。
お子さんが何か失敗してしまったとき
「あなたなら次はきっと大丈夫。」
と言っても、はじめはお子さんは素直に受け取れないかもしれませんが、それでも親御さんはぶれずに同じ言葉を言い続けると良いそうです。
今は成果が感じられなくても、お子さんの長い人生の中で親御さんからのほめ言葉がよみがえるときがあり、その言葉がエネルギーとなって、困難を乗り越えやすくなるとのことでした。

私はどちらかというとネガティブ思考で、娘の大学入試当日の様子も合格体験記やYouTubeなどで調べて、アクシデントが起こったときの対処法について話したりしていました。
そのおかげも少しはあったのか無事に現役合格できたので、ネガティブ思考もときには役に立つと思うのですが、親の言葉が子どもの人生に影響を与えると思うと、ポジティブな言葉もたくさんかけたほうがいいですね。

子どものセルフイメージの多くは大人の言葉が作っているそうなので、良い言葉をたくさん子どもに刷り込んであげるようにしたいですね(^O^)
私も意識して娘と接しようと思います。

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子どもが自ら宿題に取り組むには

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 08
                 
お子さんが宿題をせずに遊んでばかりいて困っているというご家庭もあるかと思いますが、宿題をきちんとやらないと学校や塾での授業が分からなくなり、また次の宿題もためてしまうという悪循環になるので、早めの対策が必要ですね。
勤務先の教室でも宿題をやってこない子が複数いますが、当然のことながら塾に来ていてもほとんど成果が上がっていない状態で、月謝がもったいないなとつい考えてしまいます。

学校から帰ってきて宿題を終わらせてから遊びに行ってくれるといいのですが、今の子ども達は放課後も習い事などで忙しく友達とスケジュールが合わないことも多いので、遊べる日には少しでも長く遊びたいというお子さんの気持ちも分かります。
そんなときは、遊びに行く前に一部だけ取り組んで、残りは見えやすいところに並べておいて、夕食の後でやるといいかもしれませんね。
遊び疲れているのに宿題が全部残っているという状態よりも、気分的にはかなり楽だと思います。
また、何時までに宿題を終わらせるといったことを決めておくと、生活にもメリハリができますね。
ダラダラと取り組んでいても脳が活性化しないので、やると決めたら集中して早めに終わらせることができればベストです。

宿題をするのをいやがったときも、とりあえず1問だけやってみようと伝えてあげるとうまくいくことが多いです。
大人の私たちでも、始めるまでは億劫だけどやりだすと調子が上がってくるということがありますしね(^O^)
宿題をやることのメリットをお子さんに話してあげたり、きちんとできたことはほめてあげたりすると、お子さんの意識も変わってくるので、できるだけ良い言葉をかけてあげていただければと思います。

お子さんが勉強は楽しいと感じていただけたら最高ですね!
学校もより楽しくなると思うので、ぜひご家庭での習慣づけをよろしくお願いします。

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入試の際のアクシデント

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 07
                 
以前帰省をしていて、友達とランチをしたときにお聞きしたお話です。
その方の息子さんは娘と同級生で、習い事もいくつか娘と一緒にしていて、小さい頃4人で海外旅行にも行ったほど仲良くさせていただいています。
息子さんは一浪後無事に合格されたのですが、センター試験の直前にインフルエンザになったということを聞きました。
予防注射も1回はして、ヨーグルトを食べるなどいろいろ対策されていたようなのですが、結構高熱が出て試験も満足な結果が出なかったということでした。
国立の志望校をセンター試験後に変更し、宿泊先のホテルを急きょ予約して大学近くのホテルを押さえたり結構あわただしかったようで、話を聞いていると私も去年のことを思い出してどきどきしましたね。
受験した国立大学は雪の多い地域の大学で足元がすべったので雪用の靴を現地で購入したとか・・・・
結局私立大学に進学されることになったのですが、冬の入試の危うさを改めて感じて、もっとなんとかなったらいいのにと改めて思いました。

娘の大学受験のときも体調管理には気を使いましたね。
インフルエンザの予防接種は娘と私は一応2回しました。
ヤクルトを毎日2本、紅茶を一日2杯ずつ飲み、睡眠をしっかりとるように心がけて、運良く体調を崩さず受験できました。
ホテルは8月ごろに灘高生御用達の東京ドームホテルを予約しようとしたのですが無理で、割と安くてオープン1年のホテルを予約できてほっとしましたね。
あちこちの天満宮で合格祈願のお守りやお札をいただき、家で毎日2回お願いしたり、時間のあるときは大阪天満宮にも行きました。
お百度参りも何回かして・・・・私も必死でしたね💦
現役生は直前まで実力が上がると言われていて睡眠時間を削って追い込みをかける方も多いのですが、うちはとにかく無理をさせないように心がけていましたね。
入試の3日前に上京し、お茶の水の東進で自習させていただいて助かりました。
東大は娘が高1のとき1度行ったきりだったので、上京後に2回下見をしておきました。
入試の最中も湯島天神でお参りして必死に祈ったので、神様も私の執念に根負けして合格させてくださったのではないかと思っています(^-^;

今後国公立大学は入試の形態が変わるし、私立大学も合格人数をしぼってきているのでご心配も多いと思いますが、できる限りの対策をして、後悔のない受験にしていただけたらと思います。
中学受験の場合はお子さんが小さいのでさらに体調面など今から気をつけていただいて頑張ってくださいね!
強く願えば合格を手にすることができると信じましょうね(^O^)

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勉強しているのに成績が伸びないとき

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 06
                 
子どもがこつこつとまじめに勉強しているにもかかわらず成績が伸びないとき、どのように対策したらよいのか解説している記事を読みました。

成績が伸びない原因としては
・ノートをとる作業に力を入れるなど、勉強の目的を取り違えている
・勉強の仕方を間違えている
・基礎学力が不足している
・集中力が散漫になっている
・読書量が少ない

といったことがあげられていました。
これらの中にはわりと早く改善できるものもあるのですが、基礎学力や集中力、そして読書習慣をつけることは小さいときからの積み重ねがものをいうので、早い時期から心がけていただいて、成績不振で悩まないようになってくれたらと思います。

「次のテストで〇点取る」とか「英検〇級に合格する」など、具体的な目標を定めて学習に取り組むのもとても良い方法だと思います。

娘は中3で英検準1級に合格しましたが、英語の先生に受検をすすめていただいたことで勉強にも身が入ったようで、先生には本当に感謝しています。
検定試験は頻繁には実施されないものが多く受検料も高いため、結構気合が入るのでおすすめです!

記事の中で、学習の定着度をはかるには学習した内容を誰かに説明すると良いと書いてありましたが、たしかにインプットばかりでアウトプットの訓練をしないと試験ではなかなか実力を発揮できないので、ぜひ取り入れたい方法ですね。
ほかには、学習した部分についての問題を出してあげてお子さんの理解度をはかるのも効果的だと思います。
アウトプットができていないのは勉強の仕方が間違っているからだと考えられるので、その部分をもう一度勉強しなおすといいですね。

成績が上がれば勉強が楽しく感じられて自信もつくと思うので、お子さんに合った学習スタイルを確立して頑張ってくださいね(^O^)

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その日に復習は非効率?

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 05
                 
学習した内容をいつ復習するのが効果的かについて書かれた記事を読みました。

エビングハウスの忘却曲線というものがあるのですが、これは心理学の教科書には必ず出てくるグラフで、人は数日後には学習した内容の8割を忘れてしまうということを示すものです。
そのため、授業で習った内容はその日のうちに復習するべきだと考えがちですが、実験心理学の研究ではそれは間違いであることが明らかになっているそうです。

同じ勉強をしたあと、その日に復習したグループ①と数日後に復習したグループ②が、さらにしばらくたってからテストを受けるという実験で、グループ②の方が得点が高かったという結果が出たとのことです。
習った当日はまだ記憶もはっきりしていますが、数日後には勉強した内容の8割を忘れるので、その忘れかけたタイミングで復習する方が定着しやすいということなんですね。
ただし、勉強した内容の理解が不十分な場合はあまり間をあけずに理解できるまで復習した方が良いそうです。
理解できないまま放っておいたら復習しても意味がないですものね・・・・
宿題の場合も提出期限があったりするので、やはり早めにやるのが望ましいと思います。

私も塾では子どもたちに復習の重要性を話しています。
子どもは復習や間違い直しはいやがって新しいことをやりたがることが多いので、それでは効果がないよと一生懸命伝えています。
その思いが多くの子ども達に伝わっているといいのですが・・・・
部活や習い事で忙しい子も多いので、脳の仕組みに合った効率的な勉強の仕方を身につけることがたいせつですね。

同じ学習時間でも良い方法で復習すれば身に着く知識も増えるので、ぜひご家庭でも実践していただけたらと思います。

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笑顔を多く(^o^)

category - 子育て
2018/ 12/ 04
                 
勤務する塾の教室長が
「あのお母さんって全然笑わないよね。」
とおっしゃることがあります。
因果関係がはっきりしているとは言い切れませんが、うちの教室に関しては親御さんが笑顔を見せない方はお子さんの学習面で問題のある方が多いという状況で、ついそんな話になってしまうんですね・・・・
きっととてもお忙しい生活をされているんだろうな。でも、毎日10分でいいからお子さんの学習の様子を見ていただけたらどんなにいいだろう。
しかし、私たちの立場ではなかなかご家庭のことにまで介入できず、結局塾に来ていても効果が表れないので申し訳なく感じている今日この頃です。

これは極端な例ですが、勤務先の塾にネグレクト気味の親御さんもいらっしゃいました。
お母さんの帰宅が夜遅くなるのにお子さんに合鍵を持たせず、まだ小学生のそのお子さんは1人で12時近くまで外をうろうろしている日もあって、教室長が心配して電話してもお母さんは居留守を使うそうです。
虐待の跡が見られることもあるので、お子さんもきっとお母さんを恐れているんだと思います。
学習もまじめにせず高額な授業料がもったいないと思ってしまうし、何よりそんな状況で塾の帰りに万が一事件でもあったらと私たちも毎回気が気ではないので、いよいよこちらも対応しなければと思っていた矢先、塾をやめられて・・・・
今もときどき、どうしているか気になっています。

私が不登校になったとき、かかりつけのお医者さんから
「無理やりにでも鏡を見て笑え。」
と言われ、当時は全然なぐさめにならなかったのですが、どうもそうすることで気持ちが落ち着くらしいと最近知りました。
ストレスを多く抱えている親御さんもいらっしゃると思いますが、ときどき鏡に向かって作り笑いをしていただくだけでもリラックス効果があるようなので、ぜひ試してみていただければと思います(^O^)
私もよく笑うようにしていて、そのせいか目元に小じわができてしまいました(^^;

親が笑顔でいると子どももうれしいと思うので、しわを気にしつつこれからもスマイルしたいと思います(^O^)

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集中力を発揮する方法

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 03
                 
集中力、勝手についてくれたらとても楽でうれしいですよね。
でも、集中しようと思うとかえって気が散ってしまったり緊張したり💦
なかなか自分ではコントロールできないですよね。
今日は、集中力をつけるための方法をメンタルトレーナーの方が説明してくださっている記事の内容をご紹介します。

人間の意識には顕在意識と潜在意識があり、集中するためにはこの両方に働きかける必要があるそうです。
集中するように言い聞かせているのは顕在意識に働きかけていることになるのですが、それだけでは潜在意識に届いてくれないみたいですね。
では、潜在意識に働きかけて物事に集中するにはどうしたらいいのか?
次の4つのポイントがあげられていました。
・自分が成功することを繰り返しイメージする
・夢や目標を明確にする
・ルーティーンワークを身につける
・緊張をプラスの力に変える

たとえば入試であれば、事前に集中してすらすらと問題を解いている自分を何度もイメージし、試験に絶対受かると目標を定め、会場で着席したら深呼吸など自分で決めた儀式を行うという感じですね。
入試で全く緊張しないとかえってミスをしたりするので、適度に緊張するのは良いことだと自分に言い聞かせるといいと思います。

娘の高校時代の同級生で去年浪人されていた方のお母さん数人は、現役合格された方のお母さんとあまり会いたくないご様子だったのですが、私はお1人だけとは定期的にお会いしていましたね。
入試に合格して大学生になったお子さんをイメージしてくれたらと思い、娘の大学生活のことをお話ししました。
私のそんな気持ちが、少しでもそのお母さんの役に立てていたならうれしいです。
現役合格の方には受験についてもいろいろ質問することができますし、大学の様子も教えてもらえるので、生の情報を得るには役に立つ存在ですね。

大事な場面で集中力を発揮できるのは大きな財産になると思うので、お子さんの生活にこの4つのポイントを取り入れられてみてはいかがでしょうか(^O^)

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孤独も大切な環境

category - 心と精神
2018/ 12/ 02
                 
孤独も大切な環境であるといった内容の記事を読みました。

記事によると、才能を発揮するための重要な基盤の一つは、一人になることだそうです。
たとえば、友達と一緒に勉強していたりすると、とても時間が早く過ぎて勉強がはかどった気になるかもしれませんが、実際は友達の様子に意識が向いてしまい、集中できていないことが多いようで・・・・
また、将来について考えるときも、一人にならないと周りからの雑音がうるさくて、自分を見失ってしまうんだそうです。
一人きりになれる場所というのがない場合は、一人中心で活動できる場所を探してみる。
そうしたほうが、本当の自分と向き合うことができて、良い結論にたどり着けそうだということなんでしょうね。


私の場合、人といると気疲れするくせに、孤独はいやだというわがままなことを考えてしまっていて💦
でも、最近ではSNSでいろいろな人とつながれるので、だれかと一緒にいなくても多少は気がまぎれるようになりました(^O^)
他人に流されすぎてもいけないし、やはり一人の時間も大切にしたほうがいいですよね。
せっかく得られた「孤独」という環境、私も有意義に使っていきたいです。

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受験勉強の本当の価値.

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 01
                 
カリスマ数学講師と呼ばれ、参考書も多数執筆されている坂田アキラ先生のインタビュー記事を読みました。

坂田先生によると、受験勉強は社会に出てからどれだけ頑張れるかのリトマス試験紙だそうです。
ジャンルもルールも決まっているから、人生初の戦いに受験勉強はちょうどいいそうで・・・・

また、この意見に対するコメントの中に
「受験勉強をまじめにやった人間は、社会に出ても困難や理不尽を乗り越える力を持っているケースが多い。」
というのがあったのですが、たぶん坂田先生も同じことをおっしゃりたかったのでしょうね。
受験勉強は苦しい場面も多いが、こつこつとやり続けることはきっと将来にむけての自信になる。
娘にはそう言い続けてきましたが、娘を見ていると本当に堂々としていて、受験勉強によって得たものはかけがえのない財産になっているのだなとつくづく実感しているところなので、私も坂田先生のこの意見には賛成だなと思いました。
もちろん、進学以外の目標がある場合もありますが、将来についてまだ決めていない場合は、受験勉強に打ち込むのもすばらしいことですよね。
なので、なんのために勉強するのか分からなくなったときは、坂田先生がおっしゃっていたことを思い出していただければと思います。

娘は先生の参考書を使わせていただいただけですが、直接指導を受けた方からは「分かりやすい」と評判だったようですね。
もっとご年配の方だと思ったら、私と同世代でした(^-^;
また、講演など、直接お話を聴く機会があれば、ぜひ参加したいですね。

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良い姿勢で成績アップ!

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 30
                 
勉強するときの姿勢と成績について書かれている記事を読みました。

小学生を対象にした座り方と集中力に関する調査で、姿勢を伸ばして座ったときの方が、その他の姿勢をしたときに比べ、問題の正解率が高くなるという結果が出たそうです。
悪い姿勢を続けていると、肺が圧迫されるので呼吸がしにくくなり、脳に酸素がいきにくくなるらしいです。
また、神経や内臓が圧迫されることで脳への血流が減少し、脳の活動も低下してしまうとのことでした。

脳に良い座り方は、横から見たときに、耳の後ろの骨・肩・骨盤が一直線になるように座ることだそうです。
膝と肘の角度がどちらも直角になるように座るのも大切みたいですね。

姿勢ばかり気にしていては勉強に集中できませんが、姿勢が悪いと目にも負担がかかるので、自然に正しい姿勢になるよう訓練していきたいですね。

勤務先の塾でも、やはり姿勢の悪い子は成績も悪いんですよね・・・・
だらけた姿勢で座っているということはやる気がないことを意味しますからね・・・・
背中を丸めて座りながら問題を解いていると、問題全体を見渡すことができないので、ケアレスミスも多くなってきます。
子どもは間違い直しを嫌うことが多いので、ミスが多いとますますやる気を失い成績も低下するという悪循環になっていて心配しています。
すべてのお子さんに注意するのは時間的にも難しいのですが、できる限り正しい姿勢をするように私たちも働きかけていきたいと思います。

正しい姿勢で勉強することのメリットをお子さんにも話してあげて、無理なく良い姿勢が保てるよう習慣づけてあげてくださいね(^O^)

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