人生の優先順位

2018/ 04/ 22
                 
ここ数日コメントくださった皆様、返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
iPadでのコメント返信はまだできない状態が続いていますが、とりあえずパソコンの方で返信させていただきました。
またお時間あるとき、暖かいコメントをよろしくお願いいたします♫

世の中にはマルチな才能で多方面において活躍されている方がたくさんいらっしゃいますが、ときどきそんな方と自分とくらべてしまい、情けなく感じることがあります。
私は毎日7時間くらいは睡眠をとりたいタイプなのですが、そういった方は細切れに仮眠をとるなど、いろいろと工夫されているんでしょうね。

一昨年の7月に東京都知事選があり、私は小池百合子さんと握手もさせていただいたのですが、暑い中薄いグリーンの上着を着て各地で演説されていて、小柄で私より20歳近く年上なのにどうしてこんなにエネルギッシュでいらっしゃるんだろうと、感心しながらお話を聴いていました。
小池さんの場合、今は独身でお子さんもいらっしゃらないようなので、生活の中心はまさしく都政になっている状態だと思います。
経済的にはかなり余裕のある方だと思いますので、ご家庭内で何か心配事があったとしてもたいていはお金で解決できそうですよね。
本当に、うらやましい限りです・・・・

私は不器用だし裕福でもないので、物事に優先順位を決めて、完璧を目指さないようにしています。
私の場合は、絶対に子育てが最優先ですね!
家事が得意ではないので、言い訳みたいになっていますが(^-^;
私自身が両親にあまりかまってもらえなかったので、娘には辛い思いをさせたくないという気持ちも大きいです。
親の介護というのも大切だろうとは思いますが、介護で疲れ切ってこちらが参ってしまったら結局娘に迷惑をかけることになるので、絶対に頑張りすぎないようにしたいですね。
ヘルパーさんにもお世話になりながら、ほどよくやっていきたいです。
私たち以降の世代の方は、社会的な恩恵も少なくなり、とくに若い人はこれから大変な時代を生きることになるので、私の場合も、娘が今後出産したらしばらくはどうしても孫の世話の方を優先させる形になると思います。
この先どうなるか分からず、いろいろ心配ですが、悪い方向にならないようにひたすら祈るのみですね。

周囲でも、あれこれ手を出しすぎてどれも中途半端になり、他人からひんしゅくをかっている方がいらっしゃるので、私も本当に気をつけないとと思っています。
一番大事なことをおろそかにしていると、貴重なチャンスを失いかねないので、娘にもそのことを念頭において行動してほしいですね。

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心も運動する

2018/ 04/ 21
                 
たくさん感動して、心を引き締めると良いといった内容の記事を読みました。

心にとって感動とは、運動と同じ。
記事にはそう書いてありました。
体と同じく、心も運動しないとだらけてしまうらしくて・・・・
何もしていなくてもだるい気持ちになり、やる気が起こらなくなって、日常生活においての喜びも感じにくくなるそうです。
そんな時は、感動する経験を増やしてあげると、本来の心の健康を取り戻すことができると書いてありましたが、たしかに、感動すると気持ちが前向きになるような気がしますね。
普段時間に追われて、感動するようなことをしようという気になれなかった私ですが、これからは、たとえ小さなことでも感動し、幸せを感じられるようになれたらいいなと思いました。

娘はたいていは機嫌が良くて、うれしそうに話をしてくれるので、たぶん毎日しっかり心の運動ができているんだと思います。
感動できるのは、人間だけに与えられた能力。
記事にはこうも書いてありましたが、そんな貴重な能力を使わないのはもったいないかもしれませんよね。
私はネガティブ思考が強くて困るときがあるのですが、人生を充実させるためにも、体と心の運動を生活に取り入れていきたいです。

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受験勉強が辛いとき

2018/ 04/ 20
                 
いつもブログにお越しいただき、ありがとうございます♫
コメントの返信をしようと思ったら、なぜか送信できなくて💦
申し訳ありません。
早く復旧してほしいです!
とりあえず、できる限り、コメントくださった方のブログのほうに返信をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

知り合いの方から、今までで一番大変だった時期は大学受験に失敗して浪人していた時だとお聞きしたことがあります。

高校生まではある程度までは学校でカリキュラムが組まれていたので、それに乗っかっていれば良かったですし、すぐ近くに先生や友達がいて心強かったわけですが、その方は宅浪を選択されたので、孤独感や不安、焦りで押しつぶされそうになったそうです。
それでも、浪人したおかげで自分を改めて見つめなおすことができ、将来についても深く考える時間が持てて良かったともおっしゃっていましたね。
悲しみにくれていたらどんどん貴重な時間が失われていくので、たとえ不合格になってもすぐに気持ちを切り替えて、翌年に向けてスタートを切るようにとアドバイスをいただいて、万が一のときは私も娘にそのように伝えようと思っていました、

私の場合、とにかく受験勉強どころではありませんでした。
家庭や学校で悩みがいろいろあり、おまけに経済的にもゆとりがなかったので塾にも行くことができず、合格した大学に入学するという道しかなくて・・・・
娘の同級生でも浪人した方が結構いらっしゃいましたが、私からすると本当にうらやましかったです。
私も浪人したかったのですがかなわなかったので、今の受験生の皆さんは辛いときもあると思いますが、勉強ができる環境に感謝しつつ、合格目指して奮起していただければうれしいですね。
体調不良で不合格になった方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合はまず健康を取り戻していただき、今後の対策を考えていただければと思います。

学校や塾では志望校が同じなら基本的には同じ課題に取り組むわけですが、それでも全員が合格できるわけではありません。
結局は、自分に適した受験勉強のやり方は自分で見つけるしかないので、合格体験記などで情報収集していただき、効率よく学習を進めていってくださいね。

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失敗したときこそ、ほめる

2018/ 04/ 19
                 
失敗したときは、行動したことをほめると良いといった内容の記事を読みました。

たとえば、我が子が失敗してしまったとき。
「情けないなあ。」
「どうしてそんなことしたの!」
など、つい否定的な言葉を言ってしまうことが多いのではないでしょうか。
しかし、失敗の悔しさを一番感じているのは子ども自身なので、こういったマイナスの言葉をかけるのは良くないそうです。
失敗しても、挑戦したことをほめてあげる。
これができるかどうかで、親の力量が試されるそうで・・・・
子どもの立場からすれば、親から責められるのが何より辛いと思うので、なるべくほめ言葉を言ってあげるようにしたいですね。

私の場合も、自分のことは棚に上げて娘をけなしてしまうときがありました。
勤務先ではそのようなことはないのですが、我が子のことになると、期待しているぶんうまくいかないと失望も大きくなってしまうんですよね・・・・
でも、それは子どもの成長を阻害することになってしまうらしいので、うっかり良くない言葉をかけてしまっても、そのあと必ずほめ言葉を加えよう。
娘のことになると心配はつきませんが、失敗から学ぶことも多いので、上手に見守っていきたいですね。

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人間関係とカイロ

2018/ 04/ 18
                 
人間関係とカイロに共通することは、どちらももんでいくうちに温まるということ。
そんなふうに書かれている記事を読んで、うまいことおっしゃるなーと思いました。
生きている限り人間関係はついて回りますが、たとえいやなことがあっても、お互いやりとりをしなければなかなか関係を深めることはできないですものね。

うちは娘の大学入学と同時に関東に引っ越してきました。
ネガティヴ思考の私は、新しい人間関係を作ってトラブルになるのがこわくて今のところ近所の方と交流はしていないのですが、同じマンションの方にお会いしたら必ずこちらから挨拶するようにしています。
もしかしたら、今後お世話になることもあるかもしれないと思って・・・・
でも、どんな方なのかよく分からないので、心配でもあります。
一緒にランチやお茶できるご近所仲間がいれば楽しいだろうなとは思うのですが、どうしても守りに入ってしまって、情けなく思ったりもしますね。

ここのところ、昔からの友達との再会は何回かありました。
中学時代の友達とも約15年ぶりに集まったのですが、もう完全に中学生のときの気持ちに戻れてうれしかったですね。
それまでは、このまま会わなくても別に困らないしと思っていたのですが、また縁が復活して今後の楽しみが増えました。
子どもがらみではない友達は、ママ友よりも気楽でいいですね。

私くらいの年齢になると、人間関係を断捨離するという方もいらっしゃるのですが、私は親戚付き合いがほぼゼロなので、ある程度の人間関係は維持していきたいです。
トラブルなどもあるでしょうが、もんだりもまれたりするうちに、カイロのようにじんわり温まる関係になれたら・・・・
そんなことを期待しつつ、なるべく気負うことなく、ゆったりとした付き合いをしていきたいですね。

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好かれる人になるには

2018/ 04/ 17
                 
与えることが上手な人が愛されるといった内容の記事を読みました。

たぶん、多くの人が「人から好かれたい」と考えているかと思うのですが、記事によると、奪うことに楽しみを感じている人は、人から嫌われてしまうそうです。
相手から、時間を奪い、物を奪い、愛を奪う。
たしかに、そんなことばかりしている人からは、周りの人も離れていってしまうでしょうね・・・・
人から好かれるためには「愛を与えること」が上手になることがポイントだそうですが、相手が喜んでくれるような、ちょっとした気配りがさりげなくできる人は、私の中での好感度もぐんと上がりますね。
そして、見返りは求めず、小さな愛を与えることに自分が楽しみを感じることができたら、自分にとっても幸せなことだと思います。

私は人から好かれているかは分かりませんが、周りの人が笑顔になれるような対応は心がけているつもりです。
もちろん、私に対して良い印象を持ってほしいという気持ちがそうさせているんでしょうが・・・・
ただ、そういった部分が前面に出てしまうと、ちょっとわざとらしくなりますよね💦
くれぐれも気をつけなければ!
傷つきやすい性格でもあるので、人を傷つけたくないというのもあるかも?ですが、とりあえず、極端に嫌われることのないようにしたいですね。
娘にも、自己中心的にならないように、折に触れて話をしていきたいと思いました。

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やるかやらないかの差

2018/ 04/ 16
                 
ある年の東大合格体験記で、灘高校から現役で合格した方が
「やるかやらないかで合格するかどうかが決まる。」

というふうなことをおっしゃっていました。
その方はかなりの高得点で合格されていたのですが、東大や医学部を受験する方御用達の鉄緑会に通われていたので、本当にものすごく勉強されたんだと思いましたね。
鉄緑会は大量に宿題を出すことで有名なので・・・・
娘は模試の成績が飛びぬけて良いわけではなかったので、いつもこの話をして、能力がないのではなく学習量が足りないから結果がついてこないのだということを伝えていました。

勉強に才能は不要という方もいらっしゃいますが、たしかに、芸術やスポーツの世界と違って、勉強は努力すれば報われやすいですよね。
記憶力に多少の差はあっても、たくさん勉強すればその差を埋めることもできます。
ページを一瞬見ただけで内容を全部記憶できるような超人的な方もいらっしゃいますが、たいていは、必要なことを繰り返し復習することによって成績を伸ばしているのです。
手間がかかるし苦しいときもありますが、やはり「学問に王道なし」という言葉どおりで、こつこつと地道に努力することで結果がついてくるんですよね。
もちろん、戦略を立てるのもとても重要ですが・・・・

受験生の方は、これからさまざまな模試を受験されると思いますが、成績が思わしくない場合は単に勉強不足という場合が多いので、返却された結果をしっかりと分析して、弱点補強をしていただきたいと思います。
まだこの時期なら、結果が悪くても巻き返しは可能ですから、気にせずに勉強を続けていってくださいね。
娘も好成績で入学したわけではありませんが、大学の仲間と能力の差は感じないと言っていたので、合格すれば何とかなると割り切って、今はひたすら努力していただければと思います。

勤務先でも宿題をやらない子がいて悩みの種なのですが、繰り返し家庭学習の必要性を伝えて、生徒さんたちの意識を変えていきたいです。
将来子ども達がなりたい職業につけるよう、微力ながらお手伝いができればうれしいです。

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負け方も大切

2018/ 04/ 15
                 
勝ち方は大切だが、負け方はもっと大切だといった内容の記事を読みました。

私たちは普段、どうすれば相手の上に立てるかということを考えがちです。
勝ってこそ認められる。
そんな風潮があるからこそなんでしょうが、組織に属する以上、負け方を学ぶことも大切なんだそうです。

たとえば、上司より自分のほうが正しい判断をしているという場合。
あからさまに上司を見下すようなことをすると、どうしても角がたってしまいますよね・・・・
こういうときは、やはり謙虚な姿勢で振舞うのが良いそうですが、それを自然にするのは結構難しい!
私も今、仕事でそれを実感しています。

私の上司である教室長は、私たちにはあまり厳しくはないのですが、たまに意見が食い違うことがあって💦
そこで引き下がっていると、今後私の立場が弱くなる予感がして、結局自分の主張をしてしまっています。
せめて言い方だけは気をつけるようにしていますが、ときには「負けること」も必要なのかもしれませんね・・・・
仕事を円滑にするためには、ある程度妥協しなければいけない気もするので、記事を読んで、私も気をつけようと思いました。
「負けるが勝ち」という言葉もあるし、ケース・バイ・ケースで対応することにします(^O^)
とりあえず、ミスはすくなくするようにして、なるべく怒られないようしたいですね。

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子どものコミュニケーション力を伸ばすには

2018/ 04/ 14
                 
おかげさまで、今日で400回目の投稿になりました!
毎日たくさんの方に応援していただき、とてもうれしく思っています。
本当にありがとうございます♫
これからも、より多くの方にご覧いただけるよう、クリックにご協力お願いいたします。

子どもをコミュニケーション上手に育てるための方法についての記事を読みました。

「会話は言葉のキャッチボール」と言われているように、片方が一方的に話すだけではコミュニケーションがうまくいかないわけですが、親子の間ではどうしても指示や命令といった親から子への一方通行な関係になりがちですよね。
そこで、子どもが答えを返せるような形式になるように、親が配慮して質問することが大事になってきます。
ある事柄について、「どう思うか」や「どうしたいか」を答えさせるようにすることで、子どもは自然に物事を論理的に考え、話すことができるようになるので、そういった形での親子のやりとりを増やしてあげるといいですね。

相手に伝わるように話したり相手の話を理解したりする能力も必要です。
他人との会話でもその能力は養われますが、一歩間違えると関係がこじれてしまう場合もあるので、やはりご家庭である程度は訓練しておくのが望ましいのではないかと思います。
最初のうちは、子どももなかなかうまく話せないかもしれませんが、適当なところで相づちを打つなどして、子どもの伝えたい気持ちを大切にしてあげると良いそうです。
時間の余裕がないときもあるかもしれませんが、なるべく話の腰を折らずに聞いてあげたいですね。
もちろん、人とのコミュニケーションが極端に苦手な子もいるでしょうが、あくまでもお子さんのペースに合わせて、無理なく改善していけばいいと思います。

私もここ10数年でやっとコミュニケーション力がついてきたと感じているのですが、コールセンターで仕事をして鍛えられたことが大きいですね。
ドラマや小説なども他人とのやりとりを学ぶ材料になるので、そういったものも利用しながら、自分のことをしっかり伝えられる人になっていただきたいと思います。

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孤独も大切な環境

2018/ 04/ 13
                 
孤独も大切な環境であるといった内容の記事を読みました。

記事によると、才能を発揮するための重要な基盤の一つは、一人になることだそうです。
たとえば、友達と一緒に勉強していたりすると、とても時間が早く過ぎて勉強がはかどった気になるかもしれませんが、実際は友達の様子に意識が向いてしまい、集中できていないことが多いようで・・・・
また、将来について考えるときも、一人にならないと周りからの雑音がうるさくて、自分を見失ってしまうんだそうです。
一人きりになれる場所というのがない場合は、一人中心で活動できる場所を探してみる。
そうしたほうが、本当の自分と向き合うことができて、良い結論にたどり着けそうだということなんでしょうね。


私の場合、人といると気疲れするくせに、孤独はいやだというわがままなことを考えてしまっていて💦
でも、最近ではSNSでいろいろな人とつながれるので、だれかと一緒にいなくても多少は気がまぎれるようになりました(^O^)
他人に流されすぎてもいけないし、やはり一人の時間も大切にしたほうがいいですよね。
せっかく得られた「孤独」という環境、私も有意義に使っていきたいです。

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スマホ認知症

2018/ 04/ 12
                 
働き世代の人に「スマホ認知症」の症状を持った人が増えているといった内容の記事を読みました。

スマホ認知症というのは正式な病名ではないらしいのですが、この記事では、スマホなどのIT機器に頼りすぎることで脳の機能を低下させてしまうことを指す言葉として使われていました。
脳が健康な状態を保つために必要なことは、情報を脳に入れることと、その情報を深く考えることをバランスよく行うことなのですが、スマホの登場で現代人は情報入手だけが多い状態になっていて、気がつけば、脳に情報があふれすぎて過労状態になってしまっているそうです。
そのため、物忘れや感情のコントロールができない、自分らしさを失うといった、うつ病や認知症と同じ症状が引き起こされるそうで、こういった症状が続くと、老後の認知症の危険性も高まってくるらしくて・・・・

でも、スマホ認知症は、生活習慣を変えれば改善してくるみたいなので、ちょっと安心しました。
スマホやパソコンなどを触っていた時間をぼんやりする時間に切り替えてあげると、脳もリラックスできるらしいので、私も心がけようと思いました。

家にいると、どうしてもiPadでいろいろ調べてしまう私。
もう少し、自分で考える時間も作らないといけないですよね💦
びっくりしたのが、勤務先の塾に来ている幼児さんまでが自分のスマホを持っていたこと!
賢いお子さんではあるのですが、とにかく集中力が続かない(>_<)
共働きのご家庭なのですが、お子さんへの期待が大きすぎるせいか、お子さんも疲れ切っているようです。
このままでは、働き世代どころか、小学生にもスマホ認知症が浸透しそうですよね・・・・
私はブルーライトカットの眼鏡をかけるようにしていますが、目の疲れも心配なので、子どもがスマホを使うときはあまり長時間にならないことをおすすめしたいと思います。

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手取り額が減っていく!

2018/ 04/ 11
                 
アベノミクス効果については、わが家の場合全然感じません(>_<)
統計でみても、額面の収入が減っていて、税金や社会保険料といった「非消費支出」の負担率は増加傾向にあるらしいですね。
家計の支出に占める食費の割合を表す「エンゲル係数」も上昇しているらしくて・・・・

教育費も、昔よりは高くなっていると思いますし、収入が少ないと貯蓄が増えませんよね。

子どもたちの世代はもっと大変です。
少子高齢化社会で、税金や社会保険料の負担はさらに増えることが容易に想像できるので、娘にも何度となくそのことを伝えていますね。
私が20歳の頃など、中高年になっている自分がイメージできなくて、危機管理が全くできていなかったので💦
娘に充分な財産を遺してやれないのが情けないですが、なんとか経済的に自立してくれるように願っています。

娘が小さい頃「魚を与えるのではなく魚の取り方を教える」子育てをすべきだと聞いたことがありましたが、まさにその通りだと思いました。
娘の同級生でも裕福なご家庭は多かったのですが、お子さん自身もそれを感じていて、親御さんにずっと養ってもらうという意識でいるような方もいらっしゃって・・・・
うらやましい反面、心配にもなりましたね。
今後は人工知能にどんどん仕事を奪われていくので、子ども達にはその現象にも対応できる能力をつけてあげたいと思い、勤務先でも懸命に指導にあたっています。
親御さんにもさりげなくそのことを伝えるようにして、ご家庭でのご協力をお願いしているところです。

日本人は人的資源が頼りなので、これからの子ども達にはどんどん活躍していただき、より良い社会をつくっていってほしいです。
国にも税金の無駄遣いをしないようにお願いしたいです!

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出会った人が運命の人

2018/ 04/ 10
                 
出会った人すべてが運命の人であるといった内容の記事を読みました。

運命の人。
自分の人生に大きな影響を与えてくれた人に対しては、そんな印象を持つ人が多いと思います。
しかし、本当は、人生の中で出会ったすべての人が運命の人なんだそうです。
地球上には何十億人もの人がいますが、その中で自分と接点がある人はほんの一握りにすぎないし、その人たちとも、生まれた時代や環境が違っていれば出会うことはなかった・・・・
そう考えてみると、出会えたということはさまざまな偶然が重なって起こったことなので、たしかになんとなく運命を感じてしまいますよね。

私の今までの人生では、いい出会いだと感じたことはあまりありませんでした。
若い頃にアルバイトに応募したとき、面接では普通に対応されていた社員の方が、いざ私が出勤してみると豹変されたということがあって💦
あまりに驚いて辛かったので、結局1週間でその仕事は辞めてしまいました(>_<)
そういう経験は私を人間不信にしましたが、自分は絶対にああはならないという決心もできたので、貴重な出会いだったといえるのかもしれませんね。
せっかく運命的に出会えたのだから、今ある人間関係を大切にしなければ!
記事を読んでいると、そんな気持ちになってきました。
日頃周りの人にモヤモヤすることもあるのですが、この人たちも運命の人なんだと思うようにして、これからも真心込めて接していきたいと思います。

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勉強しない子への対応

2018/ 04/ 09
                 
子どもが自発的に勉強するようになるには、親としてどう対応するべきかについての記事を読みました。

勉強しない原因の中で親が関係するケースとして
・勉強を強制する
・親が勉強嫌い
・子どもを過度に放任
・家庭内で一般常識的な約束事がない

があげられていました。
毎日「勉強しなさい」と言い続けても、子どもは「また言ってる」と思うだけなので、思い切って3週間くらい言わないようにすると、子どもに変化が起きると書いてありましたね。
3週間はかなり長いですが、いろいろ言ってみてもどうせ効果がないなら試してみてもいいかもしれません。
子どもに勉強させたいなら、親も学ぶ姿勢を見せることが大切ですが、なにも大げさな勉強である必要はなく、趣味や仕事のことを調べたり読書をしたりすることで良いそうなので、気軽にできそうですね。

娘の小学生時代の同級生にも、放任され気味で成績が良くない子がいましたね。
3人兄弟の末っ子でしたが、お母さんは働いていて夜に習い事に行く日もあり、おまけにあちこちのコミュニティで役員を引き受けられていて・・・・
家では家事や育児に追われるので外に出たい気持ちはわかるのですが、役員の業務も他人まかせになっていて、完全にオーバーワークの状態でしたね。
基礎学力が足りないのに塾に行かされ、親御さんは留守がちでチェックもしないとなると、お子さんたちも苦痛だろうなと思っていました。
ここ数年お会いしていませんが、娘とご縁のあったお子さんなので、健やかに成長してくれればと願っています。

どんなときも、親子のコミュニケーションが問題解決には必要となってきますね。
勉強したくない原因も分かってくると思うので、ぜひお子さんといろいろ話し合っていただければと思います。

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余裕ある生活を

2018/ 04/ 08
                 
余裕のない生活を送っていると、チャンスがあってもそれに気づくことができないといった内容の記事を読みました。

毎日スケジュールがびっしりで、時間を無駄なく使っているという状態はすばらしいのですが、心や身体にゆとりがないとさまざまな好機を逃してしまう場合があるので、余裕のある生活を心がけると良いそうです。
私は時間的には過密スケジュールになることはほとんどないのですが、気持ちの面ではいつも余裕がない感じなので、記事を読んで、少しでも余裕を増やしていけたらと思いましたね。

大学受験の合格体験記を読んでいても
「早く受けたくてうずうずしていた。」
「満を持して受験に臨んだ。」
と書いている方は、やはり高得点で合格しているんですよね。
理想としては、高2のうちに英・数は完成させ、高3の年末までにはすべての科目の受験対策が終了していると良いのですが、娘の場合は結局実現できなくて・・・・
でも、娘は不安がることもなく合格を信じていたようなので、余裕があるふりをするのもときには効果的かもしれません。
余裕がないからといって入試直前に無理をしすぎると、本番でベストなパフォーマンスができないので、あえて余裕を持たせるようにして、休養をしっかりとって当日を迎えていただければと思います。

私には慢性的な悩みがあるのでなかなか難しいかもしれませんが、なるべく余裕を作ってチャンスに気づけるようになりたいです。
あわてんぼうでもあるので、いつも冷静な娘を見習ったほうが良さそうですね(^-^;

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子どもの学力を伸ばすには

2018/ 04/ 07
                 
子どもの学力を伸ばすための教育について、教材開発で有名な陰山英男先生が解説してくださっている記事を読みました。

陰山先生によると、成績アップの鍵は基本の徹底反復にあるそうです。
思考力は基礎力を組み合わせたものであるので、まずは基本を固める必要があるというわけですね。
また、子どもの生活習慣と成績にも高い相関性があるようです。
就寝時刻が遅かったり、朝ご飯をちゃんと食べていなかったりすると、学校の授業も集中しにくいみたいですね。
そして、勉強は短く集中してやるのがベストとのこと。
スピード感を持って、効率的に要領よく取り組むことが、成績アップにつながるそうです。

親ができることについても書かれていました。
おだやかな心地よさが感じられる家庭の子は成績の良い子が多く、年齢相応のしっかりした話し方ができる子が多いと、陰山先生は感じていらっしゃるようです。
賢さというのは学校の成績だけで測れるものではありませんが、さらなる成績アップを目指されている場合は、こういったご意見も参考になりそうですね(^O^)

私も、仕事のときは生徒スピードアップを目指すように話しています。
だらだらやるくらいなら、さっさと終わらせて読書や運動・遊びをしたほうがいいと思って・・・・
口でいうほど簡単ではありませんが、理想の状態に近づけるように、これからもサポートしていきます!

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好奇心旺盛な子

2018/ 04/ 06
                 
好奇心旺盛な子どもは「なぜ?」「どうして?」と質問攻めにしたり、危ないことをしようとして、ときには親御さんを困らせることがありますね。
でも、実は好奇心がお子さんの将来を明るくすることにもつながってくるので、できる限り一緒に考えてあげたり見守ってあげたりするほうが良いそうです。

勉強が好きになるかどうかも、好奇心が大いに関係します。
好奇心旺盛で、いろいろなことを知りたいという思いが強ければ、親があれこれ言わなくても自分から勉強するようになりますが、好奇心がなければ、周りから言われなければ勉強することができず、勉強よりも楽で面白いことに気持ちが向いてしまいます。
今はゲームやスマホなど楽しい誘惑が多いですから、そちらにのめりこみすぎないためにも、お子さんが「知りたい」という好奇心を示したときを逃さずにサポートしてあげるといいと思います。
それこそ、今はスマホやタブレットがあれば外出先でも知りたいことを調べることができますから、賢く利用していきたいですね。

困難に立ち向かう強さも、好奇心の強い子にはあるようです。
どんなジャンルでもたいていは乗り越えるべき壁が存在するのですが、好奇心旺盛な子はひるまずに挑戦し続けることができるので、大成する可能性が高いみたいですね。
ノーベル賞を受賞された山中伸弥先生の講演を聴いたことがあります。
留学先のアメリカでは研究に専念できたのに、帰国したら実験用のマウスの世話までしなければならず、研究にも行き詰っていたのでうつ状態になってしまったそうですが、難病の人たちを救いたいという強い思いで研究を続けてきたとおっしゃっていましたね。
大人になってからも好奇心を持ち続けていらっしゃる研究者や発明家の方たちのおかげで、私たちの生活はとても快適になったので、本当に感謝しなければいけないと思いました。
iPS細胞もかなり研究が進んできているようですが、1日も早く難病の方たちの苦しみが取り除かれることを願ってやみません。

私たち親も忙しくてかまってあげられないときもありますが、余裕があるときは子どもの好奇心を満たす手助けをしてあげたいですね。
娘もいろいろなことに興味があるようなので、私も応援していきたいです。

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直感を信じて行動する

2018/ 04/ 05
                 
直感的に感じたら、それを信じるといいといった内容の記事を読みました。

直感とは、ここでは初めての経験でピンときた感覚のことを指していましたが、それはまさに直接に心で感じた感覚であり、直接であるだけに不純物が混ざることもなく、とても純粋な感覚であると書いてありました。
こういった感覚は言葉ではうまく説明できなかったりしますが、それだけに、自分らしさを表しているそうで・・・・
たしかに、あれこれ考えすぎるとかえってうまくいかない場合があるので、イチかバチか直感を信じて行動してみるというのもありかもしれないですよね。

でも、私は直感はあまり働かないんですよね💦
最初からいろいろ考えすぎてしまっていて、「不純物」が混ざってしまっているのかも(>_<)
記事を書かれた方は、文章も即興で思いつくままに書いていらっしゃるみたいなのですが、私はさまざまな記事を読んで、ある程度下調べをしているかんじです。
反対に、娘の場合は割と直感で動いている気がしますね。
物事に動じないタイプなので、結論を出すのも早く、親子でもタイプが違うなと常々思っています。
直観力が身についてうまく行動ができるように、私もなりたいです!
そのためには、多くの経験を積むことも必要なんでしょうね。
とりあえず、余計なことは考えすぎないようにして、感性を磨くことから始めたいと思いました(^O^)

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謙虚な気持ちで勉強する

2018/ 04/ 04
                 
入学して初めての定期テストで、思いもよらない悪い点数を取ってしまう。
まさに私の高校入学当時がそんな感じでした。
周りの子はすでに塾や通信教育を受講してスタートダッシュを切っていたのですが、お金に困っているという話を両親から聞かされていた私は塾に行きたいと言い出すこともできず、ただ日にちが過ぎて傷口が広がっていくような感じでしたね。
本屋でテキストを買ってはみるのですが、家庭の問題や友達とのコミュニケーションで疲れていた私はなかなか勉強に身が入らず、せっかく買ったテキストを「積ん読」状態になっていました。

私とは反対に、最初から好成績を取るような子もいると思いますが、じつは中学時代の「貯金」があったからにすぎないのかもしれないので、注意が必要です。
自分が優秀だと思って油断していると、あるとき突然成績が下がることもあるので、宿題だけでなく、予習復習を主体的に行い、弱点をしっかりと見極めてそれを補強していただきたいと思います。

私の場合、当然大学受験も不本意な結果になってしまったので、娘には毎日勉強する習慣をつけてあげようと思いました。
テスト前にまとめて勉強しても、テストが終わったとたん忘れてしまいますからね・・・・
高校になるとレベルも格段に上がりますし、いったんついていけなくなると最後まで取り返せず、留年してしまうケースもあるので、すきま時間も活用しつつ、一定の学習時間を確保するようにしていました。
大学に入学してから勉強量は減りましたが、今後は講義の時間が増えるみたいなので、単位を落とさないようにしっかりやってもらわないと💦

「継続は力なり」と言いますが、日々努力することが自信につながり、運も引き寄せてくれると思うので、高校生の方はまずは「学年+1時間」の学習を目指して頑張っていただければと思います。
大学受験はあっという間にやってきてしまうので、私みたいにならないように計画的に学習していってくださいね(^O^)

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人生を生き抜く

2018/ 04/ 03
                 
人生は生きるのではなく、生き抜くものであるといった内容の記事を読みました。

「生きる」と「生き抜く」。
今まで深く考えたことがありませんでしたが、この二つは意味が違うそうです。
生きるのは、誰でもできること。
ただなんとなく毎日を過ごしている状態でも、一応生きることができます。

これに対して、生き抜くには努力が必要で、自分と現実に、真っ向から向き合うことだそうです。
楽しいことも辛いことも全力で取り組むので、後悔がない人生となるようです。

幸せな人は、人生を生き抜いた人。
記事にはそのように書いてありましたが、何事も一生懸命やってきた人は、人生の終わりを迎えるとき、きっと安らかな気持ちでいられるんでしょうね。

私は、生き抜いているとはとても言えない人生です💦
やり残したことがいろいろあって、それを娘に託しているような部分もあって(>_<)
運も悪かったし、お金もなかった・・・・
そして、自分も努力不足でした。
不完全燃焼で人生を終えるとしたら、かなり残念ですよね。
最近、時間の使い方を見直しているのですが、少しでも有意義に過ごせるようになりたいです。
ずぼらで精神的に弱いところがネックですが、これからは心を入れ替えて「生き抜く」を目指していきます!

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「大丈夫?」で大丈夫?

2018/ 04/ 02
                 
私が娘に「大丈夫?」と一番多く言っていたのが、東大入試が終わって合格発表があるまでの2週間でしたね。
もちろん、責め立てるようにではなく、軽いノリで言うようにはしていましたが・・・・
「大丈夫」と娘に何度返答させたことか💦
答案を採点してくださっている先生も人間ですから、ミスなどもあるかもしれない。
センター試験も、機械が娘の答案を正確に読み取っただろうか。
答案は返却してくれないので、不合格になっても原因を確かめようがないですから、とにかく不安でいっぱいでしたね。
その期間も家に飾ってある神社のお札に毎日お願いし、お百度参りにも行きましたが、2週間がとても長く感じられて辛かったです。

子どもによっては、トラブルがあっても親に心配かけまいと「大丈夫」と言う子がいるようですが、それを完全に信じていいのか、判断が難しいところです。
いじめを苦に自殺するお子さんの家庭でも、もちろん親御さんは普段から「大丈夫?」と声かけをされていたと思うのですが、毎日学校で見回りをするわけにもいかないので、お子さんが話さなければなかなか真実は見えてこないですよね。

先ほど書いた私のケースでは、自分が安心したいがために「大丈夫?」を連発していたと反省しています。
娘は私が見る限りは不安そうではなかったのですが、私にまで余計な気をつかわせてしまいました。
あまり悩みを言わない娘なので、ときどき「何か困っていることはない?」と聞くようにはしていますが、実際に悩みを抱えているときには遠慮なく話せるようにしてあげたいです。
取り返しのつかないことになったら、悔やんでも悔やみきれないので・・・・

子どもが家庭で本音を言えるようにするためには、子どもが自己肯定感を持つことが大事だそうなので、私たち親も、そういった感情を育むことができる家庭環境を作ってあげたいですね。
悩んでいることをできるだけ早く察知して、事態がさらに深刻にならないよう気をつけていきたいと思います。

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とりあえずやってみる

2018/ 04/ 01
                 
「とりあえずやってみる」という軽い気持ちで行動すると良いといった内容の記事を読みました。

記事には、なかなか行動できない理由として、行動を大げさに考えているからということがあげられていました。
肩に力が入りすぎていて、心まで動けなくなっているんだそうです。
そんなときは、「失敗してもいい」「結果が出なくてもOK」と考えるようにして、リラックスしながら始めてみる。
いったん始めれば、あとは勢いづいて物事がうまく運ぶ場合が多いそうです。

記事には、軽い気持ちで始める人が大きな成功をつかむとも書いてありましたが、たしかに、今第一線で活躍されている方々は思い切りのいい人が多いような気がしますね。

私はとにかくマイナス思考なので、なかなかこういう風に行動できないんですよね・・・・
仕事ではわりと実践できているかなと思うのですが、他の先生からスタンドプレーのように見られていないか気になったりもして・・・・
でも、毎日のように教育の情報を調べて、生徒さんたちの役に立てるよう努力しているつもりなので、私の心配が外れてくれていたらと願っています。
生徒さんの成績がアップしてくれることが、私の行いが良かったという証明になってくれる気がするので、私も懸命に指導しています。
仕事以外の場面では大胆さに欠ける私ですが、すこしずつ勇気を出してみようかしら??
何かを成し遂げるにも行動がなければ始まらないので、アクティブな自分を目指したいと思います!

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脳力に限界なし

2018/ 03/ 31
                 
筋力には限界があるが、脳力には限界がないといった内容の記事を読みました。

筋力と脳力は、どちらも鍛えることで強化されるわけですが、筋力の場合、いくら鍛えても個人の体格などによっては良い結果が得られないことがありますよね。
記事には、人間は脳力によって筋力の限界をカバーしようとさまざまな科学技術を進歩させ、暮らしを便利で豊かなものにしてきたので、脳力を鍛える大きな可能性を秘めている受験勉強に対して、前向きに取り組むべきだといったことが書かれていました。
たしかに、志望校に合格するという目先の目標だけでなく、将来を見据えながら勉強する姿勢はとても大切なので、この話はまた生徒たちにも伝えたいと思いました。
生徒たちの意識が変わってくれたら、こちらもありがたいですしさらにやりがいが出てきますからね。

実際には、たくさん勉強したからといって皆がノーベル賞をもらえるわけではないのですから、断言してしまうのはちょっと厳しいかもしれませんが、やればできるという確信が持てるようにするためにも「脳力に限界なし」と思うようにして、勉強に没頭するのもいいですよね。
将棋の藤井聡太四段も、かなりの時間を将棋の勉強にあてていると思いますが、たぶん限界とかは全く感じていらっしゃらないのではないでしょうか。
対戦する前から「偉大な先輩方には勝てない」なんて思っていたら、前人未到の公式戦29連勝の偉業は達成できなかったことでしょう。
藤井さんの場合は、ただ将棋が好きだから一生懸命勉強しているということなのでしょうが、将棋界がこれだけ世間に注目されるようになったのですから、功績はものすごく大きいですよね。
これからのご活躍がますます楽しみです。

体調などを無視して勉強ばかりするのはやはり好ましくないですが、どんな世界でも地道に勉強するということは絶対に必要だと思うので、私もなるべく脳力の限界を考えないようにして取り組んでいけたらと思います。
脳は想像しているよりもはるかにすごいパワーを持っているので、それを信じて勉強を続けていきたいですね。

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焦りを味方に変える

2018/ 03/ 30
                 
焦りを味方に変えてしまう人が合格をつかみ取るといった内容の記事を読みました。

私たちは、覚え始めたことはまず、脳の「海馬」という場所に保存されるのですが、この「海馬」は短期記憶をするところで、長期記憶が必要だと判断された情報はその後「側頭葉」に移動するそうです。
復習すれば記憶が強化されるのは、情報を繰り返し入れることで脳が長期記憶が必要だと判断してくれるからなんですね。
しかし、強い感情を伴った記憶については、無条件にいきなり側頭葉に行く場合もあるようで・・・・
他人からひどく叱られたりした場合、忘れたくても忘れられないのは、こういった理由があるからなんだそうです。

そして、受験生にとって強い感情が伴う時期と言えば、なんといっても受験直前の時期ではないでしょうか。
気持ちが焦ってしまい、落ち着かない日々かもしれませんが、記事にはこの「焦り」を有効活用して勉強することで、普段の何倍も覚えられると書いてあったので、「焦ったらまず勉強する」ことを実践できたらいいですね。
私も資格試験をいくつか受けたことがありますが、直前期はよく勉強していて、なんとか合格することができたので、焦るのも意外と悪くないのかもしれないですね。
もちろん、直前期に睡眠時間を削って勉強するというのはよくないですが・・・・
記事を読んで、焦ってはいけないとか思うと逆効果だということが分かったので、このことは生徒さんにもぜひ伝えようと思いました。

それにしても、いやな記憶だけは早く忘れられたらうれしいんですけどね💦
脳の仕組みがそうならしかたがないか(>_<)
とりあえず、ストレスはうまくかわせるようになりたいです!

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「まだ早い」となるべく言わない子育て

2018/ 03/ 29
                 
子どもはたいてい好奇心が旺盛で、いろいろなことにチャレンジしたがりますよね。
それが危険だったり有害だったりするときは、やはり制止しなければいけませんが、そうでない場合は、可能な限り子どもの気持ちを尊重し、トライさせてあげると良いそうです。
「好きこそものの上手なれ」ということわざのとおり、どんどん子どもの才能が開花されて、そのことがライフワークとなるかもしれないので、状況が許せばできるだけ応援してあげたいですね。

親御さんが良いと思うものをお子さんに与えてみるのも悪くないと思います。
うちは早くから娘に勉強に親しませていました。
1歳から公文の国語を始めましたが、同時にひらがな・足し算・引き算・歴史などのビデオも購入して、交互に観るようにしていましたね。
短時間なので娘の負担にはならなかったでしょうし、実際に習ったときに「これ見たことある!」と感じるだけでも気楽だろうと思いました。
娘の場合、たぶん事前に下準備をしていたことで学習に対して興味がわき、それが今日まで続いている感じなんでしょうね。
あのとき「そんなのまだ早い」と決めつけてしまっていたら、娘の進路もまた変わっていたかもしれません。
これで良かったかどうかはかなり後にならないと分からないのでしょうが、今のところは早期教育の弊害は感じないので安心しています。

娘は大学院に進学希望なので、就活はまだ先になりそうなのですが、私はまたまた心配して、図書館で借りた就活の本を読んで娘に内容を話しました。
「1,2年生から準備しないとダメなんだって。」
と言うと
「そんなの知ってるよ。」
と言われてしまいましたが💦
若い時期というのは本当に貴重だとしみじみ感じているので、もちろん失敗する体験も財産ではあるのですが、チャンスが限られているものについては、他の人がまだ早いと思っている段階で動き始める方がいいと、娘には伝えています。
マイペースな子なので、その方が本人も楽でしょうしね。

勤務先の塾に来ている幼児さんのお母さんにも
「早すぎると思わず、無理のない範囲でいろいろ教えてあげてくださいね。」
と話しています。
その幼児さんたちも、大好きなものに出会ってくれたらうれしいです(*^^*)

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節約or稼ぐ

2018/ 03/ 28
                 
「欲しいものがあるなら稼げばいい」の落とし穴には注意したほうがいいといった内容の記事を読みました。

一口に節約するといっても結構手間がかかるし、節約額にも限度がある。
だから、欲しいものを我慢するより、多く稼いだ方が手っ取り早くて簡単だ。
そんな意見もあるかと思いますが、稼げば稼ぐだけ税金などの支出も増えるので、あまり短絡的に考えないほうがいいそうです。

お金の余裕は心の余裕だと私も思いますが、お金があることで生まれた心の余裕は、お金がなくなるとなくなってしまうみたいなので、やはりできる範囲で節約する習慣を身につけるのが得策かもしれないですね。

しかしながら・・・・
我が家は節約を強いられている状況なので、正直毎日辛いです(>_<)
このところ私の仕事が忙しくて収入はすこし増えたので気持ちが楽にはなりましたが、そのぶん身体が疲れてしまって、おかずを買って帰ったりして思わぬ出費に💦
娘には浪費癖をつけたくないので、節約している様子を見せるのは好ましいことではあるのですが、遊びにもなかなか行けずカフェにいくのも躊躇する生活は、なんだかむなしいですよね・・・・
私の今までの努力不足が原因でこうなってしまったんでしょうが、娘は賢く節約して、ちょっとした楽しみくらいは迷わずできるようになってほしい!
まだまだ道半ばの娘ですが、なんとか経済的にしっかり自立してくれることを願っています。
そして私も、お金をかけずに楽しめる方法を探して、なんとかこの状況を乗り切りたいと思います!

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「誰のために」を意識する

2018/ 03/ 27
                 
人の役に立てるためには「誰のために」を意識すると良いといった内容の記事を読みました。

この記事を書いた方は、文章を書くときには「誰のために書くのか」を常に意識されているそうです。
対象を明確にすることで、軸がぶれることなく、内容も具体的に書けるようになったということらしいのですが、読んでくださる方をイメージしながら書くというのは、とても良いことだと思いました。
ただし、ブログなどは日記のような役割も果たしているので、自分が一番書きたいことを書くというのももちろん素敵だと思います(^O^)
「誰のために」というのを「自分のために」ということにして書くのも楽しいですよね♪
あとで読み返したときに「あのときはこんな気持ちだったんだな」と懐かしむことができるので、文章にして残しておくというのはやはり貴重なことだと思いました。

娘にも、誰かの役に立てるよう成長してほしいと願っています。
今までたくさんの勉強をしてきた娘ですが、それによって得た知識を使って少しでも社会貢献してくれたら、こんなにうれしいことはないですよね。
私の場合は、そんなに大それたことはできませんが、ときどき献血をしています。
最近は、ヘモグロビンがほんのわずか足りないということで断られる機会が増えてしまったのですが(>_<)
私みたいなものでも、他の人の命を救うことができている・・・・
このことが生きている喜びでもあるので、健康に気をつけて、これからも献血を続けていきたいと思います(^O^)

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ピア効果

2018/ 03/ 26
                 
「ピア効果」とは、意識や能力の高い集団の中に身を置くことで切磋琢磨し、お互いを高め合う効果のことをいいます。
幼稚園や保育園、学校、習い事などに通う子どもの場合、そこで交わる先生や友達に大きな影響を受けやすいので、どこに通わせたら良いのか、親御さんはいろいろ悩みますよね。

娘の幼稚園を決めるにあたっては、あまり園の方針にはこだわらず、同じ小学校に進学する子が多い幼稚園を選んだのですが、中学校は学習指導に熱心な学校に行かせたいと思いました。
実際に入学してみるとまじめな生徒さんが多く、娘も違和感なく勉強中心の学生生活を送っていましたね。
もう少し自由な時間があったら良かったのですが、公立中学に行った友達も学校、部活、塾に忙しい日々だと聞いていたので、まあしかたがないかなと思っていました。
1日の授業時間が長く土曜日も授業があったので、家にいるときまで友達とSNSでつながる必要がなく、そちら方面での悩みがなかったのも良かったです。

家庭でも「ピア効果」が働くことが考えられますね。
お子さんが複数いらっしゃるご家庭の場合、下の子は上の子の様子を見て育つので、上の子が勉強好きだったり習い事に一生懸命取り組んでいたりすると、下の子もそうすることが当たり前だと感じる可能性が高いと思います。
また、親御さんが日常的に学習や読書をしているご家庭では、子どもも学習習慣が身につきやすいそうですし、親御さんの仕事や家事に対する意識・意欲が高いと子どもへの「ピア効果」が期待できるということなので、そういった姿勢を継続して子どもに見せることが大切ですね。

私は家事はあまり得意ではないのですが、仕事に関しては家でも予習するなどの準備をして頑張っているつもりなので、娘に「ピア効果」が生まれてくれていたらうれしいです。
勤務先の生徒さんたちにも良い影響を与えられるように、これからも努力していきたいと思います。

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未来にわくわくする

2018/ 03/ 25
                 
過ぎ去ったことにくよくよせず、これからの未来にわくわくしようといった内容の記事を読みました。

過去を振り返って後悔すること、私はしょっちゅうありますね。
あのときに戻ってやり直したい。
そう考えていると、だんだん落ち込みが激しくなってくることも・・・・
でも、いくらくよくよしたところで、時間は前にしか進まず、過去は1秒たりとも戻ってこないわけですから、無駄なことはやめて、これからの未来にわくわくするほうがいい。
記事にはそんな風に書いてあって、私もそれができたらどんなにいいだろうなと思いながら読んでいました。
輝く自分を想像すると、たしかに少しは気持ちがやわらぐかもという気はしますよね。
過去に後悔があったとしても「あの失敗があったおかげ」と思える未来を創ればいいそうなので、そのためにも、前向きに努力していかないと!

娘の子育てでも、後悔がいろいろあります。
だから、私の生徒さんにはそうなってほしくないと思い、親御さんにいろいろアドバイスさせていただいています。

もちろん、私の意見がすべて正しいわけではないかもしれませんが、発信することによって、何か感じていただける部分があるような気がして・・・・
どれだけお役に立てるか分かりませんが、子どもたちの「わくわくする未来」を創るお手伝いが、少しでもできていたらうれしいですね。

どんな人にも平等に与えられているものは「時間」だと思うので、私も過去について悩みすぎないようにしながら、毎日を過ごしていきたいです。
「わくわくする未来」、私にも来てくれますように!

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我慢強い子にするには

2018/ 03/ 24
                 
今の時代、わが子をちょっとのことではへこたれない、忍耐力のある我慢強い子に育てたいという親御さんは多いのではないかと思います。
勤務先の塾の幼児さんも、幼稚園でおもちゃを自分だけで使おうとして友達ともめたらしいのですが、きつく言い聞かせると泣いてしまってなだめるのが大変なので、対応に悩んでいらっしゃいましたね。
大きい子でも、塾に来るなり「やりたくない」と言う子がいるのですが、時間が限られていてゆっくり話を聞けないので「一緒に頑張ろう」と声をかけるくらいしかできず、限界を感じることもあります。

自分が親から愛されていないと感じると、その心の隙間を埋めるためにわがままを言ってしまうことがあるようですが、今まで親の意向を組んで自分の感情を抑え込んでいたのがやがて爆発し、親を困らせる行動に出る場合もあるようです。
「いいお子さんですね。」
と言われると正直親も気分がいいので、子どもをうまくしつけようとしがちですが、あまりに度が過ぎると、外で気ままに振舞うようになる可能性もあるので、注意が必要ですね。

いろいろ調べてみたのですが、親はまず子どものありのままを受け入れてあげることが大切だそうです。
そうすることで自己肯定感が育ち、譲り合う心や忍耐力が育ってくるということでした。
他人に迷惑をかけたり子どもが危険な目にあうかもしれずどうしても我慢させなければならない場面もありますが、ご家庭でそういった場面を想定して我慢する経験を積ませることで、実際の場面でも取り乱さず我慢できるようになると書いてありましたね。
親御さんと遊んでいるときにおもちゃを交代で使う練習をするとか、一定の時間はなるべくその場から離れないようにして遊ぶとか・・・・
勉強なら、最初は短時間から始めて達成感を感じるようにさせ、徐々に時間を増やしていけたら、それは忍耐力がついてきている証拠なので、たくさんほめてあげるといいですね。

強制して我慢させることを続けると必ずどこかにひずみが出てくるので、うまく導いてあげて、必要なときに自然に我慢できる子になってほしいと思います。
塾の生徒たちも、せっかく来たのだから手ごたえを感じて帰宅してほしいので、私たちもいろいろやってみます。

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