成長を感じられないとき

2017/ 06/ 18
                 
子どもがいつまでたっても成長する姿を見せてくれないとき、親としてどう対応したら良いのかという記事を読みました。

親はつい自分を基準に判断して子どもが成長していないと感じてしまいますが、子どもには「自然成長」というものがあり、外から見て分からなくても実は内側ではちゃんと成長しているので、親が待てる能力を養うことが必要なのだそうです。
子どもの心と体が成長するにつれてできるようになることもあるし、友達など周りの人間から刺激を受けてやる気になり、できるようになる場合もあるので、あせらずに見守る姿勢も大切なのかもしれないですね。

記事では昆虫のさなぎの状態にたとえていました。
脱皮して急に姿が変わるように見える昆虫も、内側でものすごい変化が起きているわけですが、人間の場合はそういった変化が無数にあり、いろいろな面で成長と停滞を繰り返しているのだそうです。
だからといってほったらかしにするだけでは良くないのですが、子どもに否定的な言葉を言って責めるのではなく、子どもがやる気になるよう明るく肯定的な言葉をかけてあげるのが良いとのことでした。
親の愛情が子どもが成長するための良い栄養になると思うので、愛情ある言葉を子どもに伝えて成長を待つように、私も心がけたいと思いました。

娘が小さいときは私も若かったので、勢い余ってきつい言い方をしてしまったときもありましたが、娘が成長しやすいような土台を作っていた部分はありましたね。
勉強に関しては、1歳から公文を始め、家では学習ビデオを用意したり図書館であらゆるジャンルの本を借りたりして、各教科について抵抗なく学習できるようにしました。
今はDVDとして発売されていますが、NiKK映像のビデオはたくさん買って日替わりで観るようにさせていましたね。
アニメがシンプルだったので内容が頭に残りやすくて、使わせていただいてとても役に立ちました。
大きくなってからは、国語・理科・社会の資料集を自宅に用意して、いつでも見れるようにしておきました。
娘には与えませんでしたが、古文に親しむために漫画「あさきゆめみし」を読んでいたという方のお話も聞いたことがありますね。
4/25のブログに書いた堀江貴文さんも、小さい頃自宅にあった百科事典を愛読されていたそうで、その方法もいいなと思いました。
新しいことを始めるときにそのことについて少しでも知っていればハードルが低く感じられて成長もしやすくなると思うので、見守ると同時にときには手助けもしてあげれたらいいですね。

そんなわけで、子どもは確実に成長しているので、私は退化するのを少しでも遅らせるように頑張りたいです!
いろいろ気をつけないと💦

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