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子どもの慢性疲労症候群

category - 子育て
2019/ 10/ 01
                 
近年、子どもたちの間で慢性疲労症候群が広がっているとか・・・・
子どもイコール元気のイメージなのに、睡眠障害や意欲の低下、異常な疲労感を訴える子どもが増えているなんて!
ちょっとびっくりしてしまいますよね。

慢性疲労症候群に陥る子どもの特徴としては
〇生活が夜型に偏っている
〇多すぎる情報に接して頭を使いすぎている
〇周りの人たちに気を遣いすぎ、自分を抑える傾向がある
といったことがあげられるそうです。

こういったことに加えて、人間関係や環境で強いストレスを受けてしまうと、睡眠やホルモンバランスなどが崩れてしまい、異常な疲労感に襲われるみたいですね・・・・

対策としては、子どもの自主性を重んじて十分な休養をとらせることが一番重要だそうです。
やる気がないからといって無理強いしてしまうと、余計に症状が悪化するみたいで・・・・
他には、寝る直前にはテレビ・ゲーム・インターネットなど、脳を興奮させるものをしないようにすることも必要なようですね。
子どもは適応能力が優れていて、今までのライフスタイルを見直すことで改善できる場合が多いと思うので、私たち大人が子どもをサポートしてあげられるといいですね。

娘も大学生になってからは遅くまでパソコンやスマホを触っていて、私も心配ています。
一応ブルーライトかっとの眼鏡はかけながらやっていますが・・・・
私も娘も慢性疲労症候群にならないよう、生活習慣には気をつけたいと思います。

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コメント

非公開コメント
        

No title
私が子育てをした時は、ちょうどゲームボーイが発売されたころでした。

今はゲームだけでなく、コンピューターもユーチューブもいろいろなものがあり、今の親は子育ても難しいだろうな〜と思います。

でも、生活習慣はしつけの一環ですし、いくら文明が発達してもそこは変わらないもの。
しっかりと生活習慣のしつけはしてほしいと思います。
Re: ミコリー様、コメントありがとうございます♫
規則正しい生活習慣をつけることは、子どもの発育のためにも必要ですよね。
おっしゃるように、今は楽しいものや便利なものがたくさんありますが、のめり込みすぎないように、親子でよく話し合っていただければと思います。

快食・快眠・快便という言葉がありますが、それが実践できていれば、たぶん子どもが慢性的に疲れているということにはならないでしょうね。
親御さんも忙しいでしょうが、お子さんの様子をよく観察して、改善すべきところはするようにしていただきたいものです。