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「気象病」に注意

category - 健康
2019/ 10/ 08
                 
日本人の12人に1人がかかっている可能性のある「気象病」についての記事を読みました。

「気象病」とは、気象の変化によって症状が出現する疾患などの総称だそうですが、季節の変わり目であるこの時期は、特にかかりやすいかもしれませんね。
頭痛・めまい・腹痛・うつ病など、人によって症状はさまざまですが、気象の変化によって自律神経が活性化し、交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないことから起こっているみたいで、最近では、内耳に原因があることが分かってきたようです。
どうやら、気圧の変化を感じた内耳が脳に指令を出し、自律神経に影響を与えているらしいのですが、症状を和らげるためには、耳の血行を良くするマッサージが効果的だということなので、体の不調を感じたら、耳をもんでみるというのも良さそうですね。
耳の血行不良というのは考えたこともありませんでしたが、マッサージならいつでもどこでもできるので、私も、気が向いたときにやってみようと思いました。

9/20の記事に書いた「自律訓練法」ですが、あれからも毎日やっています。
自力でやるのはなかなか難しいのですが、寝た状態でYouTubeの音声に従って行うだけでいいので、とても楽ですね(^_−)−☆
「気象病」は、自律神経が関係しているということは、自律訓練法もきっと有効だと思うので、これからもぜひ続けていきたいです。
体調が悪いと精神的にも良くないので、他に気軽にできるケアがあれば、いろいろ試してみたいですね。

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コメント

非公開コメント
        

No title
お友達に自分の体で天気予報が出来る人がいました。苦笑
低気圧が来ると体調が悪くなるのだとか・・・

耳のもみほぐしは良くやっています。
気持ちが良いからと頭がすっきりするからやっていましたが、自律神経にも効くのならばやって損はなしですね。(^_-)-☆
Re: ミコリー様、コメントありがとうございます♫
自分で天気予報とは、すごいですね!
気温なども分かれば、より便利でしょうね(^O^)

耳も、メニエール病などもありますし、大切にしないといけないなと思いました。
体調が悪いときはたいてい自律神経が乱れていると思うので、整えていくようにしないといけないですね。