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適切なごほうびを

category - 子育て
2019/ 09/ 17
                 
適切なごほうびは、子どもの自信をより強いものにするという内容の記事を読みました。

子どもに自信をつけさせるには、まず、うまくほめてあげることが大切ですが、成長していくうちに、ほめ言葉だけではなかなか自信が保てなかったり、やる気が出てこない場合があるようです。
そんなときに効果的なのが「ごほうび」。
ごほうびをあげることに対しては賛否両論ありますが、ごほうびはその子が努力したという証だと思うので、私は賛成派ですね。
このごろの風潮として、とにかく皆平等に扱おうというふうになっていますが、記事では、区別と差別をきちんと分けて考えるべきで、頑張った子がごほうびをもらえるのは頑張りが足りなかった子と区別しているということになると書いてありました。
たしかに、何でもかんでも平等にされてしまって「頑張っても無駄だな」となってしまってはいけないですしね・・・・

ごほうびをもらうことで、子どものほうも達成感を得ることができますが、いつもごほうびをあげるわけではなく、その子にとってやや高い目標かな、と思われることに挑戦し、それをクリアしたあとにあげると良いそうです。
そうすれば、ごほうびに対して特別感が生まれ、子どもの自信もより強いものになるということでした。

小さい子なら、与えられた課題ができたらカレンダーにシールを貼ってあげるだけでも立派なごほうびになると思うので、試してみてもいいかもしれないですね。

我が家なんて、娘の模試の成績が良かったときは主人が1万円をあげていました(^-^;
もちろん、娘もお金につられて勉強したわけではないでしょうが・・・・
そのお金はしっかり貯金しているようなので、まあ良しとしたいと思います(^O^)

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コメント

非公開コメント
        

No title
確かに、子育てで、如何に褒めてモチベーションを上げるか?って、大事だと思います。有能な指導者は、褒め方もうまいのでしょうね。
Re: ぱある様、コメントありがとうございます♫
娘は、1歳から公文をしていたので、学習習慣が身についていましたが、それでもごほうびは喜んでいましたね(^O^)
私たちも、いかにほめるかはいつも試行錯誤していますが、なんとか学習意欲を引き出せていけたらと考えています。