マイペースな子への対応

2017/ 06/ 11
                 
子どもが何をやってもマイペースで、1つのことを終えるのにかなり時間がかかってしまう。
入園や入学などで集団行動をしなければならなくなったとき、わが子がその中でうまくやっていけるのだろうか・・・・
親はいつでもそばにいて手助けできるわけではないので、とても心配になりますよね。

ある教育評論家の方の話によると、マイペースなのはその子が生まれつき持っている特性なので、直すことはできないそうです。
しかし、マイペースな子でも本当に必要なときは努力することができるので、大人はただ叱るのではなく、励ましながら早く行動するように促すと良いと書いてありましたね。
タイマーなどで時間を計って、ゲーム感覚で取り組むのも効果的らしいので、子どもをせかさないようにしつつ試してみてもいいですね。

娘の場合も、焦ることがほとんどないんですよね。
大学入試のときも、高得点で合格しようと思うなら英・数は高2のうちに完成させるべきと聞いていて、娘にもそれは伝えてあったのですが、全く予定通りにはいかなくて(>_<)
過去問をやり始めた夏休みごろになって、ようやく形になってきたかなという感じでしたね。
でも、娘の口から
「落ちたらどうしよう。」
というせりふを聞くことはなく、私の方が受験生であるかのようにやきもきしていました。
案の定、入試で高得点を取ることはできませんでしたが、娘が最後まで自分のペースを保ちながら受験勉強ができたので、その分ストレスが少なくてよかったのかもしれませんね。

マイペースであるということはリラックスできている状態であり、その子にとってベストなパフォーマンスがしやすい状態でもあるので、差し支えないときには、お子さんのペースに合わせてあげれるといいですね。
私も焦りすぎないように気をつけないとと思いました。

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