ほめることの難しさ

2017/ 06/ 10
                 
勤務先の塾で、いつもご自分のお子さんの良い変化を報告してくれて
「よく頑張ってくれています。」
と喜んでくださっているお母さんがいらっしゃいます。
私たちから見れば、そのお子さんよりも優秀なお子さんはいらっしゃるわけですが、お子さんの成長を素直に喜び、私たち他人にも話せるということは、本当に素晴らしいことだとうれしく思いながら聞かせていただいています。
お子さんも横でお母さんのそんな話を聞いているわけですから、ますますやる気がわいてきますよね。
6/6のブログに書かせていただいた「口ぐせが現実を変える」ということをよくわかっていらっしゃるお母さんだなと思いました。

私も仕事のときは生徒さんをよくほめているのですが、自分の子どもとなるとつい厳しい目で見てしまうことがあります。
毎日歯が浮くようなせりふで娘をほめてはいますが、勉強のことになると
「そんなんじゃ合格できないよ。」
なんて言ってしまったこともありました。
自分の子の場合、生徒さんに対してよりも責任が大きいので、手放しでほめることがしづらいんですよね・・・・
大学受験のときも、ほめたことで気がゆるんで入試に失敗したらと思うと、一応言動には気をつけていたのですが、なかなかほめることはできなかった気がします。
普段のテストと違い、入試は受験機会が限られているので、娘より私の方が追い詰められていたのかもしれませんね。

日本人はとくに、謙遜するのが美徳であると考えがちですよね。
でも、大人でもほめられたらモチベーションが上がるくらいですから、子どもに対しても、先ほどのお母さんのように堂々とほめてあげていただくといいと思います。
子ども達も自信を失うことなく次の行動に移れますし、私たちもそんなお話を聞くとさらに指導に熱が入りますので(^^)v

子どもをほめるのは勇気がいるかもしれませんが、子どもは親に一番ほめられたいはずなので、「ほめ活」頑張りましょうね(^O^)

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コメント

        

No title
「ほめ活」いいですね!
私も自分の子どもを上手に褒めてあげられていないので、
心がけたいと思います。
自分の精神衛生上にも、前向きな言葉を口にしていくことは、いいですよね^_^
Re: コメントありがとうございます♫
時代が変わったので、今はほめて育てるが主流ですよね。
ほめられて当然という感じになると困りますが、きっと大丈夫だと信じて、自然にほめ言葉を口にできたらいいなと思います。
イライラするとこちらも疲れますし、笑顔の多い家庭にしていきたいですね。

これからもよろしくお願いいたします。
utokyo318さま、こんにちは。
わかっているけれど、うーん、なかなかほんとに難しい•••^^;
我が子の悪いところばかり目についてしまいます。
なるだけ『ほめ活』意識します!!

Re: コメントありがとうございます♫
自分の子はかわいくて大切なので、より良くなってほしいと思って厳しくなってしまいますよね・・・・
でも、きっとお子さんも分かってくださっていると思います。
毎日必ず何かほめてあげると決めてもいいかもしれませんね(^o^)
私も全然完璧にできていないのですが、意識するだけでも違うと思うので、お互い頑張りましょうね!