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パイロットの飲酒問題

category - 話題
2019/ 08/ 22
                 
日系航空会社で働く旅客機のパイロットが、搭乗前に、乗務に影響のある飲酒をしているケースが増えているという記事を読みました。

こうしたことの背景には、パイロットの過酷な勤務体系があるようですが、日系よりも外資系の航空会社の年収の方が高い場合も多く、パイロット不足が深刻な状態になっているみたいですね。
自動操縦のシステムが進化しているものの、フライト中は計器確認や前方注意などの業務があり、パイロットは気を抜く暇がないらしいのですが、連続勤務による疲労が重なり、国際線では時差の問題もあるため、ストレス軽減や不眠解消のためにアルコールに手が出てしまうようで・・・・
JAL123便の墜落事故から34年たった今、このような、空の安全を脅かすような問題が起こるというのは、非常に残念なことですよね。
急にパイロットの数を増やすというわけにもいかないでしょうが、さらなる機械化を進めて、で パイロットの方の負担をできるだけ減らすようにしてほしいと思いました。

私たち家族はJALの会員になっていて、マイルを使って羽田〜大阪間を飛行機で移動することが多いのですが、この記事を読むまでは、乗っていてもそんなに不安ではなかったんですよね。
でも、これからは、正直少し構えてしまうかも・・・・
記事には、機体の点検や、ときにはCAの手伝いもパイロットが行うことがあると書いてありましたが、それは地上の職員の方がやるようにしたらいいのでは、と思います。
事故が起きたらご自身の命も危ないので、パイロットの方にも、お酒に頼らないストレス解消法を取り入れていただきたいですね。

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コメント

非公開コメント
        

No title
これは私も心配しています。
乗客の安全を守る!というそのプライドをしっかりと持ってもらいたいですね。
Re: ミコリー様、コメントありがとうございます♫
背景にはさまざまな問題があるようですが、早く改善していただけるといいですね。
自動運転の性能も上がっていってほしいと思いました。