忘れ物の多い子

2017/ 06/ 07
                 
子どもがしょっちゅう大事なものを持っていくのを忘れるという場合の対応についての記事を読みました。

大人でも忘れ物をすることはあるわけですが、特に子どもの場合は物を管理する能力が未熟なため、大人よりも忘れ物が多くなりがちです。
大人と子どもでは物事に対する興味や優先度が違うので、親御さんから見ればとても重要だと考えられるものでも、子どもにとっては必ずしもそうとは限らず、後回しにしていたりするうちにうっかり忘れてしまうケースが多いのではないかと思います。
整理整頓がうまくできていなかったり、気が散りやすく人の話をよく聞いていない子は忘れ物も多くなりがちだということなので、普段の生活も見直す必要があるといえそうですね。

「忘れ物をしたら自分が困るのだから、そのことを自覚するまで放っておく」という考え方もありますが、忘れ物をしたことで周囲に迷惑をかける場合もありますよね・・・・
子どもも、忘れることに慣れてしまうと罪悪感が薄れる可能性もあります。
だからといって、親が先回りして何でも準備してやるというのも、子どもの自立にとっては良くないですね。
大人は、子ども自身が忘れ物をするのは不都合が多いと理解し、自主的に用意ができるようにしてあげるために、適切にサポートしてあげるといいと思います。

学校や塾からの配布物は、透明のケースを用意してそれに入れて持って帰る。
帰宅したら、とりあえずかばんの中身を全部外へ出しておく。
翌日必要なものをそろえ、親子で確認しながらかばんに入れる。

これらのことをするだけでも、かなり効果があると思います。
娘は、筆記用具は家用・学校用・塾用を用意し、かばんに入れかえなくてもいいようにしていました。
筆記用具のような高価でないものは「友達に借りたらいいや」となりがちなので・・・・
忘れ物をしないで活動できたときは、たくさんほめてあげたらいいですね。

いきなり大人と同じようなわけにはいきませんが、忘れ物をしないというのは素晴らしい能力だと思うので、親御さんがお子さんに合った手助けを工夫してあげてくださいね(^O^)

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コメント

        

良い子達
私は、働いている頃、何名か東大生のアルバイトを雇っていましたが、みんな、とてもいい子でした。「東大生」と聞くだけでだけで、なんか変な思いをする奴らは頭がいかれてる。私は思いました。将来の日本はこの子たちに委ねることが出来ると。
Re: コメントありがとうございます♫
東大生とはいっても、娘から聞く限りではごく普通の大学生活を送っている感じですね。
勉強に対して人一倍努力したぶん、自分に自信のある人は多いかもしれませんが 、娘は大学名で人を判断することが全くないので、きっと娘の周りの東大生もそうなんだろうなと思います。

本当に、娘が日本を将来を担う人材になってくれたらと願っています。
これからもよろしくお願いいたします。