子どもにイラっとしたとき

2017/ 06/ 04
                 
子どもが親の言うことを聞かなくて、注意すると口答えされて・・・・
ついイラっとしてまた大声で叱ってしまうという経験のある方もいらっしゃるかと思います。
そんなときにどう対応したら良いのか、コーチングの先生がアドバイスしてくださっていたのでご紹介します。

子どもを叱りすぎたあと、どうしても自己嫌悪に陥ってしまいがちですよね。
でも、これは自分自身を否定していることになり、行き過ぎた自分の態度を改善させるきっかけにはならないそうです。
親だからいつも子どもをきつく叱って当然というわけではありませんが、まずは自己否定せず、自分がした行動について冷静に見つめなおす必要があるとおっしゃっていましたね。
自分はどうしてあんな言い方をしてしまったのかと振り返ってみれば、徐々に叱られているときの子どもの気持ちも理解できるようになり、感情のおもむくままに声を荒げることが減ってくるらしいです。
怒鳴るのもかなりエネルギーがいるので、そうなれたらこちらもありがたいですよね。

娘はわりと育てやすい子どもでしたが、私もついカッとなるときはありました。
主人がそばにいるときは解決方法を提案するでもなく私を怒鳴りつけるので、すっかり気がめいってしまっていましたね。
もちろん反省はしているのですが、私までが自分を責めたらみじめすぎるので
「これは娘のことをとても心配しているからこそやってしまったことなんだ。」
と自分に言い聞かせて、なんとか気持ちの折り合いをつけていました。
娘ならいつかきっと分かってくれると信じよう。
そういった思いが私の心の支えとなり、今まで頑張ってこれたのだと思います。
もちろんあとでフォローはしましたが、娘はあまり気にしないタイプというか、私が感情的に叱っても適当に聞き流している感じだったので、私も正直助かっていましたね。

自分の感情をコントロールするのはとても難しいですが、子どもが良い状態に変わってくれるために効果的な方法で注意できたらいいですね。
自分を客観視できれば沸点も下がってくると思うので、私も心がけたいと思います。

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