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頑張ってもなかなか成果が出ないとき.

category - 教育・受験勉強
2019/ 06/ 19
                 
子どもが頑張っていてもなかなか成果が出ないときの親の言葉かけについて、解説してくださっている記事を読みました。

努力が成果としてあらわれるには個人差があるわけですが、なかなか成果があらわれないと、やる気が出なくなるお子さんもいらっしゃるかと思います。
成果があらわれない理由としては、努力が足りないということも考えられますし、どんなに頑張ってもうまくいかない時期がある「プラトー現象」が起こっているからかもしれないらしいのですが、いずれにしても、子どもが引き続き努力できるよう、親がうまく声かけしてあげられるといいですね。
認めるべきところは認め、少しの上達であってもきちんとほめてあげたり、プラトー現象のことについて説明してあげる。
「そのうちできるようになるよ」といったあいまいな声かけでは、子どものモチベーションが上がらないそうなので、お子さんの性格に応じて、効果的な声かけをしてあげていただけたらと思います。

私の場合ですが、娘の成績には一喜一憂してしまっていましたね(><)
ストレスにとても強い子なので、言い過ぎるくらいでも足りない感じでしたが、娘のように、叱咤激励したほうがやる気が出る子もいらっしゃるかと思います。
他の子と比べ過ぎるのも良くないでしょうが、ただ「頑張れ」といっても、基準や目標がないと、どのくらい頑張ればいいのか分からないこともありますしね・・・・
指導者の中には、ほとんどほめないという方もいらっしゃるようですが、私はたくさんほめるようにしていて、それは仕事のときも同じです。
このように、対応のしかたはお子さんによって違ってくるわけですが、効果を感じられなければ、1つのやり方に固執せず、他の対応法を試してみるといいかもしれないですね。
努力と成果がいつも比例するわけではないのがもどかしいですが、努力をやめたらそこで終わってしまうので、これからも、生徒さんが根気よく続ける力を養っていけたらと思いました。

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