外で問題行動の多い子への対応

2017/ 05/ 29
                 
家では素直で良い子なのに、外ではルールを守ることができず周囲に迷惑をかけている子への対応について、解説してくださっている記事を読みました。

子どもが外で問題行動を起こす理由としては
・親の要求や期待が高くて、子どもはそれに応えようとして無理をしすぎている
・親が細部にまで干渉しずぎている
・親に本音を言えない
・親と楽しく触れ合う時間が少ない
・親が厳しくて、家でも常に緊張している

といったことがあげられていました。
これらの場合、家でため込んだストレスが外に出てしまうという結果になるのだそうです。
また、子どもに注意するときいつも感情的であったり、子どもが親の望み通りの行動をしたときのみほめるというのも良くないと書いてありましたね。
もちろん親御さんが原因でない場合もあるでしょうが、一つの可能性として考えていただければと思います。

親が子どもをコントロールしようとして接するのではなく、子どもがやりたいと思っていることをできる限り尊重してあげると、子どもは生きる喜びを味わうことができ、心も満たされ安らかになるそうです。
反社会的なことは当然させてはいけませんが、子どもの主体性を育ててあげることはとても大切ですね。
将来自立した大人になるためには、家でも子ども自身が頭を働かせて、思考力・理解力・忍耐力などの生きる力を養っていく必要があると思いました。

勤務先の塾ではどうしてもこちらの希望する行動をとってくれた場合にほめるという形になってしまうのですが、家では娘には「かわいいね」という言葉を連発していますね(^^;
生徒さんにこう言うとひいきしているような印象を与えてしまうので・・・・
娘は私からそう言われることによって自己肯定感が生まれ、自分はこの家に必要な存在だと感じ取ってくれているのではないかと思っています。
私自身娘への対応で反省しなければならないことも多いですが、なるべく後に残さないよう、その日のうちに娘にフォローするようにしています。

大人からの過度な重圧が子どもの成長を妨げ、消極的で依頼心の強い子になってしまう場合もあるので、家庭や勤務先の塾でも、できる限り子どもの本音を聞いてあげられるようにしたいと思います。

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コメント

        

いつも訪問ありがとうございます!

興味深い内容のブログです^^
また遊びにまいりますね~♪
Re: コメントありがとうございます♫
パソコンスキルがないので、みなさんのブログをすごいなーと思いながら拝見しています。
これからもよろしくお願いいたします(*^o^*)
はじめまして。
はじめまして。
いつもなるほどなぁ…と、納得させられながら読ませていただいております。

今回のエントリ内にある、
「自己肯定感」
「自分はこの家に必要だ」
を感じてもらうこと、すごく大切だと思います。

我が家にも高校生の息子がおりますが、
それを感じ取ってくれていればいいなぁ…(笑)。


Re: コメントありがとうございます♫
高校生の息子さんがいらっしゃるとのこと、女の子とはまた違ったかわいさがあっていいですね!
子どもにとって家がくつろげる場所であることはとても重要ですよね。
それに加えて、4/8のブログに書かせていただいた非認知能力を身につけることができれば、子どもの人生は素晴らしいものになると思います。
またいろいろリサーチして発信できればと考えていますので、これからもよろしくお願いいたします(*^o^*)