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ストレスから子どもを守るには

category - 子育て
2019/ 04/ 27
                 
子どもをストレスから守るために親がすべきことについて、解説してくださっている記事を読みました。

現代はストレス社会だと言われていますが、これは大人だけでなく、子どもでも当てはまるかもしれませんね。
まったくストレスがないというのはかえって良くないみたいですが、ストレスが長期間にわたって続くと、子どもの心や体の健康が損なわれてしまいます。
ストレス状態にある脳は、判断力や思考力が低下していて、実は平気ではないのに、平気だと判断してしまっている場合もあるそうなので、子どもが平気だと言っても、鵜呑みにしすぎないほうがいいみたいですね。
少し様子がおかしいなと感じたら、話をよく聞いてあげるようにして、まずは子どものストレスを和らげることが大切だと思いました。
子どものほうも、打ち明けることで気持ちが整理されるので、打開策が見つかりやすいでしょうしね。

同じ出来事でも、ストレスを感じる子もいれば感じない子もいるわけですが、日頃からポジティブに考える癖をつけさせることで、ストレスを感じにくい思考回路にすることが可能だそうです。
私も、生徒さんに注意する場面があるのですが、授業の終わりにはできるだけほめるようにして、帳尻合わせをしているつもりなのですが、こういうことでもOKかしら??
注意されたことにこだわりすぎて、家庭での学習がうまくできなかったら良くないので、そのあたりは気をつけるようにしています。

私は、基本的にはネガティブ思考で、娘にも「最悪の状態を想定して考えるように」とよく言ってきたのですが、持って生まれた性格なのか、なかなかそういうふうには考えないんですよね・・・・
落ち込んでいる様子も見たことがないくらいですが、娘によると「悩んでいる時間がもったいない」そうです。
でも、現状に満足しすぎているところもあるので、少しは苦痛だと感じるほうがいいのかもという気もしますね。
デヴィ夫人は、怒りがモチベーションアップになっているみたいなことをおっしゃっていましたが、娘にも、問題意識は持ってほしいと思います。
ただ、就職したあとなどはストレスがたくさんかかるかもしれないので、相談されたときはきちんと対応してやりたいですね。
いろいろ大変なことも多いでしょうが、それを乗り越えられるよう、自分をうまくコントロールしてくれたらと思いました。

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コメント

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No title
私はポシティブ思考なんですが、もいつも
>「最悪の状態を想定して考えるように」
しています。
そうして何事も想定内にしておくことで、余裕が出来ますし、問題が起きても慌てることなく対処も出来るので。

おっしゃる通り、少しのストレスや怒りからのモチベーションも成長のためには必要だと思います。
そのうえで、ストレスを上手に解消できるようにすることも大事ですよね。

Re: ミコリー様、コメントありがとうございます♫
野村克也さんの奥様の沙知代さんは「なんとかなるわよ」が口癖で、克也さんはその言葉に救われていたそうですが、私はどうしてもそういうふうには考えられないんですよね・・・・
言霊というのはあると思いますし、野村ご夫妻の場合は本当になんとかなってこられたのでうらやましいですが、思考はなかなか変えられないです。
でも、いろいろ対策していると、そんなに悪いふうにはならずにすむので、それは助かりますよね。
悪いふうに考えすぎると疲れますが、取り返しのつかないことになるよりはましなので、リスクマネジメントはしていきたいですね。
ストレスもためないようにしつつ、日々頑張りましょう(^_−)−☆