理科好きの子どもにするには

2017/ 05/ 27
                 
子どもを理科好きにするためにはどうしたら良いか解説している記事を読みました。

理科が好きな子に共通しているのは、身近な出来事に「不思議だな」と思い、そのことについて追究し続けることができている点だそうです。
小さいときは誰もが「なぜ」「どうして」という気持ちを持っていたのですが、学校で習う教科としての理科が日常生活とかけ離れたものになってしまっているため、理科をつまらないと感じるようになるのだと書いてありましたね。
また、理科は他の教科のように成果が目に見えて実感しにくいとも指摘されています。
理科に必要な科学的思考力は、正確な知識・情報に基づき、仮説を立てて検証するといった地道な努力によって身につくのですが、今はインターネットで調べれば簡単に答えが出てしまうので、そういうことを根気よくするのが面倒に感じるのだろうということでした。

子どもを理科好きにするには
・子どもの「なぜだろう?」に耳を傾ける
・子どもの興味を広げるサポートをする
・理科に関するテレビ番組などを観る

といったことがあげられていました。
私も理科を好きだと思えず苦労したので、娘にはできるだけ理科に親しみを持たせたいと思い、図書館で理科的な内容の本をよく借りていましたね。
理科の学習漫画や学習ビデオも利用しましたが、小さい子でも楽しく読めるのでありがたかったです。
英語や日本史も得意だったのですが、結局娘は理系に進んだので、小さいときからの読書体験が生かせたのかなと思っています。

理科は結構生活に密着しているので、楽しく学べれば役に立つことも多いと思います。
中学受験でも理科は4科目が範囲となるので、受験を検討されている方はどの科目にも興味を持つように働きかけてあげるといいですね(^O^)

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コメント

        

コメントありがとうございます。私は小学校教員時代の教え子が比較的多く東大に進学していると思われる者です。
東大に進学する子どもたちは、小学生のうちからだいたい気配でわかるのです。結果論かも知れませんが、まだ彼ら彼女らが小学生であるうちから、他の子どもたちとは違うものの見方や考え方をしているのです。「東大へでもいくのではないか」と思っていると数年後に、合格の報告をいただきます。
「不合格」になって「浪人」して目標達成した話も聞いています。大切なのはご家族のご理解やご協力もありますが、何よりも本人の意志だと思います。
「東大」に行って学ぶんだ、という気持ちを何かのきっかけで持ってそれをずっと意識している子どもは、必ず「合格」にたどりつくのでしょう。
私が学校の卒業前の子どもたちに、よく進学や大学の話をしているのがきっかになった場合もあるようです。
「東大」もこれからどんどんと変わろうとしているようです。リアルタイムにそのあたりのことを発信していただきますと、読者の1人としては大変ありがたいと思います。これだけ関心の高いブログですので、多くの人によい影響を与えていただければ、一般の方のこれからの教育への意識も変わるだろうとご期待申し上げます。
長文になり失礼いたしました。
コメントありがとうございました。
Re: コメントありがとうございます♫
教え子だった方達の多くが東大で学ばれたとのこと、これからのご活躍が楽しみですね。
おっしゃる通りで、9000人近くが受験する東大受験ですので、私も娘には「誰よりも強く合格したいと思わないと運はこちらに来ないよ」と話していました。
またそうであってこそ、東大での学生生活が輝いたものになるのだと思います。
東大は研究費も断トツに多く支給されているわけですから、これからも使命感を持って学んで欲しいと願っています。

また娘にたずねつつ、東大の様子もお伝えできればと考えています。
子ども達が生きる力を備えていただけるよう、可能な限り情報発信していきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。