子どものうつ病

2017/ 05/ 26
                 
未成年の子どものうつ病が増えているという記事を読みました。

うつ病の子どもが増えている主な原因としては、子どもの精神面が弱くなっているということがあげられるそうです。
現在のように成熟しきった社会では、子ども達も前向きに努力しようという気持ちになれず、忍耐力も低下してしまうのでしょうね。
何をするにも気力がわかなかったり、食欲がなく良い睡眠も取れていないなどの症状が2週間以上続く場合は、専門医に相談した方が良く、ケースによっては保護者の診察をする場合もあるとか。
保護者自身がストレスや問題を抱えていることで子どもがうつ病になってしまうこともあり、そんな場合は保護者への治療だけで子どもの症状が軽減するのだそうです。
子どもは意外と大人の気持ちを敏感に感じ取っていますからね・・・・

受験生では、自分の好きなことは楽しくできるのに勉強になるとうつ症状が出る「新型うつ」になる場合があるのですが、これは受験生が自分の能力を過大評価しているため、期待通りの結果が出ないとそれがストレスになって引き起こされるようです。
受験生はやはり不安も大きいと思うので、意識してリラックスするようにして、勉強に支障のないようにしていく必要があるでしょうね。

子どものうつ病の治療では、運動療法や磁気刺激療法など、薬を使わない治療が望ましいと書いてありました。
たしかに、投薬はちょっと心配ですよね・・・・
磁気刺激療法は早く効果が表れて副作用も少ないらしいので、お子さんに合っていれば続けるといいですね。

お子さんのうつ病を予防するには家庭でのコミュニケーションが不可欠だと思うので、会話を多くして子どもの気持ちに寄り添ってあげたいですね。
早めに対処すれば治るのも早いので、私も娘の様子をよく見ておかなければと思いました。

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