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読み聞かせで気をつけること.

category - 教育・受験勉強
2019/ 03/ 13
                 
読み聞かせで気をつけることについて、解説してくださっている記事を読みました。

子どもが本好きになってほしいと願う親御さんは多いかと思いますが、読み聞かせは、そのためのとても効果的な方法といえるでしょうね。
でも、子どもの興味を無視して、親の好みの本を押し付けてしまうのは良くないそうです。
お子さんによっては、物語より図鑑やカタログの方が好きという場合もあるので、そういった好みにも応じてあげるのが望ましいですね。
また、子どもの表情をよく見ながら読み聞かせをするのも大切で、子どもが質問などをしてきたときは、それを遮るのではなく、耳を傾けてあげるのが良いみたいですね。
せっかく読んでいるのだから最後まで聞いてほしいと思うかもしれませんが、それだと誰のための読み聞かせだから分からなくなるということらしいです。
さらに、読み聞かせのあと、内容を要約させようとするのはNGとのこと。
たしかに、国語力をつけるために要約は有効ですが、それを毎回やらせようとすると子どもにはストレスになってしまいますからね・・・・
読み聞かせが修行のようになってはいけないので、終わったあとの余韻に浸ることも大事にしてほしいというようなことが、記事には書いてありました。

私も、娘が幼児の頃は、毎日のように読み聞かせをしていました。
いつもじっとそばで聞いているわけではなかったですが、それでも、なんとなくでも聞いてくれていると信じて続けていましたね。
文字が読めるようになってからは自分で読んでいましたが、小学校ではボランティアの方が読み聞かせをしてくださり、より臨場感を感じることができたようです。
今の自宅のすぐ近くに図書館があるので、ときどき本を借りて読んでいますが、小さい頃からの働きかけが本への興味につながっていったんだろうと想像していて、面倒なときもありましたが、地道に読み聞かせをやって来てよかったと思っています。

YouTubeで「絵本読み聞かせ」「童話読み聞かせ」「小学生読み聞かせ」などで検索すると、たくさんの本の読み聞かせを聞くことができるので、親御さんがお忙しいときはぜひ活用していただければと思います。
私も、孫ができたら読み聞かせをしてあげたいです(^O^)

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