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良い姿勢で成績アップ!

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 30
                 
勉強するときの姿勢と成績について書かれている記事を読みました。

小学生を対象にした座り方と集中力に関する調査で、姿勢を伸ばして座ったときの方が、その他の姿勢をしたときに比べ、問題の正解率が高くなるという結果が出たそうです。
悪い姿勢を続けていると、肺が圧迫されるので呼吸がしにくくなり、脳に酸素がいきにくくなるらしいです。
また、神経や内臓が圧迫されることで脳への血流が減少し、脳の活動も低下してしまうとのことでした。

脳に良い座り方は、横から見たときに、耳の後ろの骨・肩・骨盤が一直線になるように座ることだそうです。
膝と肘の角度がどちらも直角になるように座るのも大切みたいですね。

姿勢ばかり気にしていては勉強に集中できませんが、姿勢が悪いと目にも負担がかかるので、自然に正しい姿勢になるよう訓練していきたいですね。

勤務先の塾でも、やはり姿勢の悪い子は成績も悪いんですよね・・・・
だらけた姿勢で座っているということはやる気がないことを意味しますからね・・・・
背中を丸めて座りながら問題を解いていると、問題全体を見渡すことができないので、ケアレスミスも多くなってきます。
子どもは間違い直しを嫌うことが多いので、ミスが多いとますますやる気を失い成績も低下するという悪循環になっていて心配しています。
すべてのお子さんに注意するのは時間的にも難しいのですが、できる限り正しい姿勢をするように私たちも働きかけていきたいと思います。

正しい姿勢で勉強することのメリットをお子さんにも話してあげて、無理なく良い姿勢が保てるよう習慣づけてあげてくださいね(^O^)

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