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被害者意識の強い子への対応

category - 子育て
2018/ 11/ 29
                 
被害者意識が強くて、先生や友達から言われたことを根に持ってしまう子、娘の友達にもいました。
お父さんは開業医でちょっと気難しいところがあるらしく、お母さんはおおらかな方でご一緒するととても楽しく過ごせるのですが、お子さんのことではとても悩んでいらっしゃいましたね。
中学でお子さんが不登校になってから疎遠になってしまいましたが、お子さんは実は発達障害があり高校も留年したと人づてに聞きました。
お子さんと娘は同じ習い事をしていた時期もあり親子で仲良くさせていただいていましたが、お母さんはできる限りお子さんの言い分を聞いてあげていて、私も見習わなければとよく思ったものでした。

私も友達とのトラブルで不登校になった経験があります。
経緯はなぜかすっかり忘れてしまっているのですが、自分には味方がいないんだと落ち込んでいたことはしっかり覚えていますね。
父親は論外だし、母親も話は聞いてくれるのですがなんだか頼りないというか・・・・
学校の先生も
「時が解決する。」
でおしまいでした。
私にもきっと非があったんでしょうが、当時は全く分からず、暗闇の中でもがいていたような感じでしたね。

こんなときに大切なのは、まずは子どもの気持ちに寄り添い共感してあげることだと思います。
「あなたの味方よ。」
と言ってもらえるだけで、お子さんはかなり救われるはずです。
ただ、別の方のケースですが、あまりにお子さんに共感しすぎてご両親が相手の家に怒鳴り込み、地域で居場所がなくなったということもあったので、冷静な部分も必要だと思います。
気持ちが落ち着いたら、お子さんの行動を振り返る時間を作ってあげれたらいいですね。

私が子どもの頃あまり良い思い出がなかったので、今の子ども達にはできるだけ楽しい時間を過ごしてほしいです。
子ども達の笑顔がいっぱいになるよう、私も願っています。

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コメント

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いつも楽しみにしています
不登校だとは意外でした。
完璧なお母様のイメージが強かった分、励まされました。



No title
「いつも子供の味方でいる」
は、子供のころに母がそうではなかった事が多かったので、自分の子どもには・・・とやってきました。

その代り盲目にならず、俯瞰して物事を見なくては、記事にある【バカ親】になってしまうので注意が必要ですが、親がどんなときも味方であった子供は自己肯定力も高くなると我が子たちを見て思います。


Re: わかな様、コメントありがとうございます♫
私は本当にズボラで、自分でもなさけなくなるくらいで・・・・
娘はそうならないようにと、いろいろ工夫してきました。
これからもできる限り投稿できたらと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Re: ミコリー様、コメントありがとうございます♫
我が子のことを客観的に見るということも大切ですよね。
親に叱られたくないから嘘をつくという場合もあるので、冷静に対応しなければと思います。
また、いじめを苦に自殺したというニュースを聞くと、本当に胸が痛みますが、そうなる前に親に相談できるような環境を作っていきたいです。
大きくなってもまだまだ心配ですが、困難を乗り越える強さを身につけてくれたらと思っています。