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過去問演習は重要

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 25
                 
過去に出題された志望校の入試問題を本番の試験さながらに解く「過去問演習」。
志望校を受験した先輩たちが同じ問題を解いたと思うと、なんだか緊張しますよね。
なかなか塾では過去問演習の時間が取れないので、基本的には家で取り組むことになりますが、夏休みからぼちぼち始めるという方が多いのではないでしょうか。

志望校の過去問は入試には二度と出ないからあまりたくさんはやらないというお子さんもいらっしゃいますが、志望校入試の傾向と対策がしっかりできている場合はそれもありだと思います。
すでに塾で部分的に志望校の過去問を解いていたりしますしね。
その代わりに、志望校よりランクが上の学校や志望校別模試の過去問演習をして負荷をかけておいてあげると、本番で余裕をもって解答できる可能性が高くなるので、上位合格を目指してさらに準備していただけたらと思います。

娘は中学受験のときは受験校と灘中学校の赤本を一通り解いたのですが、あまりきっちりはしなかったのでちょっと反省ですね💦
大学受験のときは東進の過去問演習講座を受講し、各教科10年分ずつ本物そっくりの解答用紙で答案を作成して添削していただいていました。
東大入試は部分点も貴重なので、この講座はとても役に立ったみたいです。
また、解答用紙にこだわることで、字の大きさとか途中経過のどこを省略するかのシミュレーションもできました。
自分の答案を客観的に分析してもらうことで合格するために必要なことがあぶりだされてくるので、先生に添削していただくのはとてもおすすめです!

はじめはなかなか点数が取れなくて落ち込むこともあるかもしれませんが、「相手をよく知る」ことはかなり重要だと思います。
過去問演習をしっかりやりきることが試験当日の自信につながり、最高のパフォーマンスができることになるので、万全の準備をなさって入試に臨んでくださいね(^O^)

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