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鉛筆の持ち方

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 19
                 
塾で指導をしていると、鉛筆の持ち方が悪い子をときどき見かけます。
3つの指で鉛筆を支えることができていないんですよね・・・・
間違った鉛筆の持ち方をしていると、姿勢が悪くなって手や肩、首や目が疲れやすくなり、学習にも影響が出てくるため、できるだけ早く矯正していただくことをおすすめしています。
私が気がついた時には注意するのですが、基本的には書き方の指導ではなく学習指導をしているので限界があって・・・・

娘は1歳から公文をしていたので鉛筆を早い時期から持っていたのですが、持ち方は正しくなるように気をつけていましたね。
公文をしている子は字が汚いと言われることもありますが、鉛筆の持ち方をマスターしていない段階で早く正確に計算することを求められているケースもあるかもしれないですね。
正しい持ち方にすると字が整いやすいというメリットもあるようですから、まずは鉛筆の持ち方をご家庭や書き方教室で教えておいていただく必要がありそうです。

東大入試は各教科2時間前後あり、娘が受験した理系数学は2時間半もありました。
大学入試ともなると長時間鉛筆を動かし続けないといけないので、鉛筆を安定させて書かないとすごく疲れてしまいます。
学年が上がるにつれて悪い癖が定着してしまい矯正しづらくなるので、やはりはじめが肝心ですね。
市販の矯正グッズもありますし鉛筆にクリップの黒い部分をはさんであげるなどの方法もあるので、お子さんの鉛筆の持ち方が気になる方は一度試していただければと思います。

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