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落ち着きのない子への対応

category - 子育て
2018/ 09/ 27
                 
子どもが学校などで落ち着きがないとき、どのように対応したらよいかについての記事を読みました。

家庭でできることとして
・ほめることを多くして,自信を持たせると同時に親子関係をよくする
・生活の流れを無理ないものにして、叱られなくても子どもが自然にできるようにする
・守るべきことや手順を書いて、目につくところに置いたり貼ったりする
・指示は一度にたくさん出さないで、1つずつ出す
・決して感情的に叱らない
・望ましくない行動は、その場で穏やかに簡潔に諭す

といったことがあげられていました。
子どもは脳の働きがまだ充分でなく、なかなか行動をコントロールできないので、必要なことを紙などに書いて目につくところに配置するのはとても良いことだと思いました。
何度も何度も脳に刷り込んであげることで、落ち着いた行動をとれるようになることが期待できますね。

私が勤務する塾でも、授業中に大きな声で話してときには教室をうろうろしたりする子がいます。
あまりにひどい場合、しかたなくきつめに注意することになるのですが、なるべくなら穏やかに話して子どもに分かってもらえるようにしたいと思っています。
きつく注意してもあまり効果がなく、かえってこちらが疲れてしまうので💦
お子さんもきっと辛いでしょうしね・・・・
そのお子さんの場合、家では毎晩5時間くらいテレビがついているらしいのですが、そんな中で学校や塾の宿題、おまけに進研ゼミの課題までやらないといけないそうで、自分でも時間の使い方をどうしたらいいのか分からないような感じでしたね。
専門家の方に相談した方が良いケースもあるかもしれませんが、家が落ち着いた環境であるかどうかもその子の行動に影響を与えるので、このご家庭はそのあたりを再検討されたほうが良いのではと考えています。

子どもが落ち着きがないのは当たり前だとよく言われますが、落ち着きがないことが思わぬ怪我につながることもあるので、必要なときはじっとしていることができるよう、少しずつでも改善できたらいいですね。
私も職場でうまく対応できるよう努力します。

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