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勉強の結果が出るとき

category - 教育・受験勉強
2018/ 09/ 25
                 
勉強は結果が出るまでに時間がかかるといった内容の記事を読みました。

受験勉強でもそうですが、勉強してもすぐには試験の点数が上がらないということ、結構ありますよね。
夏休みに必死に勉強しても、その効果を実感できるのは秋ぐらいだったりします。
記事によると、勉強したことはまず、脳にある海馬というところで「短期記憶」として保存されるのですが、この短期記憶は、せいぜい1か月くらいしか持たないらしいです。
でも、そこであきらめてしまわずに勉強を続けることで短期記憶が長期記憶に変化し、試験などの結果としてあらわれてくれるみたいですね。

すぐには成績に反映されないので本当にじれったいですが、たくさん勉強したからと満足してしまい、その後勉強しなくなってしまうと、それまでの努力が無駄になりかねないので、とにかく勉強を継続していくことが重要だなと思いました。
そのためには意志の強さも必要ですが、オードリーの春日俊彰さんが東大受験を目指して仕事の合間に猛勉強できるのは、きっと今までスポーツなどでストイックに努力し続けてきた精神力のおかげなんでしょうね。

学習内容を定着させるためには、こまめに復習することも大切になってきます。
娘の場合も、公文でも受験勉強でも、定期的に復習をしていましたね。

そうしないと、残念ながら長期記憶として残りにくいので💦
資格試験でも、同じところを繰り返し勉強することで知識が定着してくると思うので、私も今後何か試験を受けることがあれば、効率よく勉強していきたいです。

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