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子どもの責任感を育むためには

category - 子育て
2018/ 09/ 20
                 
子どもの責任感を育むためにはどのように対応すれば良いのかについて、解説してくださっている記事を読みました。

最近の子どもはとても忙しいですよね。
いくつもの習い事をし、その合間を縫って友達と遊ぶ・・・・
学校の宿題やピアノの練習など、家でもやることがたくさんあり、スケジュールを把握しておかないとわけが分からない状態になることも(>_<)
このような状態ですから、とにかくスケジュール通りに日々を送らせるために子どもをせき立てたり、次の予定のために今やっていることを途中で終わらせたりしてしまうこともあるかもしれませんが、こういったことが習慣化してしまうと、子どもはそのうちに、とりあえず手をつければ許されるという間違った考え方をするようになるかもしれないそうです。
予防策としては、子どもがやりきれないほどの課題を与えないようにすること。
そして、その課題を決められた時間内にやりきらせるようにするといいみたいですね。

無理のないスケジュールを組んであげれば、子どもは一つのことに集中しやすいですし、一度始めたことをやりとげることで達成感を得ることもできるので、やはりオーバーワークにならないよう気をつけてあげることが大切だと感じました。

大人でも、あちこちに手を広げすぎてどれも中途半端になっていて、周りに迷惑をかけている人がいますよね💦
私もそういう人と関わったことがあり、周囲の人がその人の悪口を言っているのも聞いたので、とりあえずいろいろ予定を詰め込みすぎないようにしています。
まずは体調のことを考えないと、自分も後で辛い思いをしますしね・・・・
でも、私の場合、要領が悪くて時間の使い方が下手なだけかもしれませんが(>_<)

子どもの場合は、自由時間を作ってあげることも絶対に必要だと思うので、ゆとりあるスケジュールを目指せるといいと思います。
一つのことに集中してやり遂げるという経験をたくさん積ませてあげて、お子さんが自信を持てるようになってくれたらいいですね(^O^)

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コメント

非公開コメント
        

No title
私はドキュメンタリー系の本が好きですが、エリート家庭の家庭内犯罪みたいな場合は、子供の自由を奪ってまで管理しているような家庭が多いみたいですね。

責任感というのは、「自主性」でしか生まれないような気がします。ただ、責任感もありすぎると、自分を追い詰めるようで、何でも程々がいいような気もしますが。
Re: ぱある様、コメントありがとうございます♫
子どものうちにいろいろ体験させたいという気持ちは分かるのですが、余裕のないスケジュールだと、ただそのスケジュールを消化するだけになってしまいがちですよね・・・・

身の丈にあった行動をするというのも大切ですね。
オーバーワークになってしまうと、十分に責任を果たせないことが多いのではと思います。
安請け合いして周囲に迷惑をかけることのないよう、私も気をつけたいです。