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お・ひ・た・し.

category - 心と精神
2018/ 09/ 19
                 
職場の新人に「ほう・れん・そう」(報告・連絡・相談)を求めるかわりに、上司は何をするべきか、解説してくださっている記事を読みました。

記事によると、上司が部下に対して心がけるべきこととは、タイトルにも書いた
「お」 怒らない
「ひ」 否定しない
「た」 助ける(困りごとがあれば)
「し」 指示する

だそうです。
相手を良くするために「しかる」のはいいのですが、感情に任せて怒るのは、やはり好ましくないですよね・・・・
部下の考えを、理由も聞かずに頭ごなしに否定するのも、部下が萎縮してしまって成長の妨げになりそうです。
指示するというのも、部下を「指示待ち症候群」にしないような指示の仕方が求められると思いますし、これらを的確にするには、上司にも高いスキルが求められそうですね。
このごろは上司と部下の飲み会も減っていると聞きますし、信頼関係を築きにくくなっていて、上司の方も大変だなとは思います。

職場にも、新しい先生が入って来られることがありますが、私は上から目線で物を言うことだけは避けていますね。
自分がこの仕事を始めたときの心境を思い出して、新人さんが困らないように努めています。
以前コールセンターで仕事をしていましたが、指導してくださる方は冷たい方が多かったので、質問がしにくくて・・・・
そんな経験をしたので、私は気軽に質問していただけるような雰囲気にしたいと思っています。
まあ、おっちょこちょいなところもあるので、偉そうにできる身分じゃないというのもあるんですけどね(^◇^;)
なかなか完璧にはできないかもしれませんが、今回知ることができた「お・ひ・た・し」を合言葉に、私も新人さんの方の指導を頑張りたいと思います!

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コメント

非公開コメント
        

No title
私自身も上司に怒られるのが嫌な人
なので、自分の後輩にはあまり
怒ることはないですね。って、そも
そも自分の性格上、怒ることが少ないわけですが…

ただ、個人的に、上記にあることが
最適解かといえば、また違うこともある
と思うんです。新人の性格にもより
ますが、時として言うべき時には言わ
ないと駄目なこともあるような気もしますね~

普段怒らない人が怒る・・・これは
効くと思うんです(^_^;)
怒ることと叱ること
怒ると叱るの違いを理解していない人が多いですよね。苦笑

ほとんどの人は感情のまま「怒って」しまっている。
そうなると受け取る方も感情的になり、防御や攻撃態勢になってしまいます。

全ての人間関係において、感情のコントロールと言葉の使い方は本当に大事なことだと思っています。
Re: 神田ももたろう様、コメントありがとうございます♫
仕事などの場合、ちょっとしたミスでも大きな事態を招きかねないので、ときには厳しくしないといけないこともあるでしょうね。
私の仕事はそこまでになることはほぼないので、職場での人間関係を良くするということを重視して行動するようにしています。

プライベートな部分では、「お金と時間」についてはきちんとしないとと考えているのですが、他はなるべくおおらかになろうという気持ちですね。
もういい歳ですし、もめたりするのが疲れてしまうので・・・・
このブログも、ゆるくやっていこうと思います(^o^)
Re: ミコリー様、コメントありがとうございます♫
感情にまかせてというのは、やはり良くないですよね・・・・
気持ちをコントロールするのは難しいですが、気をつけていかなければいけないと思います。
ひどいことを言われた側は、そのことを忘れないですからね・・・・
言葉のスキルを磨いて、円滑なコミュニケーションをしていきたいと思いました。