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「許す」と「教える」

category - 心と精神
2018/ 09/ 18
                 
親の仕事は許すことと教えることであるといった内容の記事を読みました。

まだ発達段階にある子どもの場合、何も分からなくて数えきれないほどの失敗をしてしまいますよね。
でも、それはある意味当然のことなので、親はそのことを念頭に置いて教育に取り組んでいくことが大切だそうです。

失敗をまず許してあげて、いけなかった部分や改善すべき部分を教えてあげる。
親も分からなければ、子どもと一緒に考えてみる。
もちろん、ときには失敗しないように前もってアドバイスしてあげることも必要でしょうね。

私にとって、娘の失敗を許すことはかなり難しかったのですが、私自身えらそうに言えるような立派な人間ではないので、記事を読んでいて心を改めなければと思いました。

勤務先で以前同僚だった先生。
お子さんが4人いらっしゃて、他でも別のジャンルの教師をされていて、ボランティアもされているようなのですが、とにかく生徒をよく怒鳴っていらっしゃて💦
ご自身のお子さんたちにはどう接していらっしゃるのか分かりませんが、なんとなく想像がつく気がします。
忙しすぎるからか、仕事の連絡を回しても返信無しで・・・・
有意義に過ごされていてすごいなと思いますが、1人の息子さんとは絶縁状態らしいので、やはり「許す」や「教える」の部分が足りなかったのかもしれないですね。
教師やボランティアをされているのに怒鳴ったり無視をしたりする。
このギャップがどうして起こるのか分かりませんが、生徒さんにはきっとこの矛盾が伝わってしまう気がするので、私も気をつけないとと思いました。

記事を書かれた方のご両親は「許す」と「教える」がしっかりできていた方だそうで、ご両親が成長を伸ばしてくれたと感謝されていました。
私も寛大な心で子どもに接し、どうすればいいのか優しく教えてあげる人間を目指していきたいです。

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