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遊び場を追われる子どもたち

category - 子育て
2018/ 07/ 26
                 
子どもたちが自由に遊び回れる場所が少なくなってきているといった内容の記事を読みました。

街の公園では、事故防止のために子ども向けの遊具が撤去されるケースが増えているのですが、かといって、ボールで遊んだり大声を出して鬼ごっこやかくれんぼなどをするのは禁止のところも多く、せっかく公園にいても子どもたちは座った状態で携帯型ゲームで遊んでいる・・・・
それなら放課後学校の校庭で遊べたらいいのですが、こちらも安全面を考えてか、許可していない学校が多いみたいですね。


私たちが今住んでいるところは目の前が空き地になっていて、よく子どもたちの甲高い声が聞こえてくるのですが、気になるかどうかは人それぞれだと思います。
子どもに大声を出さないように注意しても完全には守れないと思うので、多少のことは大目に見てあげたいですが・・・・
毎日何時間もそんな状態が続いたとしたら、ちょっとキツいかもしれないですね💦
私は今のところいやだとは思わずに過ごしています。
むしろ「かわいいな~」とほほえましい気持ちで見ていますね。

記事では、大人も子どもも利用しやすい公園づくりをすることを提案されていました。
一基で複数の遊びができ、安全にも配慮された「複合遊具」を置いて、余ったスペースに高齢者向け遊具を置くという案は、私もいいなと思いましたね。
運動することは健康にも役立ちますし、脳の働きも良くするので、老若男女が楽しめる公園が増えてくれたらうれしいです(^O^)


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