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桜蔭

category - 教育・受験勉強
2017/ 03/ 20
                 
三連休中ほとんど1人で過ごしていた私‥‥
またまたこうして書いております(*^_^*)

ブログを書くのにまだ全然慣れておらず、他の方のブログのように体裁を整えようと調べてはいるのですが、なかなかたどり着かないですね💧
娘の受験のときはいろいろなブログを参考にさせていただいてありがたかったので、私のブログも少しでもこれから受験をされる方のお役にたてばうれしいです。

「下剋上受験」の女の子も受験した桜蔭に関する記事を読みました。
娘の友達にも桜蔭出身の方がいらっしゃいますが、なんと4人に1人が東大に進学される学校なんですね‼️
場所が東大の近くだから、自然と意識するということなんでしょうか❓❓
教室には4つの黒板があり、授業前に生徒さんが問題を黒板に解いておくそうで‥‥
伝統校は管理型ではないところが多いと思うのですが、こちらは宿題もたくさん出ているようですね。
5時には完全下校で、そのあとはきっと塾に行かれる方が多いと思います。
家庭科の授業も大切にされているというところは、女子校ならではだと思いました。

娘は私立の共学中高一貫校に通っていましたが、いわゆる「スパルタ」「面倒見が良い」といわれる学校でした。
私自身が共学で育ち男子のパワフルな様子に刺激を受けたので、ひとりっ子である娘にも同じような経験をしてほしいと思いました。
朝夕小テストがあり下校時刻も遅めなので、塾に行く生徒さんは早退していたようです。
でも学校がしっかり指導してくださるので、通塾率は低かったですね。
娘は睡眠時間が長めのタイプで放課後塾に行き帰宅が11時になるといった生活は無理だと思ったので、東進に入会し主に自宅で東大対策をしていました。

桜蔭は男子がいないぶん力仕事も自分たちでやらないといけない。
夕方は塾に行き夜遅くまで授業。帰宅後は宿題もあります。
そんな多忙を極める日常を過ごして受験を勝ち抜いてきた方々に、はたして娘は相手にしていただいているのか少々心配ですが、今のところ仲良くしていただいているようでホッとしております。

自主性を重んじる学校と細かくケアしてくれる学校、別学と共学、宗教校かそうでないかなど、どの学校がわが子に適しているか親でもなかなか断言はできないと思いますが、興味のある学校についてはさまざまなネットワークを使ってできる限りリサーチすることをお勧めします。
そうすることでなんとなく運も味方してくれる気がするので‥‥

地方出身なので桜蔭というと菊川怜さんのイメージくらいしかなかったのですが、学校の様子を知ることができて良かったです(^o^)


                         
                                  

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