キレるのはなぜか

2018/ 05/ 08
                 
子どもが衝動を抑えきれずむやみに攻撃的になる、いわゆる「キレる」ケースがありますが、この現象の原因についての記事を読みました。

脳の神経で働く神経伝達物質に、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンというものがあるのですが、キレる行動をしているときは、セロトニンとノルアドレナリンが少なく、ドーパミンが増えた状態になっている可能性があるそうです。
そして、神経系のうち、衝動的に行動したり不安に駆られるといった精神の働きをより強く抑制する働きがあるのはセロトニン系であるとされていて、この神経系を鍛えるにはウォーキングやジョギングなどのリズム運動をするのが効果的だと書いてありました。
もちろん、子どもの反抗期や家庭環境などの原因も考えられるわけですが、歩いたり走ったりするのはお金もかからず気軽に取り入れることができるので、お子さんが運動不足気味の方はご家族で実践されるといいかもしれませんね。
キレる原因としてほかに言われているのが、脳の最前部に位置する前頭前野が未発達だということです。
前頭前野は、物事全体を把握して欲望や感情を抑える働きをしているのですが、普段我慢や抑制をせずに育つと、この部分の発達が弱くなってくるみたいですね。
先ほどのセロトニンが欠乏している場合も前頭前野の機能が低下するらしいので、いずれにしてもリズム運動をすることが役にたちそうです。
私は、前頭前野を活性化させるために毎日タブレットで簡単な計算問題を解いていますが、音読も効果があると聞いているので、室内ではそういったものを継続してされるのも良いと思います。

子どもがキレるようになると、周りもですが本人が一番傷つくことになるので、大人がいろいろと対処してあげて防いであげれたらいいですね。
血糖値の乱高下もキレる原因となるらしいので、甘いものを食べすぎないなど、食生活にも気をつけたいと思いました。

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コメント

        

意味やつながりを過度にもち、
自分の視野の中に、自分の世界を肥大化させ、相手の世界を視野の外に押し出していくと、
相手のシグナルに足をとめる事ができなくなり、膜くらいだったのが壁になり、縁遠くなる事もあるのかな(^-^;。
いろんな方向に顔や足を向けていかなくてはいけない世の中ですから、少しの時間でもお互いに共有して進める機会をちょっと持つくらいの
忙しいからこそ、少しこころを誰かにというよりも、一緒にどこかを向ける時間は必要なのかもしれないですね(*^-^*)!
運動などで少し負荷をかけて、
日常の生活強度を高めるのも良いのかもだね・・☆彡
utokyo318さん、それでは(^O^)/。

脳内物質や神経系のバランスの乱れが、キレやすくなる一因だったりするんですね。
子どもたち、確かに体を動かした日はあまりキレたりしないです。
前頭前野が未発達…小さい子は鍛え直せますが、さすがに高校生はどうだろう、と考えてしまいました。調べてみたいと思います。
血糖値の乱高下は、自分でも甘いものとると感じます。
スイーツは時間に余裕のあるときにじっくり味わうのがいいですね。
疲れにブドウ糖は一瞬はいいですが、そのあとやる気がなくなりますから、最近は疲れた時に食べなくなりました。
タイムリーな話で少し気が楽になりました、ありがとうございます(^^)
こんにちは。
キレるのは色んな意味で弱い人だよね。
自分も弱いから人のこと言えないけど。
それよりutokyo318さんの
ご主人さんやご両親との距離の取り方が
なんというか、正直でいいなと思った。
自分も母親はともかく、父親や兄貴に対しては
複雑な思いがある。
2人ともこの世にいないからもう何も言わないけど。
いろんな思いをぐっと飲みこむことの出来る
utokyo318さんは、強い女性だ。
utokyo318さんこんにちは。
いつも拝読させていただいておりますが、常に子供、己より立場の弱い人間への配慮を忘れない辺り、見習わなければと思っております。
ただ、今回の話題ですが、「セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンが『キレる』行動と関係ある」
「血糖値の乱高下もキレる原因」というのは、恐らく客観的な根拠に乏しいものです。
キレている子供の脳内物質をリアルタイムに測定することなどできないですし、そもそも何をもって
「キレている」と客観的に判断するのか、という多くの人が納得できる基準があるとも思えませんし。
そのような根拠の薄いものを判断材料として、子供など立場の弱い人間に自分の考えを一方的に押しつけたりするのは、厳に慎まなければならないと思います。
・・・あ、もちろんutokyo318さんがそうだと言っているのではないですよ。私の親がそうだったのです。
私の親は、どこで聞きかじってくるのか知りませんが、明らかに間違った知識をどこかから仕入れてきて、
それを一方的に押しつけてくるような人でした。今回の例でいえば、「血糖値の乱高下もキレる原因」と聞いて
子供に甘いものをいっさい食べさせないようにしてしまう、というような。
一見科学的な体裁を取った情報というのは、特に科学万能の現代においては危険な影響力を持ってしまうことがあります。
そのような情報に対しても常に客観的なスタンスを取る、というのも大事なことではないでしょうか。
Re: おじいさん4051様、コメントありがとうございます♫
「ついカッとなってやってしまった。」
犯罪者のこんなコメントがニュースであげられるたびに、怖いと思うと同時に、自分も絶対にそうならないようにしなければと思いますね。
下手をするとお互いの人生を台無しにしてしまうので、相手を思いやる気持ちを常に持ちたいものですね。

健康的な生活を送るのは心身にとってとても良いことだ思うで、私も目指していきたいです。
いろいろなことに気を配るのが脳トレにもなりますし(^o^)
健康寿命を延ばすように、お互いに頑張りましょうね!
Re: lai様、コメントありがとうございます♫
私が書いたことは一つの情報にすぎないかもしれませんが、こういったことを意識して生活するのは健康にも役立つと思うので、できる限り実践していきたいですね(^o^)

前頭前野については、たしか東北大学医学部と公文との共同研究で、簡単な計算と音読で鍛えることができるという結果か発表されていたと思います。
公文式は介護施設でも取り入れられていて効果をあげているようなので、私も「脳トレ計算」で検索して最初のほうに出てくるサイトで計算をしています。

スイーツは私も大好きなので、常に我慢との戦いで・・・・
食べ過ぎには注意ですね💦
Re: タンムー様、コメントありがとうございます♫
ちょっとしたことに動じない人、あこがれます!
たしかに、すぐキレる人は自分を強く見せたい人なんでしょうね・・・・
私も気をつけないと!

家族円満って、実際はあまりないのかもしれないですね・・・・
私の場合、親や夫に気を配る余裕がないんでしょうね💦
たぶん昔の人より長生きするにもかかわらず年金は期待できないということで、親の世代より過酷になると思うので、まず自分のことを考えないとと思ってしまいます。
薄情者のように思われるかもしれないのでブログでしかいえませんが、共感していただいてうれしいです(^o^)
自分をいたわりながら、できる範囲で家族のことも考えるようにしていけたらいいですね。
Re: 物理屋本舗様、コメントありがとうございます♫
いつもご覧いただき、また貴重なご意見をいただき、ありがとうございます♫

そうなんです。
私もブログでいろいろな情報を書いてきましたが、なるべく断定的に書かないようにはしています。
世の中には、絶対ということはなかなかないですしね・・・・
今回については、こうしたことを意識することで心身の全体的な健康にも役に立つのではないかということもあり、書かせていただきました。

私も普段多くの情報に接していますが、手軽にできそうで害にはならないだろうと考えられるものは、一度やってみようかなという気になりますね。
ずぼら人間なので、手間のかかることはとにかく面倒で💦
甘いものは大好きなので本当はたくさん食べたいのですが、お金もかかるし、血糖値のことも心配なので、適量を心がけています。

これからもできる限り投稿していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。