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問題を解くのが遅い子

category - 教育・受験勉強
2018/ 05/ 01
                 
娘は無事に、進級することができました。
しかーし!!
東大受験より東大に入ってからの方がたくさん勉強しないといけないと聞いていたのですが・・・・
あきらかに勉強量が少なくなっている!
どうなっているんでしょうか💦
これからも、無事に単位が取れることを祈るばかりです。

「この問題、もう少し時間があれば解けたのに。」
そう感じて悔しい思いをしたことがあるお子さんは多いのではないでしょうか。
難しい問題にこだわりすぎて簡単な問題を解く時間がなくなり、入試などで思うような結果が出ない場合もあるので、問題をテンポよく解くことをしっかりと訓練する必要がありますね。

普段から動作がゆっくりだったり、几帳面な性格で一問一問ていねいに解こうとする子は、問題を解くのが遅くなりがちです。
そういう子の場合、口で急ぐように言ってもほとんど効果がないので、まずは家で問題を解くときに時間を計って、すばやく解くことを意識させると良いと思います。
そのときには、すこしきつめの時間設定をするといいですね。
最初は、計算問題などすぐに解答にたどり着くような問題を使って練習すると、達成感が得やすいのでおすすめです。

テストでは、解く順番をすばやく決めることも大切です。
娘が中学受験塾に通っていたときは、入試直前はひたすら初見の問題をテスト形式で解いていました。
間違い直しもろくにできない、いわゆる垂れ流しの状態だったので心配になりましたが、今思えば問題を選別する力をつけようとしてくださっていたんでしょうね。
大学入試直前も、本番であわてないように、ひたすら予備校の東大模試の過去問を解いていました。
やはり問題量をこなさないとスピードアップは望めないので、たくさんの問題を解いて自信をつけていっていいただければと思います。

書店では裏ワザテクニックの本も売られているので、それを利用することで効率化をはかることもできますね。
問題を解くスピードを上げるにはあらゆる対策が必要なので、根気よく取り組んでくださいね(^O^)

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コメント

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utokyo318さんのブログを中心に「東大」について色々知ることが出来て面白いです。クイズ王とか、東大医学部かつ弁護士資格をとるとか、そういうハイパー東大生なども、メディアで見られるわけですが、みなさん勉強が大好きなんだなあと思います。運動とかも、運動神経がいくらよくても、運動嫌いではオリンピック選手にはなれないなどなどと同じなんだなあって事はわかりました。

この勉強好きというのが、生まれつきなのか?幼い頃の教育で養われるものなのか?は、興味がありますが、どっちの影響が強いのでしょうね?運動ばかりしていた子が、ある年齢になったら勉強に打ち込んだりするので、とてもなぞです。

ただ、運動でも勉強でも、幼い頃からやらせすぎると「燃え尽きる」子もいるようで、その判断も難しいなあと思います。
Re: ぱある様、コメントありがとうございます♫
早期教育については、賛否が分かれますよね。
うちは、今のところは早期教育をして良かったと思っていますが、結論を出すのはまだ早いかもしれません。
東大生の合格体験記をたくさん読みましたが、やはり小さい頃からなんらかの早期教育をされていた方が多いように思いました。
結局は、その子次第なんでしょうが、親でもなかなか適性があるかは分からなかったりしますよね・・・・

好きなことに出会えるというのは、本当にすばらしいことですよね。
私も、時間を忘れて楽しめるものが見つかればうれしいです。