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たたかう東大

category - 教育・受験勉強
2017/ 09/ 27
                 
毎年、東京大学出版会から現役東大生がつくる東大受験本が発売されていますが、今年の本のタイトルは「たたかう東大」
受験情報だけでなく、東京大学と東大生に関するさまざまな情報が書かれていて、教授や卒業生の方のお話も載っているので、私もここ数年毎年買っています。
毎年同じ内容の部分も多いので、ちょっともったいないと思いつつも、ついつい買ってしまいますね💦
「おんな城主 直虎」の脚本を書かれた森下佳子さんも東大卒とは知りませんでした。
受験情報に関しては、他の大学を受験されるにも参考になる部分があると思うので、もしよろしければ手にとって見ていただければと思います。

東大というと、ここのところ不名誉な話題が多いですよね。
THE世界大学ランキングが過去最低の46位。
東大法学部同期卒業の2人の女性国会議員の不祥事。
昨年は、お酒に酔った学生が卑劣な犯罪を犯し、有罪判決を受けた学生は退学処分。
世界大学ランキングの低下は必ずしも学生レベルの低下を表しているわけではなく、「国際性」や「論文被引用率」などの部分の苦戦によるものみたいなのですが、林修先生は「東大生のレベルが落ちている」とおっしゃっていますし、娘と同じ年にに入学した留学生はたったの40名ほどなので、やはりいろいろと改善していかなければいけない部分もあるのだろうなと思います。
東大受験の情報は他の大学よりとても多く、対策をばっちりすれば昔よりも合格しやすくなっていると思うので、たしかに林先生のおっしゃることも当たっているかも?と思ったりもします。
2016年の入試では、東大卒で奥様も東大教授である東進の日本史の先生が問題を的中させたのですが、他の教科でも同じようなことがあったかもしれないですね。
娘も入試ではラッキーな部分があったかもしれません。

私も詳しくは分からないのですが、東大も、さまざまな取り組みはされているようです。
地方の女子学生に対して家賃補助をしたり、東大女子による母校訪問プロジェクトをやったり、サプリメントや美容液を開発したり・・・・
首都圏出身の学生が半分くらいいるのと、女子学生が全体の2割くらいしかいないので、これをなんとかしたいというのと、国からのお金も減らされているようなので、予算を生み出さないといけないみたいですね。
基礎研究の予算が少なくなってきていて、今後の日本人ノーベル賞受賞がとうなるかと言われていますが、なんとか資金を稼いで基礎研究も発展していってほしいです。
他にも、英語で論文を書く必修科目が開講されるなどカリキュラムの変更もどんどん進めていて、なんとか理想の学生を育てようと奮闘されているようです。

今週は東大生が出演するテレビ番組がいくつか放送されていますが、学生の方たちも多少は大学をアピールしたい部分もあるのかもしれませんね。
今日放送される「さんまの東大方程式」、前回の収録時間はなんと放送時間の倍の6時間が予定されていました!
きっとさんまさんがしゃべりすぎなんでしょうね(^-^;
これからも「たたかう東大」を実践してほしいと思いますが、うちの娘も無事卒業できるよう、母はひたすら祈りたいと思います。。。

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