情報に流されないように・・・・

2017/ 09/ 16
                 
私は、気軽に調べられる情報は持っておきたいタイプです。
とくに、受験ともなると一大イベントなので、学校に長時間拘束されていて時間のない娘に代わって、いろいろと情報収集をしてきました。
私の場合、受験情報を入手するのは仕事上でも役立つことだったので、たくさんの合格体験記や受験に関する本を読んだり、Yahoo!知恵袋や2ちゃんねる、東大受験生の方のブログなどもこまめにチェックして、有益な情報がないか探していましたね。
東大は、不合格者に対しては合格発表後すぐに入試の得点を知らせてくれるのですが、2ちゃんねるでその得点や入試の感想を知らせてくれた方がたくさんいらっしゃって、娘も気持ちが引き締まったようです。
YouTubeで東大入試当日の動画を観たときは、私のほうがどきどきしてしまいました(^^;
東大入試を受ける予定の教室の画像も偶然見つかって、当日の様子がイメージしやすくなり助かりましたね。


こんなふうに、今は簡単に情報が得られるようになりとても便利な世の中なのですが、これだけ情報があふれていると、情報を取捨選択することも必要ですよね。
作家の佐藤愛子さんが「情報が多すぎて自分で考えることをしなくなっている」とおっしゃっていましたが、私もそれは気をつけないとと思いました。
もっとも、佐藤さんの場合は長い人生の中ですでにたくさんの情報を得ていらっしゃるので、今更必死で情報を探さなくてもいいのかもしれませんが・・・・
テレビ番組でも、作る人の主観が入った編集になっていると思うので、内容をうのみにするのは危険かなという気がしますね。
情報に対して「本当かな?」と立ち止まって考えること、私も心がけていきたいです。

ある情報が正しいかを判断するには、さらにそれに関する情報を集めて判断材料にするのも良いでしょうし、自分の直感を信じるということもあるかと思います。
ただし、直感というのは経験に基づいて感じるものらしいので、直観力を磨くためには、今まで経験してきたことをきちんとインプットしていく必要があるみたいで・・・・
私は直感で動くことはあまりないので、まだまだ経験が足りないのかもしれないですね💦
とにかく、情報を過信しすぎないようにしつつ、これからも今後に生かせる情報を集めていきたいと思います(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







スポンサーサイト
                 

コメント

        

「1、ある情報が正しいかを判断するには、さらにそれに関する情報を集めて判断材料にするのも良いでしょう」し、「2、自分の直感を信じるということもあるかと思います」。

全く同感です。
「1、」のアクションを起こすためには、「2、」が前提になります。
それは言い換えれば「健全な批判精神」です。
例えば、NHKがかつて「スイスでは法律で生き物の売買を禁じている」と堂々と放映しました。
それをもって「スイスは素晴らしい動物愛護先進国だ」と、NHKに同調する個人ブログの記事が乱立しました。
しかし常識的に考えて、地球上に、生き物の売買を法律で禁じている国がはたしてあるのでしょうか。
その素朴な疑問が「2、」です。
つぎに起こす行動が「1、」の自分で調べることです。
例えば、スイスの法律や制度、公的統計(家畜やペットの生体販売)、ペットショップの広告を調べる、スイス大使館に問い合わせをするなどです。
真実は、スイスではごく日常的にペット(犬猫も)家畜も生体が売買されています。

しかし日本人で実行する人は少ないと感じます。
それと調べる人がいたとしても、外国のことでも日本語ソースしか調べない人がほとんどです。
インターネットでの、日本語のシェアは3%程度です。
外国のことを調べるのならばその国の言語で、その国の言語を知らなければ英語で調べるべきです。
知らないあいだに、世論誘導される危険性を私たちは自覚しなければなりません。

Re: コメントありがとうございます♫
マスコミが「マスゴミ」と言われてしまうこともありますが、明らかに情報操作されてしまっていることありますよね。
それに踊らされすぎたらいけないなと思います。
たとえ情報が間違っていても、マスコミは小さく訂正するだけなので、私たちは気づかない場合が多いですよね・・・・
NHKもあてにならないですね!

世の中の情報がの8割以上は英語で表現されていると聞いたことがありますが、本当に、英語を第二母国語にしないと情報にありつけない時代になりましたね。
私も、細々とですが勉強を頑張ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。