大学付属校

2017/ 09/ 13
                 
過去記事を一部加筆・修正して再掲載させていただきます。

大学付属校が人気という記事を読みました。
たしかに、娘の中学受験のときも何人かの同級生が受験校に選んでいましたね。
大学受験の勉強をする時間を研究やプレゼンテーションや研究、部活動になどにあてることができ、充実した学生生活を送れるのはメリットだと思います。
大学付属校には、先進的な理数教育を行うスーパーサイエンスハイスクールや、国際教育に力を入れるスーパーグローバルハイスクールに指定されているところが多いのも魅力的ですよね。
うちは大学の選択の幅を広げたかったので候補にはなりませんでしたが、これらの活動がほとんどできなかったことが大学生活や就職活動に影響しないかは少し心配です。
実際、娘の周りでは、大学付属校からエスカレーター式で上の大学に行かれた方は大企業に就職されていて、大学のネットワークも充実しているような気がしました。
でも、今さら言ってもしかたがないので、娘自身に頑張ってもらうしかないですね💦

若い時期に時間をかけて思いきったチャレンジができるのは大学付属校の強みだと思いますが、他の大学を受験するとなると結構強い意思が必要です。
知人の娘さんも初めは大学受験の塾に通っていたのですが、活動の熱心な部活をしていたので結局は塾を辞めることになり、そのまま上の大学へ行かれました。
また、付属校に長くいればいるほど、生徒間の学力差が出てくるということも指摘されていましたね。
大学受験がないということで、やはり勉強を怠ける子が出てくるようです。
進学予定の大学に希望する学部がないということも考えられるし・・・・
なかなか難しいところですよね。

このように、大学付属校にはメリットデメリットあると思いますが、経済的に可能なら大学付属校もありかもですね(^O^)
これから受験をされる方は、お子さんにとってより良い選択ができるよう、ぜひいろいろリサーチしていただければと思います。

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