公文のこと

2017/ 09/ 09
                 
公文については、いろいろ意見が分かれていますね。
受験の神様と言われている和田秀樹先生、「今でしょ!」でおなじみの林修先生、3/19の記事に書いた佐藤亮子さんは公文肯定派でいらっしゃいますが、過去には公文の効果を否定する本が発売されたことも・・・・
教育掲示板「インターエデュ」でも、賛否両論の書き込みがあります。
私自身は1年ほど算数をやりましたが、同級生のお母さんが経営されている教室だったので気を使ってしまったのと、計算ばかりで飽きたという理由で辞めてしまいました。
娘は1歳から始めて10年以上続けていたので、親子でも全然経緯が違いますね💦

「公文では速く計算しないといけないので字が汚くなる。」
という話を聞くことがありますが、娘は習字教室にも通っていたせいかそれはなかったですね。
もしかすると、5/3の記事に書いたように鉛筆の持ち方が関係しているかもしれないので、気になる方は一度確認されるといいかもしれません。
「公文は解き方を教えてくれない。」

という意見もありますが、自学自習をモットーとした学習法なので、基本的には例題をしっかり理解して自力で解答することを目標としています。
すぐに教えてしまうとその後も安易に先生に頼ろうとするので、まずは生徒に考えさせるようにしているみたいですね。

でも、フランチャイズ制なので教室には当たり外れがあることも事実ですよね・・・・
聞くところによると、月謝の4割をロイヤリティとして公文側に渡さないといけないので、生徒をたくさん集めないと採算が取れないようです。
そうなると、当然きめ細かい指導は期待できない場合が多いでしょうね。
そこで、娘のときはカリキュラム表を見てこちらから欲しいプリントを指定していました。
カリキュラム表は公文のホームページに載っています。
我が子の様子は先生より私のほうがよく分かっていますし、こちらは月謝を払っている立場なので、遠慮なく要求していましたね。
教室にも通っていましたが、大勢の中ではなかなか集中できないので、やはり家庭学習が中心となる学習法だと思います。

お子さんによって向き不向きがある学習法ではありますが、娘には公文が合っていたようですし、教室の先生も柔軟に対応してくださったので、私は満足しています。
11月頃には無料体験期間があるようなので、検討されている方は一度体験されてはいかがでしょうか(^O^)

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コメント

        

自分の考えにあった公文教室を探すのがとても大切ですね。
公文は学習のための道具なので、うまく活用できれば値段の価値以上があると思います。
けど、もうちょっと安ければいいんですが。
Re: コメントありがとうございます♫
たしかに、先生との相性も大きいですよね・・・・
友達も教室を経営しているのですが、教室日以外の日も先生はとてもお忙しくて、なかなか生徒のことを十分には把握しきれないみたいなので、やはりご家庭主導で取り組まれるのが望ましいと思います。
浜学園から灘に行かれた方の親御さんもとても熱心な方が多くて、私も刺激になりました。

また公文のことや娘の数学学習のことなども書いていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。