「退屈」も大切

2017/ 08/ 25
                 
夏休み、旅行に連れて行ったり自由研究を手伝ったり、さまざまな形で家族サービスを頑張ってこられた親御さんも多いと思いますが、中にはご家庭の事情でほとんど普段と変わらないサイクルで過ごされた方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、子どもにはかわいそうなことをしたと落ち込む必要は全くないそうです。
これといったイベントがないと子どもは退屈してしまうかもしれませんが、そのことによって、なんとかして楽しくしようと子どもなりにいろいろと工夫するようになり、創造性を養うことができるみたいなので「退屈は子どもを成長させる」と、発想の転換をするのも十分ありだと思います。

我が家は以前は長期休暇のときは近場の海外旅行に行くことが多かったのですが、現地でのスケジュールはほとんど私が考えている状態で💦
もう少し、娘に意見を聞きながら計画していけば良かったですね。
私が子どもの頃は、長期休暇といっても両親が気遣ってくれることはなかったので、かなりの時間テレビを観て過ごしていましたが、涼みがてら図書館で読書三昧したほうがよっぽど充実していたのにと後悔しています(T_T)
もちろん、特別な経験をすることで得られるものは大きいのですが、身近なところでも意外と子どもは楽しめると思うので、良い形で長期休暇を終えるように子ども自身がアイデアを出せたらいいですよね。

退屈と感じるのはエネルギーがたまった証拠なので、喜ばしいことでもあるそうです。
子どものために毎日張り切るのも後で疲れてしまいますから、ときにはお子さんを退屈にさせて、どんな行動をとるのか見守ってみてはいかがでしょうか(^O^)

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