子どもは真似の天才

2017/ 08/ 22
                 
帰省から戻ってきて、またいつもの日々が始まりました。
ここ数日ルーティンワークがほとんどできていなかったのですが、ブログの記事を書いたり、脳トレをしたりといった、帰省前にやっていたことをこれからも地道に続けていけたらと思います。
もちろん、私が苦手な家事もやるしかないですね💦
また来月も帰省予定なので、今から楽しみです(^o^)

子どもは親の影響を受けやすいので、親は子どものお手本になるよう自分磨きをするべきだといった内容の記事を読みました。

子どもにとって一番身近な大人は親である場合が多いと思うのですが、子どもはものすごく親の様子を観察しているみたいですね。
親をお手本にして、言葉や態度、礼儀やマナーだけでなく、性格や感情までも学んでいると書いてあって、親の責任は重大だなと痛感しました。
娘は意思が強いタイプだからか、性格は私のをあまり受け継いでいないように思いますが、整理整頓が苦手なところは私に似たのかも💦
そして私も、母親の真似をしてしまっているときが結構あって・・・・
母親は愚痴を言うことが多いタイプの人なのですが、私もしっかりと受け継いでしまっております!
もちろん母親を反面教師にしている部分もあるのですが、知らず識らずのうちのうちに母親そっくりな言い方を娘にもしていることも多いんですよね(>_<)
根本的な性格や癖はなかなか改善しにくいのが悩みの種ですが、それでも、娘のためにも悪いところは改めないと・・・・
記事を読んでそういう気持ちにさせられましたね。

自分磨きをしている親は、存在そのものがお手本になっているとも書いてありましたが、本当にそうですよね。
仕事に邁進していたり、読書やスポーツに励んでいたり。
そんな姿を子どもに見せているだけで、子どもは親の背中から学んでいくのだと思います。
親の方も、そのことを意識して取り組むようにするといいでしょうね。
主人は娘に仕事のことを全然話さないのですが、支障のない範囲で構わないので、社会の現実について教えてやってくれたらいいのにと思います。
そうすれば、娘も父親のことをもっと尊敬できますし、今後の就活にも役に立つと思うのですが・・・・

今までも、いい加減な対応をするママ友のお子さんはやはり友達関係がうまくいっていなかったような気がするのですが、もし親が原因でそうなっていたのなら本当にお子さんがかわいそうです。
子どもは真似の天才だから、良いことも悪いことも真似してしまうかもしれない。
そのことを念頭に置いて、日々子どもと接していきたいと思いました。

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