親が子どもに愚痴っていい?

2017/ 08/ 19
                 
親が子どもに愚痴をいうことについて解説してくださっている記事を読みました。

完璧な親というのはなかなかいないので、ときには子どもに愚痴を言って心を軽くしたいときもありますよね。
親が愚痴を言うことで、子どもも愚痴を言いやすくなるという側面もあるようなのですが、それでも常に愚痴を言うという状態は避けるべきだそうです。
愚痴を言うときは、同時にそのことについてのプラスの部分も伝えるといいみたいですね。
たとえば、仕事の愚痴を言うなら仕事のやりがいや意義についても話すようにする。
子どもが重荷を感じないようにするためにも、そのあたりを配慮しながら愚痴るようにしたいですね。

私の場合、愚痴るというか、娘の教訓になればと思って話をすることが多いですね。
主人は仕事がうまくいっていないのに仕事とはまったく関係ない勉強に時間を費やしていますし、自分のことよりも義母のことを優先に考え、義母もまたそれを当然だと思っているふしがある・・・・
主人の人生はまだ先が長いのですから、まずは今の状態を立て直すことに邁進しないと、家族全員が共倒れになってしまいます。
私も言うのは辛いですが、娘には父親を反面教師にして、一番大切なことに一番力を入れて取り組むように伝えていますね。
もちろん、私も若い頃努力不足だったので、そのことも自戒を込めて話しています。
親思いなのは素晴らしいことではあるのですが、とりあえず「自分ファースト」にしていかないと、介護離職などの問題が起きかねないですしね・・・・

ある程度は親の威厳を保つ必要がありますが、子どもは親を超える人間になってくれないといけないと思うので、娘には親の情けない部分もさらけ出して、それを通じて学んでいってほしいです。
娘よ、母もたまには愚痴るかもしれませんが、よろしくね~(^O^)

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