子どもに恨まれたくない

2017/ 07/ 26
                 
自分の不幸の原因が親であっても、親を恨むべきではないといった内容の記事を読みました。
親とは最も基本的で最も付き合いの長い人間関係なので、親のあらはいくらでも見つけられるわけですが、自分の不幸について親に責任転嫁する前に、これまで育ててくれたことに感謝し、自分で事態を打開するために行動することが大切だと書いてありましたね。
親のせいにしているうちは闇から抜け出すことができない。
もちろんその通りだとは思ったのですが・・・・

私の場合、父親は毎日酔って帰宅してきて勉強の邪魔をするし、母親も家にいるときはほとんどテレビを観ている状態だったので、娘である私の将来を考えた子育てをしてくれているとは到底思えず、申し訳ないですが両親を反面教師にして子育てをしてきました。
両親にほとんど文句は言いませんでしたが、もう少し親身になってくれていればということは、どうしても考えてしまいますね。
仕事などで忙しいとかならきっと理解できたと思うのですが、母親は専業主婦で、時間の余裕はあったと思うので・・・・

やはり、親のほうも、できる範囲でいいので、子どもから恨まれない努力はしたいですよね。
それこそ、恨むことよりもっと有益なことにエネルギーを使ってほしいですし、大人になってから恨み節を言われても責任取れないですしね。
時間的にゆっくり子どもの世話をするゆとりがなくても、子どもが幸せになってほしいという気持ちがあれば、子どもはそれを感じ取り、親の背中を見ながら成長してくれると思います。
体調を崩さないようにしつつ精一杯のケアをしてあげれば、子どもは理解してくれると信じて、子育てを楽しめたらいいですよね。

私の両親は、これまでのことを反省しているのかほとんど連絡してこないですし、私も実家に帰るのは正直気が重いという状態なので、娘とはそのような関係ならないことを願っています。
今までの子育ては反省点が多いですが、娘に私の思いが届くよう、これからも精進していきたいと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







スポンサーサイト
                 

コメント