問題を解くのが遅い子

2017/ 07/ 20
                 
東大は現在定期試験期間に入っていて、娘も何日か試験を受ける日があります。
東大受験より東大に入ってからの方がたくさん勉強しないといけないと聞いていたのですが・・・・
あきらかに勉強量が少なくなっている!
どうなっているんでしょうか💦
無事に単位が取れることを祈るばかりです。

「この問題、もう少し時間があれば解けたのに。」
そう感じて悔しい思いをしたことがあるお子さんは多いのではないでしょうか。
難しい問題にこだわりすぎて簡単な問題を解く時間がなくなり、入試などで思うような結果が出ない場合もあるので、問題をテンポよく解くことをしっかりと訓練する必要がありますね。

普段から動作がゆっくりだったり、几帳面な性格で一問一問ていねいに解こうとする子は、問題を解くのが遅くなりがちです。
そういう子の場合、口で急ぐように言ってもほとんど効果がないので、まずは家で問題を解くときに時間を計って、すばやく解くことを意識させると良いと思います。
そのときには、すこしきつめの時間設定をするといいですね。
最初は、計算問題などすぐに解答にたどり着くような問題を使って練習すると、達成感が得やすいのでおすすめです。

テストでは、解く順番をすばやく決めることも大切です。
娘が中学受験塾に通っていたときは、入試直前はひたすら初見の問題をテスト形式で解いていました。
間違い直しもろくにできない、いわゆる垂れ流しの状態だったので心配になりましたが、今思えば問題を選別する力をつけようとしてくださっていたんでしょうね。
大学入試直前も、本番であわてないように、ひたすら予備校の東大模試の過去問を解いていました。
やはり問題量をこなさないとスピードアップは望めないので、たくさんの問題を解いて自信をつけていっていいただければと思います。

書店では裏ワザテクニックの本も売られているので、それを利用することで効率化をはかることもできますね。
問題を解くスピードを上げるにはあらゆる対策が必要なので、根気よく取り組んでくださいね(^O^)

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