不規則な成長曲線

2017/ 07/ 19
                 
学力の向上は右肩上がりとは限らないという内容の記事を読みました。
まじめにこつこつと勉強していても、ほとんどの場合すぐには結果が出なくて、あるとき急に成績が伸びるということって結構多いんですよね。
そして、急に伸びたと思ったらまた落ちて、また突然伸びて・・・・
そんなことの繰り返しで、本当に大丈夫かと不安になったりすることもありますよね💦

受験勉強はいくつもの教科に取り組まなければいけないので、試験範囲をひととおりやるだけでも時間がかかり、さらに復習もしなければならず、学習内容の定着にも時間がかかります。
そして、せっかく頑張って勉強しても、試験というのは自分の苦手な分野が出題されることもあるので、どうしても成績には波ができてしまうんですよね・・・・
そこですっかりめげてしまい、勉強を投げ出したくなるときもあるかもしれませんが、決してあきらめることなく「結果はあとからついてくる」と信じて、さらに努力を続けることが大切だそうです。
受験はタイムリミットが決まっていて、気持ちを切り替えるのはなかなか大変ですが、勉強をやめてしまったら当然合格はできないわけなので、落ち込む時間を勉強にあてて、ぜひ自信を取り戻していただきたいと思います。

娘の場合も、東大模試は高得点を取れないときもあり、私も心配になったのですが、娘はとにかく淡々と勉強を続けていましたね。
東大入試が終わったとき
「なんとか合格できたと思う。」
という言葉が出てきたのは、今まで勉強を継続してきてそれなりに自信がついたからだと思います。
併願では慶應を受験したのですが、こちらは直前に過去問を1年分解いただけだったので、ネットの発表で合格と出たときには「良かった~」ととてもホッとしていました。
慶應合格のほうが東大合格より喜んでいたくらいです。
もちろん、東大対策が慶應対策にもなっていたんでしょうが、時間があれば、もう少し慶應の過去問をやったほうが良かったですね。

勉強を続けていけば、結果的には成績が右肩上がりに伸びてくれると思うので、それを期待しつつ頑張ってくださいね(^O^)
娘も定期試験が近づいているので、しっかりやってもらわないと!

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