受験期の心構え

2017/ 07/ 15
                 
受験生の親としての心構えについて書かれている記事を読みました。

受験を控えた子どもがいると、親もいろいろと心配してしまいますよね。
そのような中で「良い受験生の親にならなければ」と力みすぎてしまうのは危険だと書いてありました。
子どもが毎日受験勉強を頑張っているからといって、親も戦闘体制に入ってしまっては子どもも気を抜く場所がなくなってしまうみたいで・・・・
心配は心の中にとどめておいて、表面的に自然体でいるようにすればきっと大丈夫だと思うので、たまには気晴らししてぜひストレス解消をなさってくださいね。

受験情報については学校でも提供されると思いますが、やはり親もある程度の情報収集は必要だそうです。
受験制度や大学・学部の位置づけなどは時代とともに変化しているので、子どもから相談を受けたときにうまくアドバイスできるようにするためにも、最低限の知識は持っておくと無難だと思います。

私も受験生の親を経験しましたが、ときどきリフレッシュするようにはしていました。
観劇に行ったり、入試直前にママ友とランチしたり・・・・
普段も頻繁に出かけるタイプではないのですが、受験期も今までと同じように過ごすことを心がけていましたね。
塾に迎えに行った帰りには、よく娘と外食しましたが、娘にとっても私にとっても良い気分転換になったと思います。
情報収集も、毎年複数の合格体験記を入手し、東大受験生のブログや2ちゃんねる、Yahoo!知恵袋などもチェックしていましたね。
その中で、娘にふさわしいと思う情報を伝えていました。
学校にいる時間が長く、娘自身が調べる時間がなかったので、私がやるしかなくて・・・・
合格体験記で一番良かったのは、研伸館の「強者の戦略」です。
関西にある現役生対象の大学受験塾なのですが、調べてみると、研伸館には自宅受講できる講座もあるようなので、たぶん関西以外の現役生の方も入手できるのではないかと思います。
無料で詳しい合格体験記が毎年いただけて、とてもありがたかったですね。
東大・京大・国立医学部現役合格生の体験記なのですが、センター試験のことにも触れられているので、それ以外を受験される現役生の方にも役に立つ内容だと思います。

うまく受験期を乗り切るには、子どもの実力を信じてタイミングよく叱咤激励することも大切だそうなので、お子さんの様子に注意しながら、見守ってさしあげてくださいね(^O^)
私も陰ながら応援させていただきます!

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