親も熱い就活

2017/ 07/ 14
                 
今まさに就活のシーズン、暑い中、慣れないスーツ姿の学生の方をときどき見かけます。
私の頃は、あまり深く考えずに就活をし、親にいちいち相談することもなく入社先を決めていましたが、最近では大学が保護者向けの就活説明会を開くと大盛況になるなど、就活に際しても親がかかわる場面が増えているみたいですね。
知り合いの娘さんが以前就活されていたとき、家で受けるWEBテストを娘さんの代わりに知り合いの方が受験したと聞いて、親も大変だなと思ったものでしたが、エントリーシートを親が書いているというケースもあるみたいで、昔とはすっかり様変わりしていてジェネレーションギャップを感じてしまいました。

親がいろいろとお膳立てしすぎるのも良くないかもしれませんが、大学で就活説明会をしてくれるなら、とりあえず私も参加しようとは思いますね。
娘から意見を求められたときには、少しでも役立つアドバイスをしてあげたいです。
最近の新聞にも載っていましたが、親は「無関心・過保護にならないように」「企業名で判断しないように」というのが心得らしいので、そのことを肝に銘じて、今後娘と話し合おうと思いました。
でも、第一志望でないところから内定をいただいた場合どうするかとか、私もうまくアドバイスできるか心配ですが💦

娘はこの夏企業のインターンシップに参加するようで、外出が多い夏休みになりそうなのですが、その企業は私が全く知らないところなんですよね・・・・
東大卒の若手社員が中心の新しい企業で、先日卒業生との交流会でそちらの社員の方と知り合ったのがきっかけで決めたみたいですが、娘が無事に業務をこなせるかは正直気がかりです。
扶養関係など、さまざまな書類も提出しないといけないみたいで、なんだかややこしいなと思ってしまいましたが、一応給料がいただけるらしいのでしかたがないですね。
どういうふうになるか分かりませんが、娘が今回のインターンシップを通じて成長することを期待して、見守っていきたいと思います。

今は親の意見に左右されやすい子が多いらしいので、親のほうも適当なことは言えない感じですよね・・・・
まずは娘に実力をつけてもらって、私も就活についての基礎的な知識だけは持っておこうと思いました。

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