Post

        

狂犬病注射の摂取率が低下

category - 話題
2020/ 06/ 26
                 
犬への狂犬病予防注射の摂取率が年々低下しているという内容の記事を読みました。

元記事はこちら↓
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/200624/lif20062411030005-n1.html

発症後の致死率がほぼ100%になるという恐ろしい病気である、狂犬病。
今のところ、人から人への感染は確認されていないということですが、この狂犬病ウイルスはすべての哺乳類が感染するもののようですし、行政に飼い犬として届け出ていない未登録犬を含めると予防接種率が4割ほどになるかもしれないというのは、脅威を感じてしまいますね。
動物にかまれたり傷口をなめられたりしたら、その箇所を石けんを使ってよく洗い、早めに医療機関を受診する必要があるそうです。
連続して暴露後ワクチンを摂取することで発症を防ぐことができるので、感染した疑いがある場合は、速やかに対応しなければいけないですね。

厚生労働省のHPに狂犬病に関するQ&Aが載っていましたが、現在もほとんどの国や地域で狂犬病が発生しているようですね。
以前、夫がインドに出張に行くときに事前に予防接種することを勧めましたが、最低でも3回は接種が必要で、3週間以上の時間をかけないといけないということで、結局そのまま出発してしまいました(><)
私も、海外旅行の前に接種を検討しましたが、やはり手間がかかるのがネックになってやめたので、今後効率よく接種できるワクチンができればありがたいですね。
新型コロナウイルスの影響で、自治体が毎年行なっている飼い犬に対するワクチンの集合接種が中止になっている地域があるそうですが、飼い主の方が接種に連れていきやすい状況に早くなってほしいと思っています。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

No title
こんばんわです。

予防接種もせずに飼うなんてひどい飼い主が多いですねえ。
猫の避妊手術も同様ですけど生き物を飼うということの意味を深く考えて欲しいものです。
まあ、根本は軽々にペットを手にしちゃう人間がダメなんですよね (^▽^;)
No title
副作用で亡くなる犬が少なくない事が接種ををためらう一因であり、アレルギーで接種できない犬もいるので、不特定多数の飼い主さんの事を意見するのは難しいですが・・・
日本では根絶されたと考えていい感染症なので、犬関係の専門家も「噛まれなければ大丈夫」という本音を口にしています。
あくまでも本音で、接種は義務なので、なんらかの理由がある場合は、獣医さんに「不可」の判断をしてもらう必要があると思います。
安心安全な、可能ならば経口接種できるワクチンが開発されるといいですね。

今回、豊橋市で罹患した患者が出た事で話題に上ったけれど、例えばフィリピンの犬は狂犬病をもっていると思った方が良いと言われるほどだし、東南アジアへ海外旅行に行かれる際は、要接種だと思います。
日本でも、北海道旅行の際にはキツネに触らないよう言われていますね。
いろいろな感染症をもっている中に、たしか狂犬病の事も含まれていたように記憶しています。←記憶違いかもです。

野生にしろ飼っている生き物にしろ、特に歯が生えている生き物に不用意に触らない事がいちばんだと思います。
Re: マイヤー様、コメントありがとうございます♫
予防接種は義務付けられているということなので、やはり定期的に接種してほしいとは思いますね。
一部の無責任な飼い主がいることで動物たちがかわいそうな状況になっているので、責任を持って飼えるかどうかしっかり考えてから世話を始めるべきですね。
今後も狂犬病発症者が日本で出ないことを祈るばかりです。
Re: bibi様、コメントありがとうございます♫
予防接種にもデメリットがあり、悩まれている飼い主の方もいらっしゃいますよね・・・・
絶対に人間を噛まないという保証がないので、やはり接種は必要だと思いますが、周囲の方々を死に至らしめる可能性があるということを考えると、やむを得ないことなんでしょうね。
治療薬が確立すれば、また状況は違ってくるのですが・・・・
今後の医学の進歩を待つしかないですね。

狂犬病はすべての哺乳類が感染するということで、動物との触れ合いも警戒してしまいますが、できる限り気をつけるしかないですね。
飼い主がいない動物と遭遇する場合もあるでしょうが、逃げるとよけいに追いかけられるかもしれないので、冷静に対応しなければと思いました。