好奇心旺盛な子

2017/ 07/ 02
                 
好奇心旺盛な子どもは「なぜ?」「どうして?」と質問攻めにしたり、危ないことをしようとして、ときには親御さんを困らせることがありますね。
でも、実は好奇心がお子さんの将来を明るくすることにもつながってくるので、できる限り一緒に考えてあげたり見守ってあげたりするほうが良いそうです。

勉強が好きになるかどうかも、好奇心が大いに関係します。
好奇心旺盛で、いろいろなことを知りたいという思いが強ければ、親があれこれ言わなくても自分から勉強するようになりますが、好奇心がなければ、周りから言われなければ勉強することができず、勉強よりも楽で面白いことに気持ちが向いてしまいます。
今はゲームやスマホなど楽しい誘惑が多いですから、そちらにのめりこみすぎないためにも、お子さんが「知りたい」という好奇心を示したときを逃さずにサポートしてあげるといいと思います。
それこそ、今はスマホやタブレットがあれば外出先でも知りたいことを調べることができますから、賢く利用していきたいですね。

困難に立ち向かう強さも、好奇心の強い子にはあるようです。
どんなジャンルでもたいていは乗り越えるべき壁が存在するのですが、好奇心旺盛な子はひるまずに挑戦し続けることができるので、大成する可能性が高いみたいですね。
ノーベル賞を受賞された山中伸弥先生の講演を聴いたことがあります。
留学先のアメリカでは研究に専念できたのに、帰国したら実験用のマウスの世話までしなければならず、研究にも行き詰っていたのでうつ状態になってしまったそうですが、難病の人たちを救いたいという強い思いで研究を続けてきたとおっしゃっていましたね。
大人になってからも好奇心を持ち続けていらっしゃる研究者や発明家の方たちのおかげで、私たちの生活はとても快適になったので、本当に感謝しなければいけないと思いました。
iPS細胞もかなり研究が進んできているようですが、1日も早く難病の方たちの苦しみが取り除かれることを願ってやみません。

私たち親も忙しくてかまってあげられないときもありますが、余裕があるときは子どもの好奇心を満たす手助けをしてあげたいですね。
娘もいろいろなことに興味があるようなので、私も応援していきたいです。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







スポンサーサイト
                 

コメント

        

ここだけの話。私も20年間、代ゼミの職員してました。部署は進学指導部です。進学情報部の仕事もしてましたよ。ホントここだけの話。内緒ですよ。東大にも何十人を入れましたよ。私の力ではないですけどね。
Re: コメントありがとうございます♫
東大生はやはり高校時代塾に通っていた方が多いと思います。
塾で学んだノウハウは、大学の勉強でも少しは活かされるかと思うので、娘にも頑張ってほしいです。
社会貢献できるように、私も見守っていきます。