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非認知能力

category - 教育・受験勉強
2020/ 03/ 30
                 
非認知能力について書かれた記事を読みました。

非認知能力とは、数値で測れない性格や特徴とされていて、忍耐力や社交性、自尊心などが挙げられます。
この能力は将来の社会的成功に大いに関係するため、幼児期から育成することが必要だということでした。
より良い人間関係を築いたり1つの課題に粘り強く取り組んだり出来ることは子どもにとって大きな財産となると思うので、非認知能力を伸ばすような育児をしてあげるといいですね。

幼児期からの知的教育はあまり意味がないということも書かれていましたが、娘の場合は、1歳から14歳まで公文を続けたことで忍耐力が養われましたね。
公文は賛否両論ありますが、娘にはむいていたようです。
数学は同学年の日本の公文生の中で一番の進度になったこともありますが、娘に口頭で答えなどを言わせて私がプリントに書き取ったり朝と晩に分けてプリント学習をしたりしたことで成果があらわれたと思っています。
小さい子に長時間鉛筆で書かせるのはやはりかわいそうですからね‥‥
そして、遊びの中に、パズルやクイズなど、知的なものを入れて、勉強と仲良くなれるようにもしました。
東大生の中には娘より数学の出来る方がたくさんいらっしゃるとは思うのですが、この経験は娘にとって大きな自信になったと確信しています。

娘は幸いなことに先生や友達とのトラブルが少なく私もママ友とトラブルがなかったので助かりましたが、前もって必要なことを何回もレクチャーしていたのが良かったのかもしれません。
今もたいてい機嫌が良いので助かっていますが、危機感を感じにくいところは主人に似たみたいです(>_<)
娘にはこれから困難も待ち受けているかもしれませんが、できるだけ自分の力で乗り越えてほしいと願っています。

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コメント

非公開コメント
        

No title
優秀な人間は、いざとなったら何とかできるわけで、危機感を感じにくいのではなく、危機をうまく乗り越えられるので心配はいらないのでは?と思いますよ。

あまりピリピリした人よりは、娘さんのようなタイプの方が、管理職とかには向いているような気がします。努力はしっかりできて、おおらかって、最高だと思いますよ。
Re: ぱある様、コメントありがとうございます♫
ありがとうございます🎶
そう言っていただけると、私も少し気が楽です。
もう、親が干渉するような年齢でもないので、娘に任せるしかないですね。
親の私たちが尻拭いできる力がないので、それはきちんと認識しておいてもらいたいです。
また、私も、娘の足手まといにならないようにしなければと考えています。