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合理的に考えるクセをつける

category - 教育・受験勉強
2020/ 03/ 18
                 
子どもに合理的に考えさせるクセをつけるにはどうしたらいいか、解説してくださっている記事を読みました。

生きているといろいろなことが起こるが、何を優先すべきかを間違えずに行動できれば、大抵のトラブルは回避できる。
記事にはそういったことが書いてありました。
たしかに、時間は限られているので、起きている時間の中で優先順位を考えて行動しないと、子どもが不利な状況になったり周囲に迷惑をかけることもあるかもしれないですね。
また、子どもにやりたいことではなくやるべきことを優先させるには、子どもに客観的な判断をする訓練をさせ、その判断が正しいかどうかを親子で考えてみるのが良いようですが、その際、両方の事柄をリストアップしていき可視化してあげると、スムーズに判断することができそうですね。

受験においても、優先順位と段取り力を身につけておく必要があります。
はじめは基礎を定着させるためにこまめに復習しながら学習を進めていきますが、受験が近づいてくると、テスト形式で問題をたくさん解くようにすると、試験慣れして本番も冷静に臨めるのではないかと思いますね。
東大や国立医学部を受験する方が多く通われている鉄緑会では、高3になるとテストをたくさんやるそうですが、合格実績を拝見すると、このやり方はやはり受験に有利に働くのだなと納得しました。
好きな勉強をとことん突き詰めてやるのもすばらしいのですが、試験には時間制限がありますし、緊張することも予想されるので、娘もテストは数多く受けてきました。
東大入試が終わった瞬間は疲れた様子でしたが、合格発表までの2週間は落ち着いて待てたので、テストを実施してくださった学校や塾には感謝しています。

時間に追われてばかりではゆとりが持てませんが、必要なことを効率よくできれば、余った時間で好きなことをすることも可能ですね。
私も直感的に行動してしまうことがあるので、物事に対する取り組み方を見直していきたいです。

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コメント

非公開コメント
        

No title
 自分も常に優先順位は何かを考えて行動するようにはしてますが、それを覚えたのはマックでのバイトでの経験からですかねぇ・・。 

 特に忙しい時間帯には鍛えられました。 
No title
何をすれば結果に結びつくか?を考える姿勢は、大事だと思います。勉強時間は長いのに、結果が出ない子もいますからね。

部活などは、指導者の力が大きく、たいした指導者がいない所で、ものすごい成績を収めている・・なんて話は聞いたことがないです。結局、何でも「やり方」なんでしょうね。
No title
自分の子供も 好きな科目の勉強に時間を使いがちなので、参考になる記事でした。
(自分も学生の時そうでしたが…)

好きな科目があるのは やる気UPに繋がるから悪いことではないのですが。

やりたいこと、やるべきこと
両方を意識して学習していくことが大切なんですね。
Re: マツケラ様、コメントありがとうございます♫
マックのバイト、忙しそうですよね(°▽°)
食べ物を提供するお仕事ということで、神経も使われたと思います。
一度に何もかもはできないので、優先順位をつけて、無理なくこなせるようにしていきたいですね。
Re: ぱある様、コメントありがとうございます♫
経験したことはすべて無駄ではないと思いたいですが、時間は無限ではないですし、要領よくこなせるように努力することも大切ですよね。

部活の指導者は、技術だけでなく精神面もうまく伸ばしてあげる必要があり、力量が問われますが、経験を積むことで指導力が向上するという部分も大きく、好成績をおさめ続けている学校が固定されがちになっていますね。
PL学園野球部みたいに、監督が変わると急に勝てなくなるということもありますが、子どもへの指導というのは、それだけ難しいんだろうなと思ったりもします。
Re: raffine様、コメントありがとうございます♫
日本の大学入試は、複数の受験科目がある場合が多いので、苦手な科目もやるしかない状況になってしまいますよね。
たいていは、合計点で合否が判定されるので、得意科目で点数を稼ぐ方もいらっしゃいますが、やはりリスクがありますし、苦手科目もそれなりに取れるようにしておいたほうが気が楽かなと思います。
今は、昔より教材が充実していて、効率よく勉強しやすいので、うらやましいですね。
苦手科目の克服も、しやすくなっているように思います。