「まだ早い」となるべく言わない子育て

2017/ 06/ 28
                 
子どもはたいてい好奇心が旺盛で、いろいろなことにチャレンジしたがりますよね。
それが危険だったり有害だったりするときは、やはり制止しなければいけませんが、そうでない場合は、可能な限り子どもの気持ちを尊重し、トライさせてあげると良いそうです。
「好きこそものの上手なれ」ということわざのとおり、どんどん子どもの才能が開花されて、そのことがライフワークとなるかもしれないので、状況が許せばできるだけ応援してあげたいですね。

親御さんが良いと思うものをお子さんに与えてみるのも悪くないと思います。
うちは早くから娘に勉強に親しませていました。
1歳から公文の国語を始めましたが、同時にひらがな・足し算・引き算・歴史などのビデオも購入して、交互に観るようにしていましたね。
短時間なので娘の負担にはならなかったでしょうし、実際に習ったときに「これ見たことある!」と感じるだけでも気楽だろうと思いました。
娘の場合、たぶん事前に下準備をしていたことで学習に対して興味がわき、それが今日まで続いている感じなんでしょうね。
あのとき「そんなのまだ早い」と決めつけてしまっていたら、娘の進路もまた変わっていたかもしれません。
これで良かったかどうかはかなり後にならないと分からないのでしょうが、今のところは早期教育の弊害は感じないので安心しています。

娘は大学院に進学希望なので、就活はまだ先になりそうなのですが、私はまたまた心配して、図書館で借りた就活の本を読んで娘に内容を話しました。
「1,2年生から準備しないとダメなんだって。」
と言うと
「そんなの知ってるよ。」
と言われてしまいましたが💦
若い時期というのは本当に貴重だとしみじみ感じているので、もちろん失敗する体験も財産ではあるのですが、チャンスが限られているものについては、他の人がまだ早いと思っている段階で動き始める方がいいと、娘には伝えています。
マイペースな子なので、その方が本人も楽でしょうしね。

勤務先の塾に来ている幼児さんのお母さんにも
「早すぎると思わず、無理のない範囲でいろいろ教えてあげてくださいね。」
と話しています。
その幼児さんたちも、大好きなものに出会ってくれたらうれしいです(*^^*)

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