2021年01月31日

        

電話もネットもない宿&「コオロギせんべい」食べてみました

category - 話題
2021/ 01/ 31
                 

上のツイートの記事は、岩手県野田村にある「苫屋(とまや)」という宿についてのものですが、手紙でのみ予約を受け付けていて、電話はなく、ネット予約もできないとのことです。
苫屋は築160年以上の古民家で、客間は石油ストーブがありますが、宿泊客が多くの時間を過ごす囲炉裏の間は、まきの火くらいしか暖をとる方法がないそうで、冷え性の私は真冬に宿泊するのはちょっと無理かなと思いましたね(^_^;)

でも、他の宿泊客と囲炉裏を囲んでいると、初対面でもすぐに打ち解けられそうな気がします。
宿の周辺には観光スポットと呼べる場所はほぼなく、最寄りのコンビニまでは約8kmあるとのことで、利便性は良くありませんが、日常を忘れてこちらでまったりするのもぜいたくな時間の過ごし方なのだろうなと思いました。




こちらのコオロギせんべい、かなり値段が高いと思って買うのをためらっていたのですが、税込価格190円でした(^◇^;)
娘が買ってきたので、早速食べてみましたが、特にコオロギを感じるようなこともなく、普通においしかったです。

ただ、食べていくうちにコオロギの粉が口の中に残っているような感覚があるので、何か飲みながら食べたほうがいいなと思いました。
上のツイートの記事には「コオロギせんべいスープ」「コオロギせんべい丼」「コオロギせんべい入りお好み焼き」のレシピが載っていますが、私はせんべいのまま食べたいですね(^O^)

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