2021年01月29日

        

和紙のフェイクフード&プログラミングロボット

category - 話題&子育て・教育
2021/ 01/ 29
                 


上の作品を作られた方は、70歳を過ぎてから和紙のフェイクフード作りを始められたとのことですが、着色はせず、細かい色味は複数の和紙を使って表現しているそうです。
現在、大阪・梅田にある「カワチ画材阪急三番街店」の店内ギャラリーで「おじいちゃんの和紙アート作品展」を開催中だそうですが、私も関西に帰省していたら拝見したかったですね。




現在、小学校でのプログラミング教育が必修化されていますが、今の子どもはこんなロボットも作れるんですね!
「コンピュータを使いこなす力」「論理的思考力」を育てるのが目的のプログラミング教育ですが、私も小学生たちに混じって習いたいくらいです。

工作では手先を使いますが、脳に繋がっている神経が多い指先に刺激を与えると脳にもたくさんの刺激が伝わっていきますし、工程を考えながら作るというのも脳への刺激になるんですね。
私はものづくりが得意ではないですし、今は仕事でたくさん手先を使っているので考えていませんが、仕事を辞めたらこういう作品を作ることにも挑戦できたらと思いました。

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