2021年01月10日

        

「おしん」舞台の雪景色&娘の国語対策

category - 話題&子育て・教育
2021/ 01/ 10
                 

山形尾花沢市にある銀山温泉は、映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルになったともいわれていますが、大正・昭和時代に建てられた木造旅館が建ち並ぶ、レトロな街並みが魅力の温泉地で、多くの観光客が訪れるようです。

このようにライトアップされていることもあるんですね!
のぼせやすいタイプなので温泉旅行には行きませんが、この街並みだけでも見に行きたくなりました。

銀山温泉は、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のロケ地にもなっていたということですが、このドラマの脚本は橋田壽賀子さんが書かれました。
橋田さんの作品は台詞が長いことで有名ですが、過激なシーンがほとんどないので、「渡る世間は鬼ばかり」は一時期娘と一緒に観ていました。
読解力をつけるためには、表情から登場人物の気持ちを読み取るということも必要だと思いましたし、国語では大人向けの文章もひんぱんに出題されるので、そうしていましたが、少しは役に立ったかな?と思います(^ ^)
ただ、台詞の言い回しが今風ではないところは、違和感がありましたが(^^;)

「おしん」は、日本以外にもたくさんの国で放送されましたが、エジプトでは、その放送期間中に生まれた子の名前に“おしん”が多かったそうで、海外での人気も高かったみたいですね。
コロナが収まってきたら、銀山温泉にも外国人観光客がまた増えそうだなと思いました。

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