2020年11月30日

        

サンピラーが出現&漢字の読み方が変化している!

category - 話題&子育て・教育
2020/ 11/ 30
                 


サンピラー(太陽柱)は、上空に六角板状の氷の結晶が揃った向きで浮いている時、太陽の光が氷の結晶の表面に反射して見られるのものことですが、上空の風が強いと結晶の向きが揃わず、サンピラーは出現しないみたいで、昨日はさまざまなタイミングが合ったんでしょうね(^ ^)
放射冷却の強い朝に見られることが多く、上空の風も弱いと考えられるため、太陽柱が見られた後はしばらくは穏やかな晴天であることが多いそうですが、天気が良いと寒さを感じにくくなるので、寒がりの私にとってはありがたいです。



時代とともに漢字の読み方が変化しているという内容の記事を読みました。



1は「たにんごと」、2は「よろん」、3は「しゅっせい」、4は「じゅうよう」、5は「早急」のほうをたずねているとして、「そうきゅう」と読まれることが多いようですが、漢字は、古くからずっと使われてきた読み方もあれば、比較的新しい時代に生まれた読み方もあり、元は読み誤りや勘違いから生まれた読み方でも、いつしか多くの人に使われ、慣用的な読みとして定着することもあるということなので、自分が使っている読み方だけが正しいと判断しないように気をつけようと思いました。

相手が自分とは違う読み方をしていたときに、特に年下の相手の方だと訂正したくなるかもしれませんが、その人は違う読み方を習っていた可能性もあるんですね。
元記事にある「重複」も、「ちょうふく」が本来の言い方で、「じゅうふく」は比較的新しい形とのことですが、私は「ちょうふく」のほうがしっくりくるので、これからも「ちょうふく」でいこうと思います。
漢字を手書きする機会が減って、漢字の書き方を思い出せないこともありますが、そのうえ読み方の変化にまで対応しないといけないとは・・・・
他人に対して「いい歳して読み方を知らないのか」と思ったこともありましたが、危うく私が恥をかくところだったかもしれませんね(^^;

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